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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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再考察=>α-700の露出傾向
 今日は難しいお話。
 Bb型の血が騒ぎ(笑)、久々の実験室。適当に、スルー下さいm(__)m

 <冒頭お断り>
 正確な実験とは云えない実験環境ですので、あくまで参考程度に


 詳しい説明は割愛して、簡単に結果だけを・・。(かえって説明不足になるかも・・・)

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 さて、先日来よりのPC画面の明るさ違いよる、画像の明るさの差を、掘り進めて。

 と、云うのは、撮った画像が、「なんか明るいなぁ」と思い出したのは、700導入後から。(当時は旧PCを使用)。
 やはり原因は「700(の露出)かなぁ」と思ったりで・・・

 先だっての実験で、700は+0.5evほど明るく、且つ「合焦点の露出を加味する」事までは判り、撮影時には、基本-0.5ev補正設定で中央重点測光にしました。
 しかし、まだ「明るい」と思っていた矢先にPCが変わり、全然訳がわからなくなったのですが、今回の一件で、ひょっとして"中間値の露出傾向"に、何かあるのかと、推論

で、PSの機能を思い出し


1:PSのこんな機能を利用して
PSの説明
 カーソルを持って行ったところの「RGBの各数値を表示」してくれます


2:こんなシートで(撮影7D、PSにてコントラスト補正)
補正後
 ±3EVのシートです。中央が18%標準反射板
 上段が±0.3ev,下段が±1evで変化しています
 (この写真は、PSにてコントラスト補正していますので、白の値は250位になっています。)
 液晶ディスプレイをお使いの方は、上から見たり、下から見たりして、階調をご覧下さい



[実験条件:レンズ70-200G、レンズ三脚座にて三脚に固定、f5.6統一、ISO-100、jpg、AWB]
[      スポット測光、露出補正なし、DROオフ、18%標準をスポット測光]

3:結論(RGBの平均値でグラフ化)
階調グラフ
 (凡例の350→"L"はライブビュー、"F"はファインダー撮影を表します)

[考察]
1:700は、元々明るい。さらに(この実験で)中間値は、さらに明るい→より明るく感じる。これが結論かな
 各カメラ毎に、絞り・シャッター速度が正確に作動しているとすれば、 「画像エンジン(サフィード・ビオンズ)」の差? 。 また、CMOS素子の影響?(これは、画像エンジンで制御できそう・・)
 ほかの機種では、
2:7Dは、きわめてリニアな直線
3:350は、7Dとほぼ同等リニアだが、ハイライトが(7Dと比べると)押さえられている。
4:ライブビューモードは、明らかにハイライトが押さえられている。白飛び予防かな
  40分割測光と1200分割測光の差?

4:具体的数値で
 (実際には、カーソル位置で、かなり変化しますので、一つの傾向として)
階調数値
 1:700では、他機種と比べて、両端(ハイライト・シャドー)では3%~5%の差なのに、中間値では約10%明るい
 2:350のライブビューモードとファインダーで、SSが異なるのは、ちょっと意外。

 もちろん、AWBや画像エンジン(サフィード・ビオンズ)の差もあると思います。

 この結果を持って、どうするかというと、結局「さらなる-補正」くらい、かな。


 続くには、実写。リサイズのみで無補正です
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