子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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植物園(フィルム版)
宇治市植物園、その2。屋外編

 やはり「SR-T101」も持っての出動でした(笑)


カメラ:SR-T101
レンズ:MD35-105mm/F3.5-4.5 macro付き
フィルム:フジ Super400(ネガ)
スキャン:フジ、CDサービス。すこし「ぼかし」修正しています


1:月並みですが(35mm域)
T101-1

 幅46m,高さ13m,プランター総数3,300個ですって
 背景の木々の緑色。ロッコール+フジの効果?(笑)


 以下、久々のMFマクロ。105mmなので、ピンぼけ怖くて、引いて絞って・・。(はい、言い訳:笑)
 フィルム撮る時は、どうしても「慎重というか、安全策」になります

2:紅梅
T101-2



3:白梅
白梅

 絞っているせいもあるでしょうが、ボケがうるさいですね


4:さくら
さくら

 ピント、何とか来てくれました(笑)
 ようし、次回はもっと寄って、絞り空けてっと!!
 その前にISO100を買わねば・・・。Max-SS=1/1000でISO400はキツイ(爆)



5:満開?
さくら-2

 いくら寒桜とはいえ、梅がチラホラ咲きで、さくらが満開とは・・。

 どうしても「おいおい、季節感・・・」でした(笑)


また、植物園

 今日は真面目?に写真です(笑)

 と、云っても、また「宇治市植物園」


1:モック(24-105mmD)
鳥

 「木で作った鳥」の展示がありました。
 パッと見「剥製かな?」と思ったのですが、実に上手く作られています


2:天然ソフト-1(100-300mmAPO)
1




3:天然ソフト-2(50macro)
2

 この季節、温室にはいると、レンズ、こういう目に遭います(笑)


 以下、「ハイビスカス」を
 (全て50macro)

4:
5


5:
4


6:
6


 「ハイビスカス」って、画になりやすいですね。


7:夕陽(328x2,三脚使用)
夕陽

 陽があまりにキレイだったので、(廻りの景色は最悪ですが)庭から。


 お粗末様
音分析
 先日の音アップ。

 その音を分析をしました。 

1:7Dの波形
7D
 こんな波形だと、楽なのですが!!
 約2.9secで9コマ目がスタートしています。ギリギリ秒3コマでしょうか?



 次に、α-9の分析。コレは大変でした。
 ・何しろ速い
 ・シャッター音と巻き上げ音のレベルが変わらない ので、レベルでは判別不明。
 ・シャッター音と思われる所を、連続リピートしても、カ・カ・カと、聞こえるだけ

 で、このようにして解析を

2:別に3シャッターだけを録音
9シャッター1
 画面右端の○→終わりが明確に
 同波形を探して、戻っていくと、2,1枚目終わりの位置が判ります。


3:1シャッター音
9シャッター2
コレが、1シャッター音です←クリックして下さい!
  「ミラー戻り音」の所は「巻き上げ開始の音」と混在して、最大レベルになっています


4:連続波形を
9シャッター3
 ↑の1コマ波形で、区切っていきます


5:まとめると
まとめ


 はーい、気分は潜水艦のソナーマン!!


 
"音"でアップ!!
今日のアップは、画像ではなく、 "音" です

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 ファイル・アップロードの拡張子に"MP3"のあることを発見

 早速やってみました。PCで録音・編集して、MP3形式でセーブ。

 下の子と一緒に、録音かなり頑張ったのですが、

 所詮、いい加減なマイクと適当なセッティングでの録音ですので、

「まぁ、こんなもん。努力賞!!」とご勘弁下さいm(_ _)m

 あっ、Quick Timeが必要かも?

 (SS=1/250共通)

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 まずは、皆さん、聞き慣れた

7D連写の音 ←クリックして下さい


7D
 こういう音ですよね。
 (DLの関係で途中の音がとぎれるかも。何回か再生してみて下さい。連続しています)
 PCで、音波形を解析すると秒3コマより速いですよ(0.3sec/コマくらい)


では、これは

α-9連写の音 ←クリックして下さい

α-9
 これが、9の連写の音。
 音データーをPCで分析しようとしたのですが、シャッターが早過ぎるのと、"巻き上げ音"と"シャッター音"の波形区別難しく、解析作業ミスの方が怖いので割愛します。
 おおよそ2secで11枚くらいですね。1枚0.19sec弱かなぁ。


 突然、問題。この音は、どのカメラ?

この音は? ←クリックして下さい


いい音でしょう(笑)

 音は判らなくとも、カメラは、ご想像できますよね(笑)



Tuner
あー、ホントネタ切れ(汗)

 で、今日は、カメラ、ネタではないです!!


