子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2016 SR-T101 all rights reserved.
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[自転車ネタ-4]=後輪の取り外し方=
 チャリンコの後輪の取り外しは、ほんと面倒。
 「何でこんなに沢山付いてるのよ。しかも全てハブ・シャフトに(付けて)」と思いながら解体です

 今日は、注意点だけ

1:内装変速機
内装変速機-1

 保護カバーを外すと、変速機構が現れます

2::内装変速機(ローギヤの状態)
内装変速機-2
 このハブ・シャフトから出ている、変速用のピンを、作業中に「ゆがめないように注意」

3:内装変速機(トップギヤの状態)
内装変速機-3
 スパナなど工具を滑らす可能性があるので、ハブ・ナットをゆるめる時、まずは、トップギヤの状態(ピンを中に押し込んでる)で作業を始めるのがよいかと
 (ナットがゆるむにつれ、ピンが出てきますので、再度注意)
 また、ハブ・ナットを抜いてしまうと、変速ワイヤー一式外れますので、ワイヤーをゆるめたりする必要はないです

4:ハブを少しゆるめたら、自転車をひっくり返すた方が作業楽です(重いけど・・・)
後輪外し-1


5:後ろブレーキ(ベルト型)の固定ネジ(赤矢印)を外します。
後輪外し-2
 この時、ワイヤーもゆるめた方が、作業しやすいですが、ワイヤーを抜いてしまう必要はないです


6:ハブナットを抜いて、荷台・泥よけ・スタンドのステーを全部外して
 エンドにある「チェーンを張り」のナット(赤矢印)をゆるめて、チェーンをたるませて。
後輪外し-3
 先に、チェーンリング(前の歯)からチェーンを外しておけば、このナットをゆるめる必要なく、組み立て時の調整も不要
 しかし、チェーンがきっちり張られていると、なかなか手強い(笑) 


7:(後ろギヤ)からチェーンが外れました 
後輪外し-4


 [ここまできて、大問題発生]
 普通のチャリンコなら、ここでチェーンリング(前の歯)からチェーンを外せば、タイヤは苦もなく外せるのですが、この「電動アシスト付き」自転車は、前のギヤが完全に覆われて、チェーンも外れない(外れにくい)構造になっていて・・・
 「げっ、タイヤ抜けない」と、ちょっとタラー状態。 クランクをばらそうかと思ったが・・・・

 で、続くに
[自転車ネタ-3]=タイヤ交換-2=
 まずは、タイヤのサイズ
 普通のチャリンコは26(inch)x1 3/8でOKです(日本の標準サイズ)。

1:リムにサイズの記載があります
タイヤ交換-15


2:タイヤ
タイヤ交換-8


3:チューブ
タイヤ交換-9

******************  雑   学  **********************************
 このサイズ、MTBやランドナーとなると、同じ26inchでも、いろいろなサイズがあります。(同じ26x1 3/8でも、はまらなかったり・・・)
 英式と仏式で統一が出来なかった?。ほんとややこしい
*****************************************************************


 では、組み方

4:おNewのタイヤ内側に「パウダー」
タイヤ交換-10
 チューブが、タイヤ内面に張り付かないように、「タルク粉?」を。
 (入手しにくいので、ベビーパウダー=シッカロールで代用?:笑)
 私は、行きつけの自転車店で、遠い昔、分けて貰いました。


5:タイヤ内面に、こすりつけます
タイヤ交換-11
 この処理、一般売りの自転車には、殆どなされてません。


6:タイヤのビート片側を、リムにかまして
タイヤ交換-12


7:チューブを入れます。くれぐれも、チューブを捻らないように。大変な事になります(経験者は語る:笑)
タイヤ交換-14
 手順としては、まず、(リムの)バルブ穴に、(チューブのバルブ)を入れ、その後、一周するのですが、コツとして、一方向で一周するのではなく、バルブ穴から左右に半周ずつで入れる方が、バルブに無理がかからず、綺麗に収まります。


8:もう片方のビートも、手ではめる事が出来ます
タイヤ交換-13
 タイヤをはめる時、タイヤレバーは使いません(基本、使ってはいけません)。
 タイヤレバーを使ってはめようとすると、ほぼ間違いなくチューブを傷つけます

 この後、まず、軽く空気を入れて、
 1:(空気を入れる)手の感触で、チューブの捻れをチェック(経験いるなぁ・・・)
 2:タイヤのセンターが(中央)あっているか、(振れていないか)微調整
 をチェックして、完了です


