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子供と共に育ったαシステム
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5600HS(D)の実験-4
5600HS(D)の実験。ちょっと、疲れてきました(笑)

 ここで、一旦ひとまとめを

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 今回までの確認事項!

通常発光でもHSS発光であっても、

TTL調光可能な最短距離は1.5mが限界

でした。

では、1.5m以下はどうするか!

現物あわせが一番手っ取り早いと思いますが、余りにも無責任(笑)

で、ある程度の指針をと、考えました。

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 まず、

内蔵の17mm域(拡散)パネルをセット

    →GNは18に固定される(取説値) 


理由:
 ①.近寄っているのだから、大光量は不要
 ②.どんなレンズでも、GN不変
 ③.広角セットなので、光の回り込みもイイ


このように、GN(ISO感度)固定すると

撮影距離=GN÷絞り (ISO-100時)

が、使える。で、表にまとめてみました。


1:GN換算表(ISO-100時)
GN

 ※:縦軸=発光量、横軸=撮影距離、表内=絞り値、を表しています。

 例)1m時、1/4発光で、f5.6と読めます

 しかし、実際の撮影では、1.5m以下と云えど"0.7m~1.2m"(マクロ除く)でしょう?

 だったら、 ISO-100にして

1/4発光,f5.6付近とか

1/8発光、f2.8付近

と、覚えておけば大丈夫なのでは!!

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 コレで終わると、無責任なので(笑)。やっぱ実写を!

2:基準画像=TTL調光、A-mode,f5.6,撮影距離1.5m
基準



3:GN換算表通りに
1/2-1/4
 ちょっとオーバー目?。換算表より、もう半段絞った方が安全?


4:提案の1/4,f5.6
1/4
 別にイイのでは?。安全見越すなら、f6.7かな!!


5:非Dの85mm初期型で
85初期型

 ADI調光ですが、別に大丈夫?


[5600HS(D)の結論]

 1:1.5m以上は、TTL調光。

   但し背面表示(調光可能距離)には注意を!

 2:1.5m以下の場合は、マニュアル。

   ひとまず1/4発光,f6.7か1/8,f3.5で。

   その後微調整。SSは当然=1/125


 で、良いのでは!!

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 コレにて5600HS(D)の実験はお終い

 次は、AEL(スロー・シンクロ)か調光補正、はたまた内蔵ストロボか(爆)


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