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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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STFの口径蝕
 冒頭、今日で丁度500話目(563日目ですので、88.8%かな)
 コメント頂いた数も、3,600超となりました。
 ひとえに皆様のおかげとお礼申し上げます。
 引き続き、相変わりませぬよう、よろしくお願いしますm(_ _)m

 また、関東も梅雨明けとなりましたね。
 暑さもこれからが本番、皆様ご自愛下さい。


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 さて、今日はSTFの口径蝕→結論=ありません(でません)

<考察>
 [キビシイ見方(先だってのGレンズ比較)]をすれば、
・STFの設計はF2とか云われていますので、F2.8なら既に一段絞った状態
・以前実験の35G,50,85LTDはF1.4。これらをf2で使ったようなモノ?(f2なら口径蝕出ません)

 [良いように云うと]、
・それだけ余裕というか贅を尽くしたレンズなのですね。
・開放から十分使えると思います
・また、ホント、ボケは素晴らしいです。(LTDは似ていますよ~~:笑)
・何故Gレンズと名乗らないのでしょうね。名乗って良い性能と思いますが・・MFだからかなぁ?


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<実験結果>

 長くなりましたが、実験結果をズラズラと

<条件>(前回同様、カメラはα-100で)
・撮影距離→最短撮影距離(87cm)
・光源との距離→被写体の後方、最短撮影距離の2倍(174cm)
 (STFの最短87cmなので、光源は被写体の後方174cmに)
・自動絞り側を使用

詳しくはココをクリック


1:T4.5
STF-f45



2:T5
STF-f5



3:T5.6
STF-f56



4:T6.3
STF-f6.3



5:T6.3(手動絞り側使用)
STF-T6.3
 アングル・露出違います

 最後に、EOSアダプター価値大いにあり(爆)

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