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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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うーん、判らない・・・
 調子に乗って、(前々回ご紹介の)『茄子 アンダルシアの夏』の続編、 『茄子 スーツケースの渡り鳥』を見ました

1:『茄子 スーツケースの渡り鳥』
スーツケースの渡り鳥-1

 またまた、いろいろロードレース界の事を含んでます。

1:まずは、この映画、2004年に亡くなった「"マルコ・パンターニ"を追悼」の映画かと。
  マルコ・パンターニ=>1998年、ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、共に総合優勝達成のほか多数。ほんとスゴい選手。
  今も記録に残るは、ツールの名所、ラルプ・デュエズ、山頂ゴールの、最短登坂記録保持者
  (クリックでWikiの「マルコ・パンターニ"」にリンクします)

********* ウンチク ********************* 
 私的には、90年代前半にツール5連覇した「ミゲール・インデュライン」に代表されるように、よく云えば「オール・ラウンダー」、悪く云えば個人成績直結する「個人タイムトライアル」だけで勝負を付け、「スプリンター賞や山岳賞」には興味なし的な勝ち方に、ちょっと・・・。
 (誤解の無いように、「個人タイムトライアル」で勝つ事自体スゴい事です。アシスト無しなのでほんとスゴい。また山岳賞は取らないと云っても、先頭集団にはいつもいる。)
 しかし、もっと以前の選手、特に「エディ・メルクス(同じくツール5勝)」のように、総合優勝だけでなく、スプリンター賞も山岳賞も取ったような、圧倒的強さが感じられない。
 こんな選手がツールを制するのに、疑問が・・・

 そんなとき、このパンターニは真のクライマー(山岳が強い)として、1998年、ジロ、ツールで総合優勝(ダブル・ツールと云う)を達成した事に、「坂で育った私」は、ほんと感心しました。 「坂で強いやつが1番や」と(笑)
 ちなみにパンターニの愛車はビアンキだっかと

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 映画での名前は「マルコ・ロンダニーニ」(髪の毛いっぱいあります。パンターニはスキンヘッドでしたが:笑)
 これは、名前と冒頭部分で、即判りました。

2:しかし、判らないのが登場人物の意味(と云うか誰の事か)
 パンターニは前述のようにクライマー。同時期、スプリンター(平地が強い)でマリオ・チッポリーニがいました。=ジロ・デ・イタリア 通算42勝、ツール・ド・フランス 通算12勝等々
 実はこの二人、大の友人でありました。

 となると、絶対この映画に出てくるはずと思って


 登場人物を見ると、それと思われるのが

チョッチチッポリーニ(クリック)かと思ったが、絶対的強さがないので、違いそう・・・
ザンコーニ=こちらが、チッポリーニかなぁ。
 じゃ、なんでラスト一周残してやめるのよ。
 理由1:→ツールやジロ等、ステージレースでは完走した事ないから?
     を引っかけてるのかなと思ったり
     (チッポリーニは、山岳に入ったらすぐにリタイアする。ほんと平地専門。でもその平地がメチャ強い:笑)
 理由2:→2005年に、引退を決めた事を言っているのか・・・
      (最近、復活しているようです)
 理由3:パンターニが乗り移ったとか・・・→チッポリーニは登り弱いので・・・、でも無理あるなぁ


で、いろいろググってると
監督インタビュー(クリック)
 「見た人の判断に任せるって」←オイオイ


続くには、その他、パロっている所を

偶然見つけたもの
 今日はオーディオ・ネタと云うか・・・
 (このブログ、本来、なんだったか:笑)

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 夜に、オーディオを鳴らして、横になると、つい寝てしまう私。
 従来のYAMAHA DSP-A2(AV-AMP)には、タイマー機能があり、鳴らしながら寝ても、平気だった。
 (時々、タイマーセットを忘れる事もあるが・・・:笑)

1:DSP-A2のタイマーセット
DSP-A2のタイマー

 しかし、(最近、復活させた)、メイン・アンプに、この機能はない(アタリマエ)。

 もちろん、↑=DSP-A2背面の「Switched(=電源連動)コンセント」にメイン・アンプ(のコンセント)を繋げば、タイマー機能が連動しますが、定格300W(純A級(アンプ)なので、ほぼ常時300W)をアンプから取る気にはなれず、壁コンセントから直接給電。

 と、なると、寝てしまったら最後、一晩電源入りっぱなし→「Eco」に逆らい・・・(笑)


 また、ほかにも昔のタイマーを持っていますので、これを再使用すればなのですが、どう見ても電源コードが弱そう
 例:「テクニクスのタイマー(クリック)」

 で、なんとか、壁コンセント接続と同等のタイマーがないものかと・・・。

2:あるものですね
タイマー1
 壁コンセントに直接さして、その背後に「機器のコード(コンセント)」を繋ぎます

 タイマー機能があるので、当然、途中に接点がある筈で、容量的には・・・ですが、コンセントからダイレクト(に繋がっているよう)で気分が良いし、少なくとも(専用タイマーのようなプアーな)コードが無いのがイイ:笑)
 ちなみに、お値段1,280円(安い!!)