 本ブログと全然関係ない自転車ネタ。コメント欄お休みさせて頂きます

陸軍端子とスピーカー・コード
 少し前に、「グレアムペンギン♂ さん」がご自身のブログで、オーディオ用の「バナナ・プラグ」を紹介(クリック)されていました。

 今では、「バナナ・プラグ」=オーディオ用的ですが、私的には、つい「陸軍端子」を思い出してしまいます(笑)

1:こんなのです「陸軍端子」(赤矢印)
陸軍端子-1
 今でも、使ってますよ(笑)。正味電気を流しています
 緑矢印にオーディオ用バナナ・プラグの2周りくらい細いプラグを刺す事が出来ます
 陸軍端子用のプラグ、実家にはまだ残っているはずですが・・・


2:大電流時には、線を直接止めます
陸軍端子-2

 この物体は「直流安定化電源」といい、急激な負荷変動に対しても、電圧を一定に供給する事が出来る電源です。
 この電源を持っていると、カーステなど車用品を家庭で使えますし、ノートPCの電源にもなりますが、(そんな事、誰もわざわざしないよなぁ:笑)。本当は、無線機用電源。


 さて、話を戻して、オーディオの「バナナプラグ」に似たようなものとして、「こんなのもあります」のご紹介を続くに

[自転車ネタ-2]=タイヤ交換-1=
 前回、「タイヤ・レバーの使い方は近々」と書きましたが、意外と早くその作業が飛び込んできました
 (亡義父が乗っていた「電動アシスト自転車」。家内が「乗りたい」と云うので、ちょっと整備。)

1:ココまでツルツルとは・・・
タイヤ
 中身が見えている・・・。


 本当は、フレームからタイヤを外す行程の方が大変なのですが、 今日は、タイヤ交換のみです

2::車輪を外した後、バルブを外して、空気を抜く
タイヤ交換-1


3:タイヤがリムに張り付いているので、タイヤを横に押して、リムからはがす
タイヤ交換-2


4:タイヤのビート(ワイヤー)の下に、タイヤレバーを入れて
タイヤ交換-3
 この時、レバーを深く入れすぎると、「レバーとビートの間にチューブが挟まり、チューブを傷つけ」てしまうので、「注意」が必要です
 (キズが入ると、空気を入れた時や走行中にチューブがバーストする危険性が・・・。密かに経験者は語る:笑)


5:「やさしく」引き起こす
タイヤ交換-4
 引き起こした後、レバーの反対側にある切り込みをスポークに掛けて固定


6:さらにもう一本のタイヤレバーで、引き起こす
タイヤ交換-5
 後は、このリムから離れたタイヤの隙間に指を入れて、くるりと一周すれば、外れます
 指が入りにくい時は、もう一カ所、タイヤレバーで、引き起こした方が、作業しやすいかも


7:片側全て外れました
タイヤ交換-6
 あとの片側のビートは、手で簡単に外れます


 次回は、タイヤのはめ方


[スルー下さい]
「真夏のオリオン」
 家内に誘われて「真夏のオリオン」を見てきました

1:
「真夏のオリオン」-1
 「サブマリン707」・「青の六号」~「レッドオクトーバーを追え」・「Uボート」・「沈黙の艦隊」・「クリムゾンダイト」・「K-19」・「U-571」等々、潜水艦ときけば飛びついてきた、私には、「おー」でした。
 特に、冒頭の戦闘シーン(のシチュエーション)を理解できる方は、潜水艦オタク間違いなし(笑)
 はたまた、潜水艦のみならず、「モールス信号」も判る(微妙:笑)私には、ツッコミどころ一杯でもありました(笑)。
 


2:記念品を買っちゃいました
「真夏のオリオン」-2
 って、ボールペンですが・・・。滅多にパンレットすら買わない私が、珍しくグッズを買ったり。それだけ、うけました。

 感想と云えば、単に面白いだけでなく、多々思う所もありましたが、所詮、私のような「戦争を知らない子供たち」世代では、改めて「戦争はイヤだな」かなぁ→では、模範解答過ぎ(こういう答えを一番にしてしまう、微妙な世代・・・)。
 で、正直は、「潜水艦には、あこがれるが、やはり(潜水艦)乗りには、なりたくない」が本音。
 (すでに、年齢的に無理ですが・・・:笑)


 ↑、ひとつ大事な映画をワザと抜いてあります(笑)



 さて、ワザと抜いた、作品は・・・・


 この「真夏のオリオン」を見られる前に、この作品を見るか、見た後に見た方が良いのか・・・


 その作品名は、続くに

[自転車ネタ-1]=パンク修理=
 先だっての『茄子 スーツケースの渡り鳥』を返却に、Tutayaに行き、帰りにBookコーナーへ、「○○○○○」は、まだ発売前でした(笑)