1:さて、これは?"#,♭"がヒント?
Tuner-1

 と、云って、引っ張っても仕方がないので、

 これ、 「ギターのチューナー」 です


 下の子が、突然「ギターを弾きたい」と云ってきたので
 3○年振りに、ギターを出して、弦を張り替えました。

 張り替えついでに、そう言えば「"チューナー"てな物が売ってたよな」でゲット


2:"5A"→5弦の"A=(下の)ラ"に、合っています
Tuner-2
 スッ、スゴイ!!。勝手に測定して、表示してくれます


3:"3G"(3弦ソ)に"#"ランプが、付いていますので、(調律が)高い
Tuner-3

 優れものですねー。昔は"音叉"でやっていたのに・・・(笑)



 さて、弾いてみた結果は?(えっ、誰も聞いていない?:笑)

 まぁ、昔とった何とかで、左手は"F(コード)"の壁(人差し指だけで全6弦を押さえる)
や、基本コードは全て"クリアー"しましたが、右手が全然。
 3フィンガーなんて、もう過去の遺物となりました(笑)


 おまけに、翌日、左手の指先が痛くて痛くて・・・(爆)


 あっ、ギターの話ですので、スルーして下さいね!!


(撮影:Dimage Xt)

データセーバー
 先だっての嵐山、ベルビア100Fの時、α-7の撮影データー記憶機能をONにしていました。

 で、マニュアルで読み出して、表にまとめました


1:一データーずつ読み出して、エクセルに入力
DATA-1
 No29,200mmで1/3、しっかりブレていました(笑)


2:これは、No10ですので
「17/3.5=>17-35Gは判ります。で、17mm域,1/320,f4」でした
17mm


3:表示
DATA-2
 このように残っています

 上から、
 ・撮影年月日、時刻
 ・撮影モードと撮影時のSS,f値
 ・反転部分
  焦点距離は、実焦点距離。F値はそのレンズの開放F値

 を、表しています。

 データセーバーDS-100があればこんな苦労はないのです。

 実は、兄が持っていますので、ゲットせず。
 今回も、借りたら楽だったのですが・・・(笑)


 お粗末様



 
多重露光
 また、昔のポジを発見し整理していると・・・。


「多重露光」

 やはり、やっていました


多重露光


 上が「比叡山」、下が「大文字」。斜めの光は比叡山のケーブルカーです

撮影:2000年12月31日,α-9,200mmG


 あっ、「やっぱり、やってる」とか「あいかわらず、バカなことを」程度で、スルーして下さい(笑)


SRT101機能編-2

 今日は、SR-T101機能編、その2を


1:底
裏蓋
 電源SW=>BCはバッテリーチェック。ファインダー内の「指針が一定位置まで振れるか」で確認します
 左は、電池の蓋


2:電池と電池アダプター

電池
 1960~70年代のカメラには、現在のボタン電池より二回りほど大きい "水銀電池(HD型) "を使用していました。
 現在は使用禁止(作っていない)のため、(SR・LR,43・44型)ボタン電池をこのアダプターに入れて使用します。
 このアダプター、結構お高いですぞ。これは43型用(電圧変換付き)。


 と、電池の話をすると「電池なければただの箱!」のようですが、
 この時代、電池がなかっても 「測光が出来ない」 だけ。他は全て機械式、写真は撮れます


 で、一番機械式なのが、コレ

3:機械式、セルフタイマー
セルフタイマー1

 懐かしの "ジーーー、ガチャ "です
 1:レバーを回してセット
 2:(矢印の)ボタンを押して、スタート。


4:シャッターボタンが
セルフタイマー2

 タイマーが進むに連れて、シャッターボタンが引っ張られてきます


[機械式、セルフタイマーの話を]
 1:笑い話
   「フィルムの巻き上げを忘れてセルフタイマー使用すると、↑のこの辺で止まります」
   で、フィルム入れている時に、セルフタイマー・レバーをうっかり回してしまうと
   元に戻すために、次回の撮影、セルフタイマー必須となります。→よくやった(笑)

 2:裏技
   「SSをバルブにして、セルフタイマーを使うと、およそ4秒の長時間露光が出来る」
   セルフタイマーで、シャッターONになってから、タイマーが停止位置に戻るまで、
   シッター押しっぱなし状態となります。その時間が、この機種は約4秒でした。
   ちなみにライカM3は約2秒でした


5:フラッシュ接点
FP・X
 フラッシュ=今や意味が違っていますが、現在のプリントゴッコ用の玉 と同じと思って下さい(1回限りの使い捨て)

 FP=>シャッターの先幕スタートでONになる。発光に時間のかかる大型フラッシュ用
 X==>今と同じで、先幕全開でONになります。(ストロボ用)


6:レンズ交換
着脱

 このボタンを下にスライドして、取り外します。(ほんの少しです)


7:さて、このボタンは?
問二
 場所からして、容易にご想像頂けると思いますが、
 何でこんなに大型なの???
 実は・・・


 答えは続くに・・



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