子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2016 SR-T101 all rights reserved.
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ミノルタレンズの歴史('93年当時&「G」)
『ミノルタ「α」ボディー・レンズの歴史』はココ(クリック)

今日は2月28日。ワーーイ、カレンダー全部詰まったー!!

[閑話休題]

「Gレンズ」のスタート時期がおおよそ判りました。

前日の「9xi」を頂いたときに一緒に貰った本。
'93年3月発行「ミノルタαシステム3」(α-9xi,7xi,3xiの使い方)の
見開きにミノルタの広告があり 「αの新たな視覚、Gレンズシリーズ登場」 とありました。
この年は、「α-7xiパノラマ」登場の年です。


まず記載されていた、当時('93年)のレンズ群は、[( )内は当時の定価]

[xiズーム]
xi 35-200mmF4.5-5.6 (80,000)
xi 28-105mmF3.5-4.5 (50,000)
xi

xi 28- 80mmF4-5.6 (30,000)
xi 80-200mmF4.5-5.6 (35,000)(マクロ付)
xi100-300mmF4.5-5.6 (56,000)(マクロ付)

[AFズーム]
AF 24- 50mmF4New (47,000)、この時発売
AF 28-85mmF3.5-4.5New(48,000)(マクロ付)

AF 35-105mmF3.5-4.5New (41,000)(マクロ付)
35-105mm

AF 70-210mmF3.5-4.5 (48,000)(マクロ付)
AF100-300mmF4.5-5.6 (56,000)(マクロ付)
AF100-300APO(後のAPOタイプ)


(この当時のマクロ付きは、マクロが出来るのではなく、焦点距離よりいくらか寄れる程度だったかと・・)


[単焦点] 
AF 16mmF2.8(魚眼)、(90,000)
AF 20mmF2.8 (66,000)
AF 24mmF2.8 (43,000)
AF 28mmF2. (57,000)
28mmF2

AF 28mmF2.8 (31,000)
AF 35mmF2 (38,000)
35mm(後の「New」タイプ)

AF 50mmF1.4 (27,000)
50mm-Penフード(フード別)

AF 50mmF1.7 (18,000)
AF100mmF2 (66,000)
100mmF2

RF500mmF8 (78,000)

[マクロ]
AF 50macroF2.8 (50,000)
50macro

AF100macroF2.8 (80,000)
100macro(後の(D)タイプ)

MacroZoom (237,000)



でした。(この時点で既に135mmF2.8や35-70mmはなくなっていますね。)



 で、この本↑の続きに記載されていた「Gレンズ」は、

1:35mmF1.4 初代で定価130,000円
 '98/8にNewとなり150,000円に変更
35G
New タイプです


2:28-70mmF2.8  ('93/4/24発売予定と記載)
28-70G


3:80-200mmF2.8 ('93/3/25発売予定と記載) 2代目。
80-200横
  初期型が既にあり黒色ボディー。確か、初期型はテレコンバーター1型を、装着できたのでは・・
  この時に、最終型へモデファイを行ったようです。

  
4:85mmF1.4 (写真は初期型)
85G
  αシステムの初期からありますが、この時点('93/4)Newへモデファイを行ったようです。
 また、2000年に(D)にモデファイ


5:200mmF2.8 (写真は初期型)
200G
  αシステムの初期からありますが、「初期型」からHigh-Seedタイプへ変更されて「フォーカス・ホールドボタン」が付いた。「初期型」は、HI-Speed改造が可能であった


6:300mmF2.8 (非SSM)
300G
  200mmG同様αシステムの初期からありますが、同様の変更を受けています。
  当初プロテクターフィルターが付属していなかったとか・・

7:600mmF4 (画像ありません)
  200mmG同様αシステムの初期からありますが、同様の変更を受けています。


と、 テレ・コンバーター2種 
telecon
テレコンにGは付いていませんが、Gカテゴリーに入っていました。

で、スタートしていますね。

よって、 Gのスタートは、28-70mmG登場の「1993/4/24」と断定(笑)



[第二十五回:ラッキーだった(AF 85mm 1.4G,AF28-105mmF3.5-4.5xi,α-9xi)]
ラッキーでした。AF 85mm α-9xi
実はこのセット買っていません(ラッキーーー!!)


