子供と共に育ったαシステム
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滋賀「兵主神社」-2
 滋賀県野洲市(旧中主町)の「兵主神社」-2(最終)。

 中主町→殆ど田んぼ(畑)ばかりで、なーんにも無い所ですが(地元の方ゴメンナサイ:笑)、この神社の規模は大きいです(ビックリ)。
 さらに、この庭園(回遊式庭園)の、地下1mの所に「平安時代」に作られた同様の遺構が発見されていて、その地割りは現在とほぼ同じとの事。

 由緒正しき?神社でした。


 さて、撮影。急に雨が降り出したので暫し雨宿り。少し弱まったと思って再開したのですが、やはり雨中の撮影となりました。
 帰ってからの手入れが大変でした。見た目以上に濡れる物ですね。
 特にピント・ズームリング、ゴムの谷の部分に水滴の跡がついて白くなり・・・。から拭きでは全然取れず、最後レンズクリーナーで拭いちゃいました(劣化が怖い:笑)



1:回遊式庭園?(α-100,17-35G,三脚)
兵頭神社-8
雨で、池の写り込みが・・・


2:橋が雨に濡れて、輝きだしました?(α-100,17-35G,三脚)
兵頭神社-9


3:目休め(α-700,35G,手持ち)
兵頭神社-10


4:庭園、島の祠(α-700,35G,手持ち)
兵頭神社-11

5:色温度変換→2850kで(α-700,35G,手持ち)
兵頭神社-12


 京都の神社・仏閣と比べるとスケールはややの小さめ(敷地面積は今宮神社位)ですが、(吟松寺より広い:笑)、良い所でした。
 11/25でライトアップ終わっています


 モミジの京都、まだまだ続きます(もう、いいって?:笑)


PS:久々の皆勤賞(オーディオばかりでしたが:爆)
滋賀「兵主神社」-1
 滋賀・紅葉の夜景、去年は「日吉大社」。今年は、野洲市(旧中主町)の「兵主神社」へ行ってきました。
 (京都・「紅葉の夜景」は撮りに行かないのに:笑)
 空いていてイイですよ(爆)

 700と100を持って行ったのですが、今日は全て:α-100,17-35G,三脚,jpg,WB=昼光です。700は手持ち用にしていました

 では。

1:入口
兵頭神社-1


2:ここがベストポジション?
兵頭神社-2


3:引いて撮ると(ちょっと明るすぎ?)
兵頭神社-3


4:寄って
兵頭神社-4


 赤色ばかりでチカチカなので

5:目休め(爆)
兵頭神社-5


6:
兵頭神社-6


7:明るめに
兵頭神社-7


 17-35Gのプロテクト・フィルターを交換したのですが、ハレーション、幾分マシになりました、かなぁ(笑)

(α-100,17-35G,WB:昼光,三脚)
吟松寺-2
 この連休、紅葉撮りまくりました。
当分ネタ切れなさそうどころか、日々編集に追われています。
反対に「紅葉ばっかり」のお叱りがあるかも(笑)

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  さて、吟松寺その2(最終回)

 今日は鷹峯の風景も。


1:しつこく「北山杉を借景」に(笑) (α700,100macro)
吟松寺-12
WBの加減で、緑色、激しく変わりますね。
 こういう、陽の当たらない時、モミジの色を取るか、背景の緑色を取るか、ちょっと悩みます


マクロを2点
 [ISO-800,f4,ss1/60]なので、[ISO-100,f2.8なら,ss1/15]でしょうか、そんな暗さの所でしたが、AF簡単に合わしてくれました(笑)

2:(α700,100macro)(ISO-800,f4,ss1/60,jpg,AWB)
吟松寺-11



3:AWB=3900k(↑も同様)、だったので、5000kに戻して現像。(α700,100macro)
吟松寺-10
 この緑色の方が自然かなぁ?


