子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2016 SR-T101 all rights reserved.
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京都・山科にて
 土曜日に、「早すぎだろうなぁ」と思いつつも、(京都・)「山科(やましな)・疎水縁の桜」を撮りたいなぁと、家内と出向きましたが、やはり、ちょっと早すぎ。(咲いているのもありましたよ:笑)

 だからと、と云うわけでもありませんが、「山科の大カーブ」=「鉄の名所」を撮れる所を発見。一気に1G満タンになっちゃいました(笑)
 ここは、昔「山崎のカーブ」に匹敵する鉄の名所(今でもかなぁ?:線路のそばに入れないしなぁ)


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 山科の説明:京都中心部から「東山」を超えて、「滋賀・大津」との間
         「清水寺」の山を越えたくらい所と思って下さい
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1:「山科の大カーブ」全景。奥に見える山、右手は「清水山」(清水寺背後の山の裏)です
山科-1



2:イイ具合に「トワイライト・エキスプレス」がきました
 (実は時計をにらんで「来るんじゃない?」で狙ってたり:笑)
 しかし、200mmでは、歯が立たず
山科-2



3:トリミング(涙)。400mmは、要りそうです
山科-3
 昔は、斜面を駆け上がり、線路の横まで入れたのですが、今や柵で・・・


4:ココまで来れば、90mm
山科-4


5:「サシ」(食堂車)
山科-5


6:プラチナ・チケットの(展望台付き)「サロネ」(グリーン寝台)
山科-6


7:混色編成の「113系」(湖西線行き)
山科-7
ヘタッピ。顔(先頭車)に電柱が!!


8:上下で、京都向き車両のコラボ(笑)
 下に走るは「京阪・京津線」(この先で地下潜り、「蹴上・南禅寺」方面へ行きます)
山科-8


 この「疎水端」へ行ったの何十年ぶりだろう(確か中学の遠足時以来・・・:笑)

 masaさん、下見完了ですよ。445G持って、三脚担いで・・・(爆)。

瑞泉寺
 今日は、前回の続き。(タイマー・アップです)
 DT18-70mmで、木屋町三条付近を

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 いつもは前を素通りの「豊臣秀次公」の墓所=瑞泉寺
 初めて訪問しました。

 秀次の死後、秀次一族が惨殺された京都・三条河原。
 その地、三条大橋のたもと(木屋町三条下がる)に、瑞泉寺はあります。

1:このお堂の向かいに墓所があります。写真は控えて"献灯"して来ました
瑞泉寺-1
 

2:ライブ・ビューで、手を伸ばして、パチリ!!
瑞泉寺-2


3:トリミングです(α-350には、デジタルズーム機能あるのに・・・、忘れていました:笑)
瑞泉寺-4


 いい所のように思われましたか?
 実は、こんな所。廻りの風景を入れると

4:
瑞泉寺-5


5:
瑞泉寺-3



 今日も多忙ですので、コメント欄、お休みさせて頂きます

"DT18-70mm F3.5-5.6"で
 私にとって、初めての"DTレンズ"
 α-350の時、おまけしていました。何しろ、9,000円(笑)

 目的は、下の子が「(28-200mm使いで)、広角足りない」と云っているのと、「(α-100を差し上げた)部員用でもイイし」、だったのですが、当分、私の手元を離れそうにないです(笑)

 おまけ的レンズと云ってバカに出来ませんね。写りは下記の通り。
 また、「α-350+DT18-70mm」のセット、軽くてイイです

 そんな、セットを持って、「京都・木屋町」をブラブラと(修理三脚の引取途中で)


1:高瀬川にて
DT18-70mm-1
風に吹かれる柳にピント合うわけがない(汗)

2:その2
DT18-70mm-2
 ボケもイイのでは?MinoltaのDNAでしょうか?(笑)

 F3.5-5.6と云うモノの、実際は、F4-5.6ですね。ほんの少しズームするだけでF4になっちゃいます(笑)


