子供と共に育ったαシステム
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ボスフリー余談
 前々々回、ボスフリーの話と前々回のチェーン話の余談です

1:my Roadに付けいてる、フリー(普通の「winner」を付けているつもりだった)。
WINNER PRO-1

 5段のフリーを磨いている時、一緒に磨きました。↑は磨く前
 普通のチェーンが付いています
One of チェーンの歴史
 今日は、パーツ編(のつもり)、「チェーン」ですが、ある意味、「日本の自転車パーツ技術、ここにあり」は、ちょっと、オーバーかな(笑)

 チェーンは、色々使った。記憶では、ランドナーだけで、REGINA(黒)→UG→ULTRA6
→何かあった(大同?)→SEDIS→また何か使った(報国?)→IGと、だったか、まだあったかも・・・

 で、今手元に残っている、歯切れだけだが、チェーンの歴史と、その使用感(過去完了です)のご紹介


1:これだけ残っていました(撮影:50macro + リング・ストロボ使用)
チェーン集合
上から、SHIMANO (元祖)Uni-Glide(ユニ・グライド)→初めてチェーンに凸を付けた(と、記憶する・・・)
2番目、SunTour ULTRA-6→リア・エンド幅=>5段変速幅(=120mm)に、6段を装着できるようにした
    刻印HKKとなっているので、「報国チェーン」製だろう。この時はSunTourフリーだけだったか?
    ちょうど、この頃、SHIMANO vs (前田工業を筆頭にした)「SunTour連合」、全盛期
    =>「DURA ACE,600」 vs 「Superb、CYCLONE」の頃
3番目、SEDIS→多分、フランスにも、伝播して
4番目、一気に時代は飛んで、って、90年代後半かな、今もある?SHIMANO IG


 では、何がどう変わったかは、続くに


 カテゴリー、パーツ編のつもりが、キチンと揃っていないので、オムニバスです
カンパニョーロと云えば、これでしょう(笑)
カンパニョーロと云えば、これでしょう(笑)

1:これでおわかりの方々は、真性カンパ・ファンです(笑)
CAMPA-C1

 画面左右の緑色かぶりは、背景の回り込みで、全体は茶色系の金属色です


[自転車ネタ-5]=工具=
 前回のランドナー復活記で、かなり専用工具が出てきましたが

 今回は、簡単な整備を行うに、必要な工具のご紹介

 まぁ、工具と云えば「+-のドライバー」は必須ですが、基本調整用なので、中位のを持てば、事足りるかと。

 他には

1:六角棒スパナ(自転車業界ではアーレンキー :笑)
アーレンキ
 4,5,6mmあれば、大抵事足ります。(泥よけ固定用ステイの埋め込みネジには、2mmが使われてたりします)
 Shimanoなら、確か殆ど5mmだったかと

[自転車ネタ-1]=パンク修理=
 先だっての『茄子 スーツケースの渡り鳥』を返却に、Tutayaに行き、帰りにBookコーナーへ、「○○○○○」は、まだ発売前でした(笑)

 冗談さておき、Bookコーナーをウロウロしていると、自転車関連の本が沢山ありビックリ。(子供に聞くと「少し前からあるよ」とのこと)
 特に昔はなかった、「整備関係」の本もかなりあり、二度ビックリ。ただ、ちょっと、お高い・・・!!(笑)

 私が作った、(昭和)時代は、自分で組み立てが当たり前!!
 今なら、ひどい話となりそうですが、、店主(おっちゃん)に教えて貰いながら組み立てると、愛着はもちろんの事、構造・調整方法全てが理解出来るので、絶対価値あり(だった)。(で、ないと、日常のメンテナンス、ひいてはサイクリング中のトラブルに対処できない。 もちろん、能力的に出来ない部分はあり、そこは「おっちゃん」が作業)
 →今なら「トラブルを起こさない部品作りの方が大事」、と云われるだろうが、コレは、まず無理


 じゃ、そんな高い本買わなくても、ここで、説明をと、急に燃えて→ただし、20世紀の自転車(笑)
  (今暫く、写真を撮りに行けるような時間もないので、お茶濁し。本当に何のブログだか:笑)


 今日は、超初級編。 サイクリング行くならの部類です


1:パンク修理セット
パンク修理セット
 定番と思われますが、普通空気圧3-4kPa(除:ロード・レーサー) 入れておけば、まずパンクする事はないです。(ただし、かなりの年数(10年くらい?)使っていると、ゴムの劣化でタイヤの弾力がなくなり、パンクしやすくなったりします。)
 パンク修理自体は15分程度(サイクリストの基準値:笑)で完了できますが、もっと早くて、完璧な手が

 で、
<今日の結論>
 実際サイクリング中では、パンクを修理するより、チューブ交換の方が早く(5分あれば十分)て安心。予備チューブを持ちましょう(笑)

 前提として、クイック・レリーズ等を装備して、簡単にタイヤが取り外せる事
 つまり、ハブ・シャフトに荷台のステイなどが絡んでいない事が条件→外すの結構面倒。
 (現に、自転車屋さんのパンク修理は、タイヤを外さず、中のチューブを引っ張り出して、修理しています)


 でも、(WO=「ワイヤード・オン」(昭和語=英語)→平成語(=仏語)なら「クリンチャー」)タイヤ外すに、コレは必要

2:タイヤ・レバー
タイヤレバー
 「赤矢印部分」をリムとタイヤの隙間に挟み込み、「エイッ」と引き起こして、「青矢印部分」をスポークに掛けて固定します。
 普通はこのレバー3本セットになっていますが、慣れれば2本で外せます


