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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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SRT101機能編-2

 今日は、SR-T101機能編、その2を


1:底
裏蓋
 電源SW=>BCはバッテリーチェック。ファインダー内の「指針が一定位置まで振れるか」で確認します
 左は、電池の蓋


2:電池と電池アダプター

電池
 1960~70年代のカメラには、現在のボタン電池より二回りほど大きい "水銀電池(HD型) "を使用していました。
 現在は使用禁止(作っていない)のため、(SR・LR,43・44型)ボタン電池をこのアダプターに入れて使用します。
 このアダプター、結構お高いですぞ。これは43型用(電圧変換付き)。


 と、電池の話をすると「電池なければただの箱!」のようですが、
 この時代、電池がなかっても 「測光が出来ない」 だけ。他は全て機械式、写真は撮れます


 で、一番機械式なのが、コレ

3:機械式、セルフタイマー
セルフタイマー1

 懐かしの "ジーーー、ガチャ "です
 1:レバーを回してセット
 2:(矢印の)ボタンを押して、スタート。


4:シャッターボタンが
セルフタイマー2

 タイマーが進むに連れて、シャッターボタンが引っ張られてきます


[機械式、セルフタイマーの話を]
 1:笑い話
   「フィルムの巻き上げを忘れてセルフタイマー使用すると、↑のこの辺で止まります」
   で、フィルム入れている時に、セルフタイマー・レバーをうっかり回してしまうと
   元に戻すために、次回の撮影、セルフタイマー必須となります。→よくやった(笑)

 2:裏技
   「SSをバルブにして、セルフタイマーを使うと、およそ4秒の長時間露光が出来る」
   セルフタイマーで、シャッターONになってから、タイマーが停止位置に戻るまで、
   シッター押しっぱなし状態となります。その時間が、この機種は約4秒でした。
   ちなみにライカM3は約2秒でした


5:フラッシュ接点
FP・X
 フラッシュ=今や意味が違っていますが、現在のプリントゴッコ用の玉 と同じと思って下さい(1回限りの使い捨て)

 FP=>シャッターの先幕スタートでONになる。発光に時間のかかる大型フラッシュ用
 X==>今と同じで、先幕全開でONになります。(ストロボ用)


6:レンズ交換
着脱

 このボタンを下にスライドして、取り外します。(ほんの少しです)


7:さて、このボタンは?
問二
 場所からして、容易にご想像頂けると思いますが、
 何でこんなに大型なの???
 実は・・・


 答えは続くに・・



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