FC2ブログ
子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
200802<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200804
α-700の「測光実験」補足
 銀塩のα-7には、「(14分割ですが)多分割測光・各セル毎の輝度情報を表示」する機能がありました
 コレを使って、前回(α-700での)実験の輝度分布のご紹介

1:α-7(銀塩)の輝度分布表示
銀塩7
 ※1:フルサイズとAPS-Cの違いゆえ、AFポイントがずれますので、撮影角度を変えて、なるべくAFポイントでアングル合わた(つもり:笑)   
 ※2:写真の輝度表示画面は、700の数値と同じですが、ISO感度を調整して、合わしています 。
    「700の測光と銀塩7の測光」→異なっていました。
    

2:銀塩7、ぬいぐるみにピントのファインダー(撮影:Dimarge Xt)
ファインダー-Rear


3:同、輝度分布
輝度-Front
 輝度分布:右上=「照明部分」=>「+」になっていますで、露出オーバー(白飛び)を表しています。


4:画像合成(苦労しました:笑)
合成-Front いい加減な合成ですが、こうして見て頂くと判りやすいかも

 ちなみに、この時の感度セット。ISO-200。700はISO-400でしたので、1evの差。
 銀塩7は、換算、SS1/60と計測。前回の700(1/30)と350(1/80)の中間値です。
 銀塩7も、(700程ではないが)「合焦ポイントでの測光を、加味している」のでは


5:銀塩7、照明にピントのファインダー(撮影:Dimarge Xt)
ファインダー-Front


6:同、輝度分布
輝度-Rear 照明部分が「+3」、ぬいぐるみ部分が「-2.5」と明暗ともギリギリの露出。


7:画像合成
合成-Rear

 ちなみに、この時の感度セット、ISO-320。700はISO-400でしたので、0.3evの差。
 銀塩7は、換算、SS1/100と計測。前回の350と同値です。700は1/90で、殆ど同値。

 このように被写体が小さいと、700も350も銀塩7も引いた画像となる。
  
 銀塩7は、700と350の中間位の露出。どちらかと言えば350に近いかなぁ・・
 まっ、フルサイズなので被写体の大きさが異なり、断言は出来ないと思いますが・・・

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.