FC2ブログ
子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
200806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200808
祇園祭-2008-4
 さて、しつこく、祇園祭-2008の4回目。いよいよ日没後となりました

今日はこの順路で
地図-3

*** 祇園祭ウンチク-1 ***
 昭和41年(1966年)までは、巡行は2回行われていました

 まずは、17日の巡行。元々は前祭とイイ、↑の巡行順の「長刀鉾~船鉾」まで。
 今日アップの「北観音山~鈴鹿山」や第二回アップの「黒主山~南観音山」のグループは、後祭と云って、7月24日に巡行していました。(かすかに、それを見た記憶があります・・)。

 で、17日の巡行が終わった夜に、八坂神社から御旅所へ御神輿がでます。→「神幸祭神輿渡御」
 また、24日の後祭の巡行後に、御神輿が御旅所から八坂神社に戻られる→「還幸祭」
 と、それぞれ繋がっています。

 この40~50年ころは、祇園祭の存続が危ぶまれていたとき。地元民がいなくなり(中心部ゆえ、ビルが建ち、企業が入ってくる。夜間人口というか住民ゼロの鉾町があちこちに・・・)
 で、巡行が一回になったと記憶しています

 また、「規模の小さい後祭」、24日の巡行==>「後の祭り」の語源とも云われたそうですが、間違いです
*********************

 そんな、後祭の主役たちです。
 (室町通りから新町通に移って)

1:北観音山(くじ取らず、後祭の先頭)
北観音山-1

2:北観音山(α-350,ライブビュー撮り)
北観音山-2

3:八幡山
八幡山-1
 バレバレのスロー・シンクロ(笑)

4:八幡山
八幡山-2


 室町通りに戻り

5:役行者山(えんのぎょうじやま)
役行者山-1
 これもバレバレ(笑)


6:役行者山のご神体
役行者山-3

7:役行者山の懸衣
役行者山-5

*** 祇園祭ウンチク-2 ***
  山鉾、4面しかないのに、各鉾町、懸衣はたくさん持っています。
 まっ、歴史を表すですが、どういう使い分けをするかというと、巡行の日の天気にかかっているそうです。
 今年みたいに雨の心配のない日は、第一級(晴天用)懸衣で。(と、云っても各山鉾には急な雨ように、ビニルシートは積んでいる筈です)
 で、雨の日の巡行には、雨天用の懸衣をセットするとか・・・

 また、昔は巡行の17日が雨なら、雨天順延で18日の巡行もあったのですが、最近は雨天決行になっています。
 理由は、曳き手確保(学生バイトもいます)のためとか、観光客対策(旅行社のセット・プランからのクレーム)とか、諸説あります。

*********************

8:役行者山
役行者山-2
 ほぼ北端なので、空いています


 烏丸通りに戻って

9:鈴鹿山
鈴鹿山-2

10:鈴鹿山
鈴鹿山-1

 やはり、完全に日が暮れてからの方が、絵になりますね。

 祇園祭2008も終わり(かなぁ)→番外編を用意しちゃいました(笑)

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.