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子供と共に育ったαシステム
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5600HS(D)の実験-3
更新速くてスミマセンm(_ _)m

5600HS(D)実験で、また新たなことが

えー、通常発光よりHSSの方が近寄れない?

HSS=1/125?のフラット発光(FP発光)で、光量少ないのに


1:こうなりました(1/125,1/200,1/250)
125-250

 1/125→1.5m=表示(調光)限界
 1/200→2.5m
 
 最長距離は、HSSらしく極端に短くなっています


2:SSを速めていくと(1/350,1/500,1/750)
350-750

 1/500で、やっと1.5mに、戻りました


3:実写(距離2m)
HSS2.5-1.5m

左上から横へ、ノーマル=1.5m表示、1/200=2.5m表示、
左下から横へ、1/250=2.0m表示、1/350=1.7m表示

1/200,f2=2.5m表示時は、確かにオーバーめ

 背面表示、嘘はついていません(笑)




 コレは説明できそう?(推論ですが!!)

 発光量(時間・強さ)をグラフ化
※:各値(ノーマル対HSS発光レベル)は、想定値で、測定値ではありません
 HSS時は、A~B間スリット露光です(シャッター全開にはなりません)

4:ノーマル露光は
NML

 青塗りの所が、ノーマル露光(1.5m時)
 (うっ、積分だー。出来ません:笑)


5:HSS露光は、A~B間スリット露光です(シャッター全開にはなりません)
HSS

 紫色の面積=1/500時の露光、緑色+紫色の面積=1/200時の露光

※:HSS時、発光量は、通常発光より減少しますが、SSに比例して発光量が変動しているかは不明。
  (多分同じでしょう)
 しかし、SS速くなることで、スリット幅が狭くなっていることは確かなので、露光量は減少します。


 で、今回の件は、

 1/500時の露光量<ノーマル時の露光量(1.5m時)<1/200時の露光量

 と、なっているのでは・・・
 



 ある意味、この現象が、新たな切り口になるかも・・・


[今日の結論]
 HSSだからといっても、絞り開放付近で使う時は、調光可能最短距離の確認を!

 (発光量少ないからと云って)、必ずしも(最短の)1.5mと云うことはない


で、しょうか?




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