子供と共に育ったαシステム
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スポーク編
今日は、スポーク編

今やステンレス製が当たり前になりましたが、76年当時は鉄スポークが当たり前、よく錆びましたよねぇ。

近頃は、扁平にしたり、色も色々、カラフルですね。

そんなことは無視して、昭和のご紹介(笑)


1:元祖のスポークです(星製)
14-15-1
 ランドナー(LF,36穴、8本組)に使っていたスポークです

 ハブを三信・プロエムから、カンパ・ヌーボに変えたとき、リムとスポークも新品に。
 と云うより、プロエムで組んだホイール、バラすつもりもなかったが、バラしちゃって、スポークきっちり72本残っています(笑)

 青矢印のご説明は続くに
シフト・レバー編
 手元シフトが当たり前になった今、「ガチャ・ガチャ、ガッチャーン」の変速レバー(笑)
 (まっ、ガチャ・ガチャ、ガッチャーンは、歯とチェーンの組み合わせの結果だが・・・)


 まずは、直付け用。(直付け=予めフレームに台座を付けておく)。 (私には、ロード用)


1:Campagnolo 凸刻印レバー
CAMPA-0
 これで、締め付け面がフラット・タイプ(↓3です)なら、もっと良かった。

SUGINO製クランク "PX"
 前回、中途半端なご説明
= 実はコレ、アームを長くした反動で最内周の28、一段内周(=ビスは裏から)でアームに止めているんです
だった、SUGINO製クランク "PX"

(ネットで色々調べると、PXで無い様な気がしてきた・・・:汗)


 今日は、実写を交えて


1:表は、こんなんです
PX-1

 杉野と云えば、日本のクランク史では欠かせない存在。
 記憶にあるのは、マイティー(クリック)マキシー(クリック)が有名?だったと思う。
 マイティーのロード用って、カンパそっくり(笑)

 今もマイティー(クリック)残っているのですね。
 今日再度ご紹介のPX?、マイティーかも・・・!!


 前回中途半端なご説明になった、裏は、続くに
クランク編
 今日は、クランク編。

 クランクも種類使っていない

 ロードには、これしかないのです。

1:Campagnolo 旧Super Record。(165mm、52-42の標準)。やはり、美しい(笑)
クランク-1
 やはり特筆は「この不必要を極限まで、そぎ落とした形状で、このデザインの優れた事」で、
皆さん一致するのでは、と思う

 具体的には、5アームの力強さ&凹ライン、さらに(アームの先を中心より)より遠くに持って行く事で、リング歪みの低減効果
 (カンパで、「リングの歪み」、なんて聞いた事もないが・・・:笑)
 また、極限まで贅肉を落としたリングの形とデザイン、そしてクランクに入っている凹の1ライン、ほんとスゴイと思います
 (このリングに穴あけ=軽量化したリングを使ったメーカーありましたよね。デ・ローザだったか、コルナゴだったか・・・)

 現に、未だ、この形状を、まねた製品多いですよね。


 (コレ、1984年製、S・レコとしては、新しい方かな?)
ハブ編
 今日は、ハブ編

 ハブは、種類、あまり使っていない

 記憶に残るは、当時('70年代)、いくら調整しても「(ベアリングの)ゴリゴリ感」が残る国産。
 その為にグリスを一杯詰めて・・・で、「無いのは、カンパだけや」と「先代Vigore氏」の言葉を思い出す


1:やはり、Campagnolo、Record
ハブ-1
 旧カンパ、ハブにSuper Recordは無いので、Record


 この撮り方、いいんじゃない(笑)
 (コレは、予備パーツの方)

ブレーキ・レバー
 今や、変速(レバー)機構 (=>カンパ:エルゴ・パワー、シマノ:SIS) も内蔵した、「ブレーキ・レバー」

 「ブレーキ・レバー」は、あまり種類を使っていないが、ちょっとだけ、ご紹介

 ワイヤーが、上から出ている(内引きでない)、懐かしいレバーなので、あまり参考にならず、昭和の昔話程度ですが


1:やはり、Campagnolo 旧Suepr Record、でしょう(笑)
SUPER RECORD
 この形状、はたまた、穴あけして、「少しでも」の、軽量化



 繰り返し、「ブレーキ・レバー」、多くの種類を使っていませんが、少しだけご紹介



ステム編
 またまた、パーツ編に戻った、自転車ブログ

 今日は、ステム編


 我々の世代=昭和世代は、絶対に


1:ステムと、云ったら、「チネリ=CINELLI」(=あくまで私感です:笑)
ロード-4
 これ、確か"レコードN1"



 現在は、アヘッドになって、このタイプのステムも、昭和の遺物、いやいや、まだまだ現役です(笑)


 今日は、先代Vigore氏との思い出話も一杯です
 よろしければ、続くでご覧下さい


ボス・フリー編
 飽きずに続く、自転車ブログ

 今日は、ボス・フリー
 これは、昨日のBB(ボトム・ブラケット)・クランク・シャフトと同じく、方式が変わり(=フリー構造がハブ側に)、ほんと、オールド・パーツ。
 昭和末期に、しっかり集めました(笑)


1:例によって、Campagnolo Super Record(6段)
カンパ・フリー
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