子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2016 SR-T101 all rights reserved.
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アクセサリー・純正以外編
引き続き、アクセサリーで・・

Minolta純正ではなく、今後も入手可能なところで


1:色温度(色補正)フィルター,減光フィルターと偏光フィルター
色補正FL
上段左より、W2,W4(曇り用)
中段 〃 、C2(朝・夕方用),ND-4(減光)
下段 〃 、円偏光フィルター,差込式円偏光(これは純正・昨日も掲載)


 実は昭和50年代、8mmフィルムをやっていました。まっ、今のビデオ代わりです(笑)。
 当初はMF機でしたが'78年にAFに出会いました。よってα-7000より早くからAF?(笑)
(注:一眼のAFとは方式が違います。)

 詳細は忘れましたが、フィルムは「コダクローム(ASA64?,昼光FL挿入時ASA25)」と「エクタクローム(ASA160,昼光FL挿入時ASA100)」の2種類。撮影可能時間は1本=3分15秒<=信じられない??(笑)
 基本的にコダクロームを使用。エクタの方は粒子粗く屋内・夜用。
 感度は低いですが動画(いつもブレている?:笑)なので35mm程シビアじゃないです。(確かシャッターは1/30?=18コマ/秒)。しかし、曇天や夕方は厳しいので100Wランプ(カドニカ単一8本で20分)を持ってたり・・(眩しくて、熱いったら、ありゃしない:笑)

 むしろ問題は色温度で、今のビデオのようにAWBはなく、微妙な光線に合わすため、このような色フィルターを付けていました。
フィルムの色温度は白熱灯(3800Kだったかな)
 で、W系で補正します。W10はカメラ内蔵
W2,W4,W6=W2+W4,W8=W10(内蔵)-C2、なんて方式です(笑)

 で、'80年頃、またカメラに戻ってきました。そしてポジを撮るときには流用していました。
 しかし、子供撮影にはいるとネガ=>色補正不要(笑)
 ポジを撮っても、むしろ「その時の色を大事にしたい」ので、もう最近は使っていません(笑)

 白黒時代のYA3等は、どっかいっちゃいました。実家かなぁ(笑)


2:クロス・フィルター4種(再掲載)
  これも、実は8mmをやっていた頃の名残品、
ストロボ縦位置用ホルダー
上段左より、クロス(十字方向)、スノークロス(6方向)
下段 〃 、サニークロス(8方向)、ソフトクロス(十字方向とソフト効果)

 効果は、方向数の少ない物ほどたくさん出ます(FL上の目が細かい)。


3:FL-W(蛍光灯下用)とC4(朝・夕)
FL-W
 FL-W、蛍光灯下の緑かぶりを取り除きます
 タダでさえ露出厳しいのに、こんなの付けたら手ぶれ連発(笑)

4:中間リング(3種セット販売:ケンコー製)
  マクロレンズが重い日は・・。
  また、STFでマクロが出来ます(笑)
中間リング

5:リバースリング(ケンコー製)
  もっとアップにしたいときは(笑)広角ほどアップになります
リバースリング

6:コレは何??
ストロボ縦位置用アダプター

答えは、ポート撮影の方から笑われそうなので隠します。
正解は、「続きを読む」でどうぞ(笑)


 アクセサリー沼も、深いですね(笑)

 まだ、ありそう。また出てきたときにアップします。
 今回はコレで終了です(笑)

(α増殖記、今日もお休み:笑)


アクセサリー・純正編
今日は、アクセサリーのご紹介を。
これらも、なくなるのかなぁ(悲)

1:アングルファインダー
x1とx2と、切り替えられます。そのたびに視度調整しなければならないのがチョット残念。もちもんx2時、周辺見えなくなります(笑)。
ローアングル時、便利です。
アングルファインダー

2:リング・ストロボ
銀塩時代から使っていましたが、Digitalになってコントローラーを新しいモノに変更でした(悲)
リングストロボ

3:リモートコード(RC-1000L/S)
夜景撮影ご用達。コレはコードがロング。ショートもあります。
バルブ撮影時は、ボタン押しながらスライドするとロックされます。
リモートコード

段々とマニアックに(笑)

4:ストロボ、オフカメラケーブル(OC-1100)
 縦位置時などクリップオンで具合の悪い時便利かなぁ。
 今ならワイヤレス発光で済みますが・・。
 7700i時代、バウンズ出来ないストロボしか持ってなかって、オフカメラにしてバウンズで使いました(赤ん坊時代用でした:笑)
ストロボ・リモートコード

5:フラッシュシュー変換アダプター(FS-1100)
 α7700i以降の機種と、α7000シリーズ・Xシリーズ・リングストロボの旧コントローラーとで、シューの形状が変わったため、変換するアダプター
ストロボ変換

6:α-9用、焦点板(写真は標準タイプ)
 9はユーザーで交換出来るので焦点板だけで販売。
 もうすでにないか・・。
α-9焦点板

7:差込式円偏光フィルター
  300mmF2.8・F4,400mm,600mm用の差込式円偏光フィルター
  裏技:REF500に填ったりして(笑)
  コレもなくなるのかなぁ・・
差込円偏光FL


αではないですが

8:Dimage XT用、マリンケース
  防水30m可能。XT専用です。機種によって変わるようです。
  (子供と一緒にプールで・・。本当は何撮っているやら:笑)
Xtマリンケース

