子供と共に育ったαシステム
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中古価格分析-2015
 まっこと、久々に"中古価格の分析"を

 以前は、中古価格の推移を時々は調べて、平均価格の推移も調べていたのですが・・・
 前回はココ(クリック)と云っても、2007年です(汗)

 今回は期間が空きすぎたので、価格維持率とでも云うのでしょうか、"当時の定価に対して何パーセントになっているかだけ"を、調べてみました。
 それでも、結果、以外と面白い事が判りました(後述)

さて、まずは、
<グラフの見方>
1:折れ線は、価格維持率=買取目安価格÷(当時の)定価=>(目盛)左軸
2:棒は、某社の買取目安価格=>(目盛)右軸
  (お断り:あくまで目安であり、また2008年頃と同価格=更新されていないデーターもありましたので、
   データーについては、「あっ、そんなもん」程度でお願いします)

3:価格維持率の高い物から順に、左から掲示
4:対象レンズは、筆者保有のレンズから、価格維持率=25%以上のみ
5:レンズに、いろいろなバージョン(初代、New等)があっても、同バージョンを探しました
  例) 200mmAPOの場合
     1:初代=Hight Speedでなく、フォーカス・フォールドボタンは付いていない
     2:HS改造=初代をHS改造した物。フォーカス・フォールドボタンは付いていない
     3:200mmG=HSで、フォーカス・フォールドボタンが付いている、等々

前置き長くなりましたが、では、

1:保有レンズ群で算出(各グラフ、1200PIXで掲載。画像クリックで大きくして、ご覧頂けます)
保有

1位:AF85mm F1.4G(D) Limited (78.9%)
    さすが、全国700本?限定でしょうか・・・。78.9%とダントツ。78.9%なら、実買値と同じじゃないかと・・・?
    違った、ほぼ定価販売だったと聞いたような・・・(買ってないのでスミマセン)

2位:AF100mm F2 (56.7%)
   →以外でしょう・・・。前回、α-6000(=Eマウント)に似合うレンズで、私の一押し

3位:AF 100mmF2.8 Soft Focus (43.5%)
   100F2同様、Sonyに引き継がれなかった玉

4位:STF135mm F2.8(T4.5) (40%)
   Sonyに引き継がれたのに、人気あるようで・・・。Sony製になって価格が上がったのが原因か・・・

5位:AF35mm F1.4G New (40%)
   これも、STF同様か・・・

この後は、445G、70-200G、24-70ZAと続きます

 で、疑問:100F2が56.7%を維持しているのに、なんで28F2は、こんなに低いの
アクセス分析=2008-2
 引き続いて、アクセス分析

 今回は、どのエントリーの閲覧時間が多かったかと
 正味の所、「続きを読む」が無い場合、すべてホームに集計されてしまうので、必ずしも正確ではないです。
 (で、集計目的では、ないですが、「続きを読む」を積極的に入れようかと:笑)


1:エントリー別、累計・年度別。(昨年のデーターが残っている物については、年度分けしています)
アクセス-2
 累計で行くと、昨年の「太文字」(クリック)が2位ですが、今年のアクセスは、ほとんどありませんでした

 となると、今年単年度で行くと、と、いきたい所。
 しかし、厳密には昨年のデーターが足りませんので、可能な限り今年度を算出して、あとエントリーした年度の併記でご勘弁。

2:2008年エントリー別
アクセス-1
 1位は、今年の目玉。なんと云っても、バリゾナ24-70mmZAです。(クリック)
      海外のMinoltaフォーラムに紹介されたおかげで、世界(約60カ国・地域)からアクセスが・・
      掲載した2月のアクセス数が、1ヶ月で10,000を超えました
 2位が、28-70mmG(クリック)ですが、これは、バリゾナ24-70mmZAにリンクを張ったからかと・・・(笑)
 3位は、やはり「ミノルタの歴史」(クリック)。カテゴリーのみならず、エントリーでも上位です
 4位が、α-350(クリック)。コレも今年の目玉でした
 5位が、バリゾナ24-70mmZAが話題になっているサイトを読んで、再実験。下手な英訳でした(笑)(クリック)
 6位も、バリゾナ24-70mmZA。70-200mmGとの70mm域実験でした。(クリック)
      このように、今年は、バリゾナ24-70mmZAで、計60時間以上の閲覧を頂いています。
 7位が、「α-700」の露光の癖のご紹介。反響大きかったようです・・・ (クリック)