 週末、またもや多忙で、お休みさせて頂きます
修理完了
 また、三脚話。適当にスルー下さい

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 ゴム劣化でボロボロになった、Slik CF-803(カーボン三脚)
 ベルボン740をゲットしたので、修理=>「ゴム系、全交換」と云う依頼をしました。

 何しろ(買ったのは)7~8年前の話。「買ったときから(かなり)硬いゴム」と思っていたのですが、修理完了後の手触りは「普通のゴム」でした(笑)。7~8年で、かなり硬くなっていたようです。

 そんな修理上がりのまっさらの状態をパチリ。修理前はココをクリック


1:パイプ部
803-1
 ここは間違いなく「ゴム」でした

2:センターポール部
803-2
 こここそ、「樹脂」と思っていました(笑)

3:センターポールのヌケ止め。コレも交換になったようです(笑)
803-3

 費用締めて、6,500円。HPでは費用8,500円からになっていたので、お安く?
 しかし、20,000円で買って、修理費で、6,500円と思うと、・・・です(笑)

京都「東山花灯路2008」-2
 京都「東山花灯路2008」、最終回

 いまいちテンション上がらなかった、今回の撮影。
 今日は、毎年の定番ばかりですが・・・、月が救いでした

1:円山公園(α-7Digital,17-35G,三脚)
円山公園



2:生け花。→どうもよく判らない・・・(α-7Digital,17-35G,三脚)
花灯路



3:東山(から昇る)「月と梅」。(α-700,24-70ZA,手持ち)
東山
 今日UPの、「まっ、イイかな」は、コレのみ(涙)


4:知恩院さん。(α-700,24-70ZA,手持ち)
知恩院
 今回は、キチンと下のタクシーを切って撮りました(笑)


5:「キツネの嫁入り」行列(今年も出会いました)。(α-700,24-70ZA,手持ち)
きつね

  部員達に、「キツネの運び番」(TV:"鹿男あをによし")と云ったら、大うけしました。
 (花灯路スタッフの方々、ゴメンナサイ:笑)

京都「東山花灯路2008」-1
 今年も京都「東山花灯路」へ行ってきました。

 今年は「α-100」を差し上げた部員から「是非、連れて下さい」と・・・。「じゃ、一緒に行こう」と、出向いたのですが、終始カメラ操作方法の講習会。(笑)
 また、もう一人参加者も増えたので、「α-350」を貸し出し、私は、手持ちでα-700+24-70ZA、ベルボン740にα-7D+17-35Gの体制でしたが、上述の通り、テンション上がらず・・・。

 一応今年の目標は「八坂の塔を撮ろう」でした。


1:西側より(東大路通りより入った所から)。(画面右上は、"月"です)(α-700,24-70ZA,手持ち)
八坂の塔-6
ココからは初ショット(ちょっとデジタル臭いけど・・・)

2:定番場所ですが、人多く・・・。(α-700,24-70ZA,手持ち)
八坂の塔-7
 

3:覚悟を決めて、三脚置いて、30秒の通行妨害?(だったかな?:α-7Digital,17-35G,三脚)
八坂の塔-4
 

4:α-700,24-70ZA,手持ち
八坂の塔-5


5:二年坂(東南東方向)から (Raw=2850k現像)(α-700,24-70ZA,手持ち)
八坂の塔-1
 電柱邪魔だけど、今回のベストショットかなぁ??
 実は去年も撮りましたが(クリック)、傾いていたのでリベンジ

6:引いて。(街灯の影響でハレーションが・・・)(Raw=AWB)(α-7Digital,17-35G,三脚)
八坂の塔-3


7:高台寺(北東方向)から(α-700,24-70ZA,手持ち)
八坂の塔-2







まだやってる「露出傾向」
 まだやっています「露出傾向」の調査(笑えない・・・)
 適当に「スルー下さい」

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 今回はα-7(銀塩)・α-7Digitalも計測

 前々回より、「被写体(画面上)約1/2」→今回、「約1/4」にして&「被写体の大きさによる露出差」も見れたらなと・・・

1:こんなシチュエーション
シチュエーション



<条件>
◎:主要被写体の「ぬいぐるみ」までの距離=1.3m(焦点距離の関係で、前回より30cm後ろに)
   後方の「照明」までの距離=2.3m。(ぬいぐるみから1m後方=前回と変わらず)
   レンズ三脚座にて三脚固定。撮影距離は変わらない。