でした。

(α増殖記、今日もお休みします:笑)
伏見酒造めぐり
今日は暖かかったですね。で、内と一緒に伏見へ行ってきました(のろけるな:笑)。

寺田屋は「田舎のブライダルカメラマン」さんの掲示板へ
http://bbs.jpdo.com/cgi0/32/joyful.cgi

昨年「lucky562さん」に疎水端をご紹介頂きました。その建物側です

では、酒造巡りを

1:まずは、「月桂冠」の大倉記念館(α-SD,17-35G)
(月桂冠発祥の地)
大倉記念館玄関

2:軒下風景(α-SD,17-35G)
大倉軒下

3:入場料=300円ですが「おため※」付き。(α-SD,50macro)
(普通は「お土産付き」と云うのでしょうね)
大倉入場料
これ売店で買うと315円。よって実質無料です。
飲めない人は有料かな(笑)
※「おため」==>京都弁かな「簡単なお返し」とご理解下さい。(心付けとか訳されていますが・・・)。

4:内部の展示(α-7D,28mmF2:珍しく)
酒桶

5:一斗瓶(小さい瓶が一升瓶です)(α-7D,28mmF2)
一斗ビン

6:杉玉(α-7D,28mmF2)
杉玉

7:杉玉の説明(α-7D,28mmF2)
杉玉説明

8:「黄桜」へ(カッパの黄桜です:関西onlyかなぁ)(α-7D,28-70mmG)
黄桜で、オチは、

9:黄桜の杉玉(嘘)(α-7D,28-70mmG)
黄桜杉玉-嘘
宿り木だそうです。本木は「ソメイヨシノ」
右下の金色は「カッパ」のオブジェです。
ここはカッパ博物館になっていました。(内部撮影禁止でした。気づかずにチョット撮ってしまったけど、UP出来ない:笑)

10:お口直しに疎水端(大倉記念館裏))(α-7D,85mmG)
酒蔵
 冬場、疎水水抜きで景観悪しでした


(α増殖記、今日はお休みします:笑)
[第十回:第一次レンズ沼-4,(x1.4 Tele Converter Apo2)、大ホールにて]
今回は、テレコンバーター。当時サンニッパは夢のまた夢。
何とか300mmにとx1.4を。200mmGx1.4で280mm F4に変身です。
望遠の道は続きます(笑)

1:[AF1.4xTele Converter-2 Apo]
Teleconx14

ところで、このテレコン、STFにも付くのご存じですか??(笑)

2:こうなります(笑)
STFx14

で、写りは?って・・・、なので、やってみました(笑)

3:200G vs STFx1.4、上:200G、下:STFx1.4約200mm
200vsSTFx1.4

 日差しが変わってしまいましたが、STFx1.4の方がイイかも
 確かにピクセル等倍で見ると、多少の差がありますが、テレコン通してこの描写、「STF」は「G」レンズですよ!!

 では、引き続き増殖記、超親バカ記を、どうぞ

[第九回:第一次レンズ沼-3,(AF100mm,F2)、河川敷で寝転がって]
 前回の続きですが、28mm。何故か私には長い間「広角側の壁」でした。
後に24mmからのZoomも発売されたりしましたが、縁がなく、とうとうDigitalになって、やっと壁を越えました。
望遠人間ですね(笑)


 さて、長すぎた200mm,近すぎた28mm、次はと言うと・・(笑)



1:AF 100mm F2

100mmF2

 100Soft,100Macroとこの100mmF2で100mmトリオと云われた100mmの中心レンズ。
 また、(F)1.4トリオ=35mmG,50mmF1.4,85mmGと同様に、F2トリオ=28mmF2,50mmF1.7,100mmF2と豪勢なラインアップの時期もあった。(過去形が寂しい!!)
 しかし、85mmGの方にユーザーが偏ったのか、かなり早い段階でディスコンとなり、よく「幻の・・・」と云われたりする。


2:100mm F2にて(撮影:2001年,α-9+100mm F2,銀塩スキャナー)



 下の娘。この子のために買ったと云えば、カッコイイですが(笑)
 この子も今は高校生(爆)

 では、親バカの続きを、どうぞ(笑)


[第八回:第一次レンズ沼-2,(AF28mmF2)、祇園祭
さて、200mmGを入手したモノの、子供撮りにはやはり長い。
次に手にしたモノは・・・(笑)

1:AF 28mm F2.0(初期型)
28mmF2


2:祇園祭の風景(銀塩スキャナー:28mmではないかも:笑)
放下鉾銀塩

[第七回:第一次レンズ沼-1,(AF200mmF2.8G Apo)]
 いよいよ第一次レンズ沼の始まりです。プール撮影に選んだ玉は、これでした(笑)
 ズーム・レンズが普通の撮影スタイルの時、「単焦点」よく買ったモノだと今も思っています(笑)。

1:[Hi-Speed AF APO-Tele 200mm F2.8G (初期型、Hi-Speed改造)]
200mmF2.8G
 初期型ですので「フォーカス・ホールド・ボタン」が付いていません。
 このボタンがあれば、後のカメラでは、設定で「AF-C」に変更出来たのですが・・

2:後玉の比較(35-105vs200G)
後玉比べ
[第六回:7700i(AF35-105mmF3.5-4.5)]
 さて、念願のAF,α-7700iを手にしたが、マウント変更のため、新レンズも同時入手。
 これはハズレだった・・・。確かにAFは速かったが、写りは・・・。
 おまけに「P」モードの多用。いつも絞りは開放で・・・(笑)

35-105mm
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