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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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嵐山花灯路2006-4
 「嵐山花灯路2006・行程記」、

さて、今日は最終回。いよいよ「渡月橋」とその界隈を。


1:今回のベストショット(かなぁ?:笑)
渡月橋


 (行程を繋ぐための写真は小さくアップしていますが、クリック頂くといつもの大きさです)


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 さて、"落柿舎"から"長辻通り"へ、早足に早足を重ねて


2:長辻通り(35G:18:42)(f2.8,1/200sec,ISO-1600)
竹むら前

 やっと、「竹むら」まで戻ってきましたが、
相変わらずの観光客の数(私もその一人:笑)

 観光客を避けながら、さらに足を進め、オフ会でお世話になった
天竜寺に目もくれず・・(天竜寺はライトアップしていません)



3:嵐電嵐山駅(17mm域,f3.5,1/10sec,ISO-400)
嵐電嵐山駅
 オフ会、1回目の集合地でした


 ここで時刻は19:58、落柿舎から10分少々で移動。
"新記録じゃ"と苦笑い。おかげで心臓バクバク。体も熱くコートを脱ぎたいくらい。

 終了まであと30分。去年の経験では、
(北側からは余り撮らなかったが)、"渡月橋撮影30分弱"。
まぁ、何とか昨年並みの時間は確保できそうと、一安心。


 では、今年は「(渡月橋)北岸からをメインに撮ろう」と、
まず(渡月橋)上流から山だけを!!


4:嵐山のライトアップ(26mm域,f5.6,4sec,ISO-400)
嵐山1S
 正面から強力なライトを浴びて
"17-35Gちゃん"は、見事に・・・(爆)


 では、"ハンド(手)・フレアー・カッターの登場"とばかりに、
レンズ左前方に、手をかざして


5:撮り直し(26mm域,f5.6,3sec,ISO-400)
嵐山
 効果大でしょう(笑)


 今度は「定番場所」から撮らねばと、下流へ移動


6:「松の木」のある例の定番場所(17mm域,f5.6,1/10sec,ISO-400)
渡月橋定番
 「あれっ、木が写らない。やはり暗いか?」

 なら、「明るくしてやろうじゃないの」とストロボを出して
 あっ、内蔵じゃないですよ。外付けですよ。(何を持って来ているやら:笑)
 (実は先に内蔵ストロボも試しましたが光量不足)


7:渡月橋定番をスローシンクロで(17mm域,f3.5,1/30sec,ISO-400)
渡月橋定番スローシンクロ
 うーーん、いくら(光)突き抜けのシチュエーションと云っても
もう少しストロボ暗くなってよね・・・。
(調光補正-2evしています・・・)
ここの日中は(クリック)の5・6番目 

 引き続き、もう少し下流で(松の木を外した)「全景」を


8:全景(17mm域,f8,1sec,ISO-400)
渡月橋定番2
 これは、橋上の"歩道のライト"も含め、「撮れた」つもりだったのですが・・・
 山には緑色のスライム(ゼリー状のおもちゃ)のようなフレアー?(ハロ?)がべったりと。
 撮った時は気づかず、PCでみてビックリ。
 まあ、見事に"山の形どおり"に貼り付いてくれちゃって(怒)


 さて、"渡月橋"北側からは一旦終了として。
 コレを撮るために持ってきたSSMで、
 「法輪寺の塔」を望遠で。



9:法輪寺(135mm域,f5.6,4sec,ISO-400)
法輪寺
 ライトが刻々と変化していますが、いずれも、ちょっと・・・?
 近くで見るとキレイなのかなぁ
 また、SSM,200mm一杯にしていたつもりが135mmとは・・・。
 レンズ交換で手袋を外した手が、冷たくなり操作ミスです(涙)
 やはり、渡月橋は寒かった(寒)


 で、レンズ外したのなら「"28-70G"(フレアーカッター内蔵)」に付け替えて
もう一ヶ所の定番場所、「イチョウの木の下」でも撮ってみようとトライ
 ここは、見事に真っ正面から「カメラ本体までもライトアップ」してくれます(笑)


 さあ、ライトと勝負!! 