 吟松寺をあとにして

4:昼でも暗い、川沿いの道を:(α100,17-35G,暗部持上補正(一杯):笑)
吟松寺-3
 右手は北山杉です


 紙屋川沿いの谷間から、鷹峯街道へ登る途中に

5:京都市内の霞が、雲海のように見えたので
 (α700,70-200ssm,LV3で撮って、PSにて雲海・空部を補正。山の階調は、LV3です)
鷹峯
 「京都市内が雲海のように見える」って、どんな所に、住んどるんじゃ(笑)


6:(京都では?)有名な「松野醤油店」(α700,70-200ssm)
松野さん-2
 ご近所さん。撮ったの初めて


7:松野醤油店-2(α700,70-200ssm)
松野さん-1
 カメラ持っては近づきにくいので、SSMで(笑)


8:松野醤油店に残る煙突(α700,70-200ssm)
松野さん-3



 お粗末様でした


吟松寺-1
 「lucky562さん」にご紹介頂いた、京都・鷹峯「光悦寺源光庵」(ありがとうございました:笑)

 でも(元)地元民としては、ちょっとクヤシイので、鷹峯の奥座敷をご紹介(笑)


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 さて、「光悦寺」からさらに奥へ進むと「ホテル然林房」があり、道は三叉路となっています。
 右手は「京見峠(きょうみとうげ)」へ7kmの山道。(自転車でよく走りました:笑)
 真っ直ぐは「千束(せんぞく)坂」22%(自動車の上り下りも怖い)の急坂です。

 まっ、光悦寺へ来られた観光客の大半は光悦寺で引き返されますが、時々奥に進まれる方も・・・。
 皆さん、この急坂をご覧になって戻られます。と云うか、何にもないように見えます。

 しかし「この坂を下って」降りた所を、左手(金閣寺方面)へ、紙屋川(→下流は天神川)沿いを下って行くと


1:こんな所に出ます
吟松寺-9

 「吟松寺」という「浄土宗」の小さなお寺ですが、ここの紅葉は見事です。

 ただ、「ただでさえ(西にある鷹峰三山の関係)で日没の早い鷹峯」、この季節PM3時頃から陰ります。さらに、ここは谷間のため、日照りは短く、PM3時で日差し無し
 今回は、4時頃でしたので、日陰の中の撮影となりました。また、気温6度と、手がかじかみました。

2:吟松寺
吟松寺-1


3:「モミジの絨毯」を期待していたのですが、掃き清められていました。やはり朝一でないと(笑)
吟松寺-8


4:境内から
吟松寺-2


 以下、鷹峰三山の「北山杉を借景」
 (私事、こんな北山杉林のそばに住んでいました。花粉症、無縁ですよ:笑)

5:
吟松寺-4


6:
吟松寺-6


7:
吟松寺-7
 6,7の緑色変だなぁ・・・


8:
吟松寺-5


 (観光客増えませんように・・・:爆)
叡山電鉄「モミジのトンネル」
 叡山電鉄、その2


 9月に下の子と「鞍馬・貴船」へ行った際に「ここ撮ってみたいな」の「二ノ瀬駅」

1:二ノ瀬駅
二ノ瀬駅-1

2:斜めから
二ノ瀬駅-2

3:「きらら」が来ました
二ノ瀬駅-3
 電車の位置、もう少し前なら・・・



 後半は、叡山電鉄・秋の風物詩「モミジのトンネル」を


叡山電鉄「きらら」を「貴船」で
 多忙だった割にシャッターは押していたり(笑)
 先週の貴船。日没直前です。やはり紅葉には早かった・・・


 今日は「叡山電鉄」のスペシャル車両「きらら」(赤・橙の2編成)を撮るで

1:橙「きらら」を「貴船駅」から
橙きらら-1


2:橙「きらら」と貴船駅
橙きらら-2



3:橙「きらら」、貴船駅(出町柳向き)出発後の急坂
橙きらら-3
 ↑2を撮影して、停車中に「ひたこらさっさ」で次のポイントへ(笑)


日が暮れかけて

4:赤「きらら」を貴船駅での1
赤きらら-1


5:赤「きらら」を貴船駅での2
赤きらら-2


「私のオーディオ遍歴 第十九話(4chついて)」
 学生時代が済んだので、今日はちょっと手抜きで、思い出話。と云っても、内容濃かったり(笑)

 今でこそ、ドルビーだDTSだと、サラウンドは一般化しているが、
 70年代前半に4chブームがあった事を、ご記憶の方は多いかと。(ご存じない方も多いかなぁ:笑)
 コンポ・オーディオではなく、まだ「家具調のステレオ」が主流だった頃の話である。


家具調のステレオのレシーバー
家具調 
(家内のセットです) 当時、欲しかったなぁ(笑)
「私のオーディオ遍歴 第十八話(本格的MC型カートリッジ登場)」
 多分1974年だっと思うが明確な時期は不明、バイトでお世話になった電気店のオーディオ担当が「明日、珍しい物が入るので聞きにおいで」と


[外観]唯一残る、現用可能な自作品かなぁ
HT-1 
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