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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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阪急=6300系=
 今日は鉄模ネタ。「あっ、そう」程度でスルー下さいm(_ _)m

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 鉄道模型を初めて以来、収集は「国鉄在来線車両のみ」(最近はJRも)と決めていました。
 理由は簡単。線路幅(国鉄=>狭軌(1,067mm)・私鉄=>標準軌(1,435mm))の違う車両が、
同じレールの上を走るのはおかしい
と、「新幹線すら持っていなかった」のですが・・、
やはり、京都~大阪を代表する「特急車両」位、持っていてもイイかな?
と、禁断?の私鉄に・・・(笑)

 で、「京都・河原町(四条)~大阪・梅田」を結ぶ、「阪急電鉄・京都線、特急専用車両、6300系

1:前照灯点灯
6300-1

2:尾灯点灯
6300-2

3:室内、2人掛けのクロス・シートも
6300-3

**************** <ここで、ウンチク開始> *****************************

 元来、京都~大阪間は、「国鉄・阪急・京阪」と激戦区
 所要時間は、路線形態もあり、国鉄<阪急<<京阪の順
 京阪は時間でかなわないなら「車両設備」でと、空気バネ・テレビカーなど、設備面で対抗

 1963年、阪急が(四条)大宮より河原町(四条)へと延長し、京阪と発着場所も殆ど変わらない状態に。
 にも拘わらず、当時ロングシート主流だった阪急は、クロスシート装備の京阪に客を取られたのは有名な話。
 (京阪1900系に対し阪急は2800系を緊急増備) (現在も阪急神戸線・宝塚線は、ロングシート)

 1971年より京阪は特急を3000系(全車冷房・全席クロスシート(世界初の座席自動転換装置付)・テレビカー)に更新。
 阪急も対抗して、1975年からこの「6300系」を投入。全車冷房・全席クロスシート(自動転換装置付)で、
さらに、扉を車端に持って行き、座席数と乗り心地を確保。
 (カーブ多く)揺れる京阪、なめらかな阪急。
 1976年、ブルーリボン賞を受賞

 現在は車齢30年となり、また京阪は8000系へと更新されたため、9300系等新型車も投入されているが
(停車駅増に伴う乗降時間短縮のため)3扉化されているが、「京都線特急にはやはり2扉」の声も多い。(私も:笑)
 (京阪8000系は2扉・2階建車両装備)


****************** <ウンチク終わり> ****************************

4:Hakyuマークも
6300-4


5:KATO製です
6300-5
 セット販売で、基本セット(先頭車+中間車(M付)+中間車(M無)+先頭車)の4両で事足りますが、
やはり8両のフル編成したい人のために、増結セット(中間車(M無)4両)も準備されています。
(しっかりゲット:笑)


 lucky562 さんにご紹介頂いた「尼崎のジオラマ」の影響かなぁ(笑)

 で、237両目!!。次は何ダー?(爆)
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