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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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カゴの鳥(EH10)
 ほんと夏本番ですね。京都も・大阪も・滋賀も全て暑い(笑えない)
 ジッとしていても汗だく。みなさん、いかがですか?

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 さて、今日は、S30~40年代岡山~汐留間を牽引した、往年の名電気機関車「EH10」
 多分(全国で)ココにだけ、保存されている所へ、行ってきました
 (あっ、約一名、バラさないこと:笑)

 残念な事に「カゴの鳥」状態。
 まっ、「残っているだけイイか」でパチリ・パチリ

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<鉄雑学>
E→電機機関車
H→動輪の数。「8」
10→最高速度85km/h以下 の直流用機関車
です

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1:やはり、この黒色はイイ!!
EH10-1
 子供の頃、この機関車が40~50両の2軸貨物を引いているのを、よく見ました


2:旧型電気機関車の「茶色」、新型電気機関車の「青色」の丁度あいだで「黒色」(半分、嘘:笑)
EH10-3
 色は別として、旧型電気機関車は"蒸気機関車より続いた「先輪」"を持っていましたが、この"EH10"はこれを廃止し、機関車重量全てを"粘着"性能に使用できるようになりました。
 また、牽引は、車体の台枠を経て連結器に伝えられるようになりました(それまでは台車から直接)
 しかし、搭載機器(電動機など)は旧型のままで、旧型電気機関車と新型電気機関車のあいだと区分されています



3:正面から
EH10-2
 「鉄人28号」に似ている?と思ってました


4:銘板
EH10-7


5:永久連結器
EH10-4
 8軸で、22.5mと長大な大きさとなったため、4軸ずつわけて2つの箱に。
 この永久連結器と高圧引き回し線とで繋がれています(もちろん貫通幌もありました)



6:砂まきと砂箱
EH10-5

7:台車のサス
EH10-6
 いかにも旧式


8:こんな所でした
EH10-8

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