3:このようにします
タイマー2

 時間の正確性は、いい加減と思いますが、とりあえずOFFできるのがウレシイ(笑)

 これで、堂々と鳴らしっぱなしで寝られる(爆)


 お粗末様、スルー下さい
最近、はまっている・・・
 今日は自転車(マニア:笑)の話です。(適当にスルー下さい)

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 "上の子"が紹介してくれた映画。近頃、コレに、はまってます。(連日・連夜見ています:笑)


1:「茄子、アンダルシアの夏」(ジブリ作品)
茄子-1
 100inchに投影してパチり(α-700,24-70mmZA)

 この話、"ブェルタ"(スペイン一周レース=世界3大自転車レースの一つ)を舞台にしたストーリーですが、自転車レースをご存じなくても楽しめると思います。
 (もちろん、(チーム)ロード・レースをご存じの方が、楽しめると思いますが・・・。アシストとエースの関係等々・・・)

 そう言えば、世界3大自転車レースの一つ="ジロ・デ・イタリー"(イタリア一周レース)、5月にやってましたね。"ツール・ド・フランス"7連覇の"アームストロング"が復帰したとか・・・
 また、その"ツール・ド・フランス"(世界最大の自転車レース)が7月から始まります。
 CS映る方は、是非ご覧下さい。我が家は映らない・・・(涙)


で、この映画で、主人公ペペの兄が乗っていた自転車は、カンパニョーロの旧スーパーレコードのセット(と思う)。

と、なると

2:対抗心満々(笑)
 私も、旧スーパーレコードのクランク(と、フロント・ディレイラー)(笑)
カンパ、スーパーレコード-クランク
 劇中、一瞬映る、このクランクを見て、旧スーパーレコードかと・・・(違ったら、ごめんなさい)
 余談ですが、このクランクだけで、当時(1970年代後半)の定価=確か65,000円。X-700、十分買えたよ(笑)。(自慢との印象ならゴメンナサイ)


3:これも(旧スーパーレコードですが、(新型)リア・ディレイラー(笑)
 ちなみに、ボルトは(70年代後半なのに、すでに)チタンです
カンパ、スーパーレコード-リア
 この映画のお陰で、久々に、Myチャリンコ、乗り回しています。と、云っても40km/h出すのが精一杯(年食いました:笑)

 そうそう、この映画の主題歌、最近亡くなられた「忌野清志郎氏」が歌っています。
 「自転車ショー歌」←検索して下さい)よほど自転車好きでないと、意味わからないかも(笑)
 (「忌野清志郎氏」と云えば→「僕の好きな先生」だなぁ:笑)



 今日のアップ、著作権法に、やばいかなぁ(汗)
 (やばければ、削除します)

 まっ、自転車好きという事で許して頂こう(笑)


「私のオーディオ遍歴 番外編-1:10年ぶりに(M-06α修理記)」
 ご無沙汰しております。生きてますよぉ~~(笑)

 また(前回アップより)、1ヶ月たちました。
 で、またまた、(1ヶ月未更新の)、CMが出たので、ほとんど撮ってないのですが、1テーマ
 と、云っても、またオーディオ話ですので、スルー下さい。

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 GW中、実家のお祭りで出向いた際、10年間預けっぱなしだった
 「メイン・アンプ= Lux M-06α」を持って帰りました。「重かった」(22kg:笑)

1:Lux M-06α
M-06α

 持って帰って、すぐに、あり合わせのコードでつないでも

 「やっぱり、さすが、M-06α」の音。
  前回は(クリック)「低音が「バフッ」と云う感じで出てくる」と書きましたが、確かにその通り。スーパーウーハーが要らない位は言い過ぎ(笑)
 今回改めて感じたのは、低音だけでなく、(私的経験的に)アナログ・プレーヤーで旧来のMM型カートリッジからMC型に変えた位の差。ベールが一枚取れました。特に、今まで聞き慣れたCDのアコースティク・ギターが「えっ」と云うほど、キレイに鳴ったり・・・。
 (入力→DVL-H9からの出力なので、・・・かも。)

 しかし、アンプが暖まってくるにつれて「ガサゴソ・ボソボソ」と異音がスピーカーから・・・
 はじめはボリュームかなと思い、「ゴリゴリ」とやっても効果無し
 (可変抵抗ではなくアッテネーターなので当たり前:苦笑)

 「こりゃ、コンデンサーが痛んでるわい(自力修理不可)」とあきらめてメーカー修理へ

2:修理から帰ってきました
M-06α-1


3:早速、0.1Wも出して
M-06α-2
 たかが、0.1Wとお思いでしょうが、効率90dbのスピーカーなら、80ホーン(at 1m)の音量なので、かなりの音ですよ(笑)


 続きには、[与太話]を2つ
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