 続くには、「検索ワード」を内容別に集計しています

アクセス分析=2008-1
 年末と云うと恒例となる「今年の○○」の発表。

 私も昨年に引き続き「アクセス分析」。

 まずは、「カテゴリー編」

1:累計(2007/5からの累計です)
Acs-1

 昨年と順位の変動は、ありません。

 今年もやはり、
 1位は、ダントツで、「ミノルタの歴史」。Minoltaのレンズ・ボディーで検索すると大抵ヒットするようです。
      さらにSonyの方でもヒットするようです。ココ(クリック)

 2位は、機材・アクセサリーの中で「"SR-T101"の説明」を多くご覧頂いているようです。
      今"SR-T101"?と思ったりですが、ほんと多くのヒットを頂いています。
      クラシックカメラ復活かな?さすがMinoltaの名機、根強い人気があるようです ココ(クリック)

 3位は、プチ実験室=レンズ編=ココ(クリック)
 4位は、三脚関連ココ(クリック)
 5位は、バッグ関連 ココ(クリック)
 後、「読物:子供と共に育ったαシステム」や「プチ実験室」が続きます


 「じゃ、今年単年度ではどうなの?」と素朴な疑問、は続くに

2007 アクセス・ランキング
 年末となれば、何かと「今年の・・・」が大流行ですが、私もあやかって、皆々様からのアクセスをちょっと分析

 と、いっても、いつもご覧頂いている方々(トップ・ページ)ではなく「検索やリンク等」で「個別ページ、カテゴリー」に、ご訪問頂いた方々が中心。
 (また、アクセス回数ではなく、アクセス頂いている時間累計です)

1:個別アクセス時間ランク
RNK-1

 1位は、「太文字」→"エッセイスト・麻生圭子さん"のブログからリンク頂いた影響(笑)。一週間ほど600超/日と一挙にアクセス増えました。ココ(クリック)
 2位は、「Limited」。この語がPentax他、色々な関係からの検索のヒットが多かったようですが、しっかりご覧頂いているので、「85LTD」の検索かなぁ。ココ(クリック)
 3位は、「α-100」。ユーザーの使用感も大事な情報?ココ(クリック)
 4位は、「Minotlaの歴史」。判る気が(笑)。 ココ(クリック)
 5位は、「バリゾナ」。"かずけんさん"からお借りしたバリゾナ。やはり新機種のユーザーの使用感かな。 ココ(クリック)
 6位は、「口径蝕実験」。珍しさが受けた?。 ココ(クリック)
 7位は、意外や「オーディオ遍歴」。ご覧頂く方々も増えたようで・・。ココ(クリック)
 8位は、「α-700」。掲載からそう時間も経っていないのに、やはり新機種。「音分析」が受けたかな?(笑) ココ(クリック)
 9位にも、「85 LTD」がランクイン。コッチは実写版? ココ(クリック)
10位にも、「α-700」。やはり新機種。「手ぶれ補正の強化」ネタかなぁ。ココ(クリック)



続いて、

2:カテゴリー別アクセス時間ランク(↑のダイレクト・アクセス分は含まれません)
RNK-2

 1位は、ダントツで、「ミノルタの歴史」。Minoltaのレンズ・ボディーで検索すると大抵ヒットするようです。
     αのボディー・レンズ、SR+MDのボディー全機種網羅。画像は余りないけど・・(笑) ココ(クリック)
 2位は、機材・アクセサリーとなっていますが、実際は「"SR-T101"の説明」を多くご覧頂いているようです ココ(クリック)
 3位は、プチ実験室=レンズ編=、ご参考頂いているようです ココ(クリック)
 4位は、三脚関連。三脚のブレ実験かなぁ?いや、ザ・プロフェッショナル4の検索かな? ココ(クリック)
 5位は、バッグ関連。"オフトレイル2"をご覧頂いているようです ココ(クリック)


で、「個別アクセス時間ランク=1位」のその後のレポート。

3:大文字=2007/12=(700,445Gx1.4=560mm,手持、トリミング)
大文字2007-12
 (撮影時、霞がひどく、無理なデジタル処理していますので、ノイズっぽく、スミマセン)
 送り火時の延焼跡、未だに残っていました。見えなくなるのに、来年の5月までかかるかな?
中古価格推移-'99~'07
 先月アップ(ココ)の時、現在の価格は「α-9,7('99~'01)の頃の価格かなぁ」と、思ったり
 で、先だって、旧宅に戻った時、「古いカメラ雑誌」を発見。
 99年頃からの中古価格の推移がとれました。