1:85mmG+α-9xi  (撮影:400mmG、思ッイッキリ、圧縮:笑)
9xi400mm
 圧縮のイタズラしたくなりました(笑)
 85mmGの迫力なくてゴメンナサイm(_ _)m

2:改めて85mmF1.4G(初期型)(ホコリだらけ:汗)
85mm



今日は「増殖記」で



エーデル・リゾート
たまには、鉄も。

エーデル・リゾート(キハ65形気動車、改造車両)が
団臨(団体臨時列車)で、近くを走りました!!


1:前打ち (7D,300mmF2.8,M-mode,ss1/250,F8,三脚)
エーデル
 去年183系時、400mmが長すぎる感じでしたので、300mmで臨みましたが
 もう少し引きつけて、側面をたくさん入れた方が良かった。
 で、トリミング(笑)


2:後打ち (SD,80-200mmG,M-mode,ss1/250,F8,手持ち)
後打ち
 コレもトリミング(爆)


3:車両形式 (SD,80-200mmG,M-mode,ss1/250,F8,手持ち)
車両形式
 コレはトリミング無し(笑)

 「編成長(列車の長さ)」が判らないので、ついつい周辺に余裕を持たせて撮ってしまいます。
で、トリミング頼み(笑)
mokuさん、いつも構図まで決めての撮影、スゴイです。



また、マクロ(福寿草)
 福寿草が咲き出しました。

 また、マクロ(笑)


1:福寿草(7D,100macro,アングル使用)
福寿草-2



2:夕方は閉じます(SD,100macroアングル使用)
福寿草-1



3:アップ。構図が様になりません:悲(7D,100macro,アングル使用)
福寿草-4



4:アリも活動開始!!(7D,100macro,アングル使用)
福寿草-3





2年前
五輪の回転競技を見ました。
今のスキー板、短くなりましたね。

で、今日は2年前、家族で赤倉へスキーに行った時です。コンデジ(Dimage Xt)ですが・・

1:妙高山(赤倉)  (撮影Dimage Xt)
妙高山

2:野尻湖  (リフトで上まで上がった人の特権です) (撮影Dimage Xt)
野尻湖


 ずっとDimage Xtを首からぶら下げて滑っていました。薄型コンデジの特権。
 Dimageより薄いと、転けたときがコワイ。丁度いい厚さでした。

 こういう場所(スキーしながら)の撮影は、コンデジの特権ですね。






[第二十四回:タムロン28-200mm、AF 400mmF4.5Gその後、運動会]
 やっと、続編出来ました(笑)。
 今日は増殖記で。



400mmGは手にした物の、当時はあまり使う機会はない。使ったと云えば運動会かなあ・・。
 
 運動会=レンズ交換が厳しい。

 こう云うときは、コレに限ります

1:タムロン、28-200mm
28-200


 高倍率ズーム、コレ一本で一日OK

 レンズ交換による砂埃の心配もない。

 レンズ交換無精の私にピッタリかな(笑)

ライカ
そろそろ、ネタ切れ。増殖記の続きは、写真がない(笑)。

 日刊で4コマ漫画等、連載されている方の苦労が、判るような気が・・
 で、今日は作り置きから一つ。ミノルタも関わった(ォィォィ)


ライカの簡単な解説でご勘弁を


1:ライカM3
M3 
 カテゴリーは、「ミノルタの歴史」です。
 無理あるなぁ!!

2:後面、フィルム装填は、こんなに大変(笑)
フィルム


 本当に、精密に、うまく・よく出来ています。

 このカメラを見て、日本のカメラメーカーは、一眼レフへ


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