(共通データー:70-200mm=(Dレンズ)、70mm域、多分割測光、A-mode、f2.8、ISO-400、AWB
    DRO=off、クリエイティブ・スタイル=スタンダード、jpg)

注):α-7(銀塩)→フルサイズゆえ、ズーミングで画角を合わす。
   700の画像、AFポイントの関係で、撮影角度が少し違っています

2:銀塩α-7のため、Zooming(85mm付近かな)
85mm?
 画角差、1.5倍ですが、7のAFエリアが小さいため、AFエリアに合わすと、この位になりました


2:いきなり、まとめ。(銀塩α-7を基準として)
露出まとめ

 この実験をやり始めた当初、「7Digitalの露出がアンダー目なので、700はオーバーに感じる」と思いましたが、やはりその傾向もあったようです

 また、700お使いの皆様が、常時-0.3~-0.5ev補正されているのは、正解のように思います!!


 後は実写を並べます

<銀塩α-7>

4:銀塩α-7「ぬいぐるみにピント」 (SS:1/15)
7-FR
 撮影のためAEロックしています
 ぬいぐるみを、前回より30cm下げ、レンズも85mmから70mmにしたため、被写体小さくなりました。


5:輝度分布
7-FR-分布
 被写体小さく、輝度差、少なくなりました。
 しかし、照明部分は変わらず「+」で白飛び承知の測光


6:銀塩α-7「照明にピント」(SS:1/30)
7-Rr


7:輝度分布
7-Rr-分布
 照明部分は、+2.5evと白飛びをギリギリ抑える測光をしています

 画角何も変えていないのに、照明の分布場所が異なったのは、ボケ(ピント)のせいかな


 やはり、「銀塩α-7も、合焦ポイントでの測光を、加味している

α-700の「測光実験」補足
 銀塩のα-7には、「(14分割ですが)多分割測光・各セル毎の輝度情報を表示」する機能がありました
 コレを使って、前回(α-700での)実験の輝度分布のご紹介

1:α-7(銀塩)の輝度分布表示
銀塩7
 ※1:フルサイズとAPS-Cの違いゆえ、AFポイントがずれますので、撮影角度を変えて、なるべくAFポイントでアングル合わた(つもり:笑)   
 ※2:写真の輝度表示画面は、700の数値と同じですが、ISO感度を調整して、合わしています 。
    「700の測光と銀塩7の測光」→異なっていました。
    

2:銀塩7、ぬいぐるみにピントのファインダー(撮影:Dimarge Xt)
ファインダー-Rear



3:同、輝度分布
輝度-Front
 輝度分布:右上=「照明部分」=>「+」になっていますで、露出オーバー(白飛び)を表しています。


4:画像合成(苦労しました:笑)
合成-Front
 いい加減な合成ですが、こうして見て頂くと判りやすいかも

 ちなみに、この時の感度セット。ISO-200。700はISO-400でしたので、1evの差。
 銀塩7は、換算、SS1/60と計測。前回の700(1/30)と350(1/80)の中間値です。
 銀塩7も、(700程ではないが)「合焦ポイントでの測光を、加味している」のでは


5:銀塩7、照明にピントのファインダー(撮影:Dimarge Xt)
ファインダー-Front



6:同、輝度分布
輝度-Rear
 照明部分が「+3」、ぬいぐるみ部分が「-2.5」と明暗ともギリギリの露出。


7:画像合成
合成-Rear


 ちなみに、この時の感度セット、ISO-320。700はISO-400でしたので、0.3evの差。
 銀塩7は、換算、SS1/100と計測。前回の350と同値です。700は1/90で、殆ど同値。

 このように被写体が小さいと、700も350も銀塩7も引いた画像となる。
  
 銀塩7は、700と350の中間位の露出。どちらかと言えば350に近いかなぁ・・
 まっ、フルサイズなので被写体の大きさが異なり、断言は出来ないと思いますが・・・

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