 冗談さておき、Bookコーナーをウロウロしていると、自転車関連の本が沢山ありビックリ。(子供に聞くと「少し前からあるよ」とのこと)
 特に昔はなかった、「整備関係」の本もかなりあり、二度ビックリ。ただ、ちょっと、お高い・・・!!(笑)

 私が作った、(昭和)時代は、自分で組み立てが当たり前!!
 今なら、ひどい話となりそうですが、、店主(おっちゃん)に教えて貰いながら組み立てると、愛着はもちろんの事、構造・調整方法全てが理解出来るので、絶対価値あり(だった)。(で、ないと、日常のメンテナンス、ひいてはサイクリング中のトラブルに対処できない。 もちろん、能力的に出来ない部分はあり、そこは「おっちゃん」が作業)
 →今なら「トラブルを起こさない部品作りの方が大事」、と云われるだろうが、コレは、まず無理


 じゃ、そんな高い本買わなくても、ここで、説明をと、急に燃えて→ただし、20世紀の自転車(笑)
  (今暫く、写真を撮りに行けるような時間もないので、お茶濁し。本当に何のブログだか:笑)


 今日は、超初級編。 サイクリング行くならの部類です


1:パンク修理セット
パンク修理セット
 定番と思われますが、普通空気圧3-4kPa(除:ロード・レーサー) 入れておけば、まずパンクする事はないです。(ただし、かなりの年数(10年くらい?)使っていると、ゴムの劣化でタイヤの弾力がなくなり、パンクしやすくなったりします。)
 パンク修理自体は15分程度(サイクリストの基準値:笑)で完了できますが、もっと早くて、完璧な手が

 で、
<今日の結論>
 実際サイクリング中では、パンクを修理するより、チューブ交換の方が早く(5分あれば十分)て安心。予備チューブを持ちましょう(笑)

 前提として、クイック・レリーズ等を装備して、簡単にタイヤが取り外せる事
 つまり、ハブ・シャフトに荷台のステイなどが絡んでいない事が条件→外すの結構面倒。
 (現に、自転車屋さんのパンク修理は、タイヤを外さず、中のチューブを引っ張り出して、修理しています)


 でも、(WO=「ワイヤード・オン」(昭和語=英語)→平成語(=仏語)なら「クリンチャー」)タイヤ外すに、コレは必要

2:タイヤ・レバー
タイヤレバー
 「赤矢印部分」をリムとタイヤの隙間に挟み込み、「エイッ」と引き起こして、「青矢印部分」をスポークに掛けて固定します。
 普通はこのレバー3本セットになっていますが、慣れれば2本で外せます


 どのように作業をするかは、近々


 本ブログと全く関係のない、自転車話。スルー下さい
 と、云いつつ、カテゴリーが増えていたり→やる気満々(笑)
床下浸水、その後
 昨日は、皆々様から、ご高配賜り、ありがとうございました
 今日は、その後のご報告を

 浸水で残った水は、新聞紙を盛大に並べるというか、ばらまいて、吸収完了しました
 でも、

1:敷居レールには、落ち葉が一杯
水跡


2:土間には、泥が残り
泥

 今度の休みは、水まいて泥掃除。その後注油が決定、かなぁ(涙)


 皆々様、ご高配賜り、ありがとうございましたm(__)m

 (コメント欄お休みさせて頂きます)
奥様:報道カメラマン(笑)
 今日は、ちょっと、報道カメラマンの画像を(撮影:家内)

 今日(2009/6/16)のNHK-Newsでも放送されましたが、夕方、京都・宇治~城陽にかけて、豪雨がありました


1:雨量情報をコピペ(クリックで大きくしてご覧下さい)
20090619-1
 詳細:宇治橋周辺では、
 時刻         雨量
16:20-16:30      10mm
16:30-16:40      26mm
16:40-16:50      20mm
16:50-17:00      12mm
                  累計68mm
でした

2:NHKで放送された河川。(クリックで大きくしてご覧下さい)
20090619-2


 では、
 実際の付近の画像を。
 (仮住まいのお陰と云っていいのか)、見事なスクープです!!

 「子供が生死の境(の事態)」以外、(On job中の)旦那に「連絡するな」と教育されている家内から、メールが・・・
 コレはただ事ではないと、思わず「写真撮れ!!」と(オイオイ:笑)

(以下、全て:α-350,DT18-70mm、Auto-Mode)

3:降り始め、ものすごい雹(ひょう)が降ったそうです
20090619-3


4:続いて豪雨が来て、この有様
20090619-4

5:さらに降り続けて
20090619-10



6:とうとう消防の出動です
20090619-5


7:1Fに降りて
20090619-6


8:仮住まい-2の我が家も、この段差を超えて
20090619-7

9:床下浸水
20090619-8


で最大の被害と云えば
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