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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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5400HS:5600HS(D)
「まーきーさん」からご提案頂いた
「5400HS」ストロボによる
「HSS(ハイスピード・シンクロ)」
について、実験しました

 結論→ 7D・SDでは、出来ませんでした


1:5400HS
HS-1
 「まーきーさん」ご指摘の通り、何をしても「SS=1/125」以上にはなりませんでした

 と、云ってしまうと、いきなり終わっちゃいますので、


2:5400HS使用での撮影例(SS=1/125,f11,距離1m位)
HS-5
 ちょっとマニュアル調光を確認しました


 その前に、5600HS(D)によるHSSを

3:5600HS(D)(SS=1/1000,f4)
D-1
 5600HS(D)では、HSSモードに、変わります


4:調光、OK
D-2

5:実写(35mmG,SS=1/1000,f4,補正無し)
D-3
 被写体(明るさを確保するために)「白熱球の電気スタンド」ですが
 白熱灯の色合いも微妙に残っている?

 と、(一応)HSSできました


 さて、5400HSによるマニュアル調光を(と、云うほどの事でもないですが・・・)

 5400HSを装着すると、SSは1/125にセットされますが、絞りは自由に操作できます(今回はf11)
 ストロボをマニュアルにセットすると"調光距離"が表示されます


6:フル発光時
HS-2
 調光距離、3m


7:1/2発光時
HS-3
 調光距離、2m


8:1/8発光時
HS-4
 調光距離、1m
 これが、2の撮影例です


TTL調光になれてしまった今では、この使用方法「めんどうだなぁ」ですが
操作で云うと
1:まずピント合わせて、
2:レンズの距離指標を見て、
3:ストロボの距離をセットする
と云うくらいで、
撮影距離が余り変わらない場合は連写も出来ますよ


メリット:7D・SDの調光があてにならないのなら、この方が正確なのでは(笑)
     補正は絞りをダイレクトで出来るし・・

デメリット:撮影距離が短く、絞り開放気味で撮りたい時は(減光不可の時)キビシイかな?


 まっ、ご参考程度に!



 PS:フラッシュ・バルブ時代からTTLストロボが出るまで、
    こんな事しながら撮ってましたよねぇ→lucky562さん、シャパさん(笑)

9:換算表
換算表
 昔のストロボには、こんな"F値と撮影距離の換算表"が付いていました
 ASA感度で白地部分が移動します
 まぁ、ネガのラチチュードを見越した換算表ですが・・・


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