10:定番場所「イチョウの木の下」(28mm域,f5.6,1/8sec,ISO-400)
渡月橋定番4
 これでどうだーーー!!
 さすが、フレアーカッターの威力でしょうか(笑)。
 (「何も渡月橋まで来て、実験室もないじゃろうに」と、思いながら・・:爆)


11:ちょっと振って、山もしっかりと(28mm域,f5.6,0.7sec,ISO-400)
渡月橋定番3
 横にすると、すこしライトの影響が出てきますが・・・
 でも、橋に近寄りすぎて山の距離感が出ず、つまんなーい(笑)
 ここの日中は(クリック)


 正味、コレにて、北岸終了!!



 で、渡月橋を渡り、南側へ。

 橋上、ライトアップの光が直接目に入り、
足下やすれ違いの歩行者も見えにくく、ちょっと危険でした
(とても撮影どころではなかったです)

 渡りきった所で撮影再開!!



12:渡月橋南岸上流部分より(28mm域,f5.6,1/2sec,ISO-400)
嵐山2
 ここ、絶妙の撮影ポイントに「凍結防止剤」が山積みされていて
 やむなく、場所を変えて・・・。
 (タイムスタンプを見ると、ここで20:23。全然時間を気にしていませんでした:汗)


 橋の南側は、全くの吹きっさらし状態。一挙に寒くなってきました。
 コートの前をキチンと締めて寒さ対策万全に。
 で、最後の渡月橋、私的定番場所を目指して中ノ島を川沿いに。
 28-70Gを付けたままだったので、橋から離れれば何とかと思いましたが、
結局、画角に収まらず、暗闇で17-35Gに戻して。(怖かった:笑)



13:WB=昼光にて(17mm域,f5.6,3sec,ISO-400)
渡月橋2
 去年は、幅を橋に合わせてキッチリと、でしたが、
 今年は、山と山かげも入れて少し明るく、っと、やってみました。
 が、左下の川岸がうるさいですね。


 さて、コレにて渡月橋終了。あとは中ノ島~阪急嵐山駅間の提灯を撮ろうと、
辺りを見渡すと、すでに真っ暗。
 えーーー!!と、時計を見ると20:32、終了時刻を過ぎていました。

 さみしく街灯のみの暗い道をトボトボ、阪急嵐山駅へ



14:阪急嵐山駅(20mm域,f8,1/8sec,ISO-400)
阪急駅
 ここはまだライトアップしていました。


 去年はここで「あー終わったー。では(後かたづけがてら)たばこを一服」
と休憩している間に、電車は出て行く。その後、長く待たされた記憶もあり、
今年は、休憩もなく三脚を担いだまま切符を買ってホームへ
(もっとも去年はここで21時をすぎていましたが・・・)



15:阪急嵐山駅ホーム(35G,f1.4,1/4000,ISO-1600)(撮影20:38)
阪急ホーム

 発車までの間に、三脚をたたんで、後始末もOK
 無事20:42発の電車で帰途へ。

 車中、カメラの背面ディスプレイを見て、
ニヤニヤしながら・・・(爆)



[後書き]

 行程記3回と延べ4回にわたり「嵐山花灯路2006」ご覧頂きありがとうございました。

 例によって、"飲まず・食わず・吸わず"の2時間余り。
 費用は往復運賃のみ。地元へ、なんの経済効果も無し。
 悪い地元民ですね(笑)
 この催しの経済効果、大きいらしいです。
 先だっての開催時には9万人集めたとの報道です




[今回お供してくれた機材達]
カメラ:α-7D,SD
レンズ:17-35G,28-70G,70-200SSM,35G,50/1.4(未使用)
その他:5600HS(D),SLIK-803(カーボン)+FP-100(自由雲台SBH-320同等)
    リモート・コード他
撮影枚数:125枚,(JPG+RAW)





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