 お断り:多々の雑誌、あらゆるページから拾っていますので、統一性に欠けています
     また集計の際には、数字をまるめたりしていますので、誤差もあります

     あくまで、「こうだったんだ」程度でお願いします



1:中古価格推移-'99~'07
中古価格推移-3A-2
<グラフの説明>
1:2004年を100にしています(期間中最安値でした)
2:今回は(販売店の)売値=(ユーザーの買値)です
3:水色の線→期間中、全ての時点で数値の取れたレンズのみで集計
 (24本中16本。↓2表の28/2~テレコンまでのデーター)
4:紫色の線→かつ、変動影響の大きい「328」を除いています
5:データー約1~1.5年毎ですが、2005年だけ夏・冬と連続してます。
 KM社撤退前後の高騰を明確にするために入れました

 この高騰がなかったら「今、'99年より低いか同等では?」
と「・・・たら」の話でした(笑)





中古価格推移-2007
 久しぶりに「中古価格推移(買取価格)」を

 前回(2006/7)はココ

1:中古価格推移表
中古価格推移-2

[表の説明]
・期間は2005/3からですが、全期間全レンズを記録していた訳ではありませんので、
新規レンズは、その時の価格を過去に遡って使用しています。(グラフ点線部分)
 この方法では「率表示に誤差が出ます」ので、今回は各期間毎に3本のグラフで表します


1)青色=全期間の金額を記録している=>当時レンズを持っていた17本(100%基準点=2005/3)
 2007/6で下がっているのは、445が若干下落

2)紫色=2005/11以降、金額を記録している=>21本(100%基準点=2005/11)
 2007/6で上がっているのは、328の上昇が大きい

3)茶色=2006/7以降、金額を記録している=>24本(100%基準点=2006/7)
 同上

[対象レンズ]はココ(Tamron除く)


 中古価格、KM社撤退発表後の高騰以降、横ばいとみるか、未だにやや上昇と見るかは分かれる所ですが
一応安定(下がりそうにない)と云ってもいいのかな・・・。

 STF,35G,SSM等、Sonyから復活発売されているのに、下落しないのには驚きです
 噂の24-70/F2.8等がでれば、変動するかも・・・



2:定価(KM社時)に対して値持ち?のイイ
1)AF85mm F1.4G(D) Limited
2)AF70-200mmSSM G(D) F2.8
3)AF35mm F2
4)STF135mm F2.8(T4.5)
5)AF35mm F1.4G New
6)AF17-35mm F3.5G
7)AF100mmF2.8 Soft Focus
 「ミノルタならでは」、が、列びますね(全て50%超です)(シャパさん多謝:笑)
 一番悪いのは、ダントツでAF35-105mm F3.5-4.5 New→2%です(涙)



3:2005/3基準で価格変動が大きい(328は2005/11基準)
1)AF28mm F2
2)AF100-300mmAPO F4.5-5.6
3)AF50mm F1.4
4)AF17-35mm F3.5G
5)AF300mm F2.8G APO
6)AF85mm F1.4
7)テレコンバーター X2.0
28mm/F2,AF100-300mmAPO F4.5-5.6は、2005/3当時安すぎた? (全て160%超です)


 今日のオチ=>「こんな事しても(絶対)売らないから一緒」なのですが・・・(笑)
中古価格推移
 雨ばかりで撮れず、データー分析をしていました(笑)


 7Dが発売されて以来、保有しているレンズの「中古価格(買取価格)」を時々ですが記録していました。
 発売以前のデーターがあればもっと良かったのですが、2005/3~2006/7です

[αレンズ、中古価格推移]
推移
2005/3を100として、現在140を超えています。

 7D発売後、2005/5まで一本調子で上昇
 2005/9にはちょっと落ち着いて下落。その後、SDに伴いまた上昇
 2006/1のKM社撤退騒動で下落するかと思いきや、例の高騰ぶり。
 また、ここに来てSony-α100に伴い急上昇って、ところでしょうか。


 値上がりの最も顕著な玉は
1:50mmF1.4  217%
2:17-35G  177%
3:28mmF2  173%
4:85mmI型  171%
5:Telconx2  170%

 やはり、17-35G,28F2,生産中止品が急騰です


 購入時の定価と比較して、値持ち?のいいのは
1:35mmF2  58%
2:STF135  55%
3:17-35G  54%
4:100soft  53%
5:100mcro  52%
 買い取り価格でコレですので、販売価格となると・・・ですね。

 こちらも、35mm,17-35G等、生産中止品や銘玉は堅持のようです。


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