 どのように作業をするかは、近々


 本ブログと全く関係のない、自転車話。スルー下さい
 と、云いつつ、カテゴリーが増えていたり→やる気満々(笑)
うーん、判らない・・・
 調子に乗って、(前々回ご紹介の)『茄子 アンダルシアの夏』の続編、 『茄子 スーツケースの渡り鳥』を見ました

1:『茄子 スーツケースの渡り鳥』
スーツケースの渡り鳥-1

 またまた、いろいろロードレース界の事を含んでます。

1:まずは、この映画、2004年に亡くなった「"マルコ・パンターニ"を追悼」の映画かと。
  マルコ・パンターニ=>1998年、ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、共に総合優勝達成のほか多数。ほんとスゴい選手。
  今も記録に残るは、ツールの名所、ラルプ・デュエズ、山頂ゴールの、最短登坂記録保持者
  (クリックでWikiの「マルコ・パンターニ"」にリンクします)

********* ウンチク ********************* 
 私的には、90年代前半にツール5連覇した「ミゲール・インデュライン」に代表されるように、よく云えば「オール・ラウンダー」、悪く云えば個人成績直結する「個人タイムトライアル」だけで勝負を付け、「スプリンター賞や山岳賞」には興味なし的な勝ち方に、ちょっと・・・。
 (誤解の無いように、「個人タイムトライアル」で勝つ事自体スゴい事です。アシスト無しなのでほんとスゴい。また山岳賞は取らないと云っても、先頭集団にはいつもいる。)
 しかし、もっと以前の選手、特に「エディ・メルクス(同じくツール5勝)」のように、総合優勝だけでなく、スプリンター賞も山岳賞も取ったような、圧倒的強さが感じられない。
 こんな選手がツールを制するのに、疑問が・・・

 そんなとき、このパンターニは真のクライマー(山岳が強い)として、1998年、ジロ、ツールで総合優勝(ダブル・ツールと云う)を達成した事に、「坂で育った私」は、ほんと感心しました。 「坂で強いやつが1番や」と(笑)
 ちなみにパンターニの愛車はビアンキだっかと

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 映画での名前は「マルコ・ロンダニーニ」(髪の毛いっぱいあります。パンターニはスキンヘッドでしたが:笑)
 これは、名前と冒頭部分で、即判りました。

2:しかし、判らないのが登場人物の意味(と云うか誰の事か)
 パンターニは前述のようにクライマー。同時期、スプリンター(平地が強い)でマリオ・チッポリーニがいました。=ジロ・デ・イタリア 通算42勝、ツール・ド・フランス 通算12勝等々
 実はこの二人、大の友人でありました。

 となると、絶対この映画に出てくるはずと思って


 登場人物を見ると、それと思われるのが

チョッチチッポリーニ(クリック)かと思ったが、絶対的強さがないので、違いそう・・・
ザンコーニ=こちらが、チッポリーニかなぁ。
 じゃ、なんでラスト一周残してやめるのよ。
 理由1:→ツールやジロ等、ステージレースでは完走した事ないから?
     を引っかけてるのかなと思ったり
     (チッポリーニは、山岳に入ったらすぐにリタイアする。ほんと平地専門。でもその平地がメチャ強い:笑)
 理由2:→2005年に、引退を決めた事を言っているのか・・・
      (最近、復活しているようです)
 理由3:パンターニが乗り移ったとか・・・→チッポリーニは登り弱いので・・・、でも無理あるなぁ


で、いろいろググってると
監督インタビュー(クリック)
 「見た人の判断に任せるって」←オイオイ


続くには、その他、パロっている所を

最近、はまっている・・・
 今日は自転車(マニア:笑)の話です。(適当にスルー下さい)

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 "上の子"が紹介してくれた映画。近頃、コレに、はまってます。(連日・連夜見ています:笑)


1:「茄子、アンダルシアの夏」(ジブリ作品)
茄子-1
 100inchに投影してパチり(α-700,24-70mmZA)

 この話、"ブェルタ"(スペイン一周レース=世界3大自転車レースの一つ)を舞台にしたストーリーですが、自転車レースをご存じなくても楽しめると思います。
 (もちろん、(チーム)ロード・レースをご存じの方が、楽しめると思いますが・・・。アシストとエースの関係等々・・・)

 そう言えば、世界3大自転車レースの一つ="ジロ・デ・イタリー"(イタリア一周レース)、5月にやってましたね。"ツール・ド・フランス"7連覇の"アームストロング"が復帰したとか・・・
 また、その"ツール・ド・フランス"(世界最大の自転車レース)が7月から始まります。
 CS映る方は、是非ご覧下さい。我が家は映らない・・・(涙)


で、この映画で、主人公ペペの兄が乗っていた自転車は、カンパニョーロの旧スーパーレコードのセット(と思う)。

と、なると

2:対抗心満々(笑)
 私も、旧スーパーレコードのクランク(と、フロント・ディレイラー)(笑)
カンパ、スーパーレコード-クランク
 劇中、一瞬映る、このクランクを見て、旧スーパーレコードかと・・・(違ったら、ごめんなさい)
 余談ですが、このクランクだけで、当時(1970年代後半)の定価=確か65,000円。X-700、十分買えたよ(笑)。(自慢との印象ならゴメンナサイ)


3:これも(旧スーパーレコードですが、(新型)リア・ディレイラー(笑)
 ちなみに、ボルトは(70年代後半なのに、すでに)チタンです
カンパ、スーパーレコード-リア
 この映画のお陰で、久々に、Myチャリンコ、乗り回しています。と、云っても40km/h出すのが精一杯(年食いました:笑)

 そうそう、この映画の主題歌、最近亡くなられた「忌野清志郎氏」が歌っています。
 「自転車ショー歌」←検索して下さい)よほど自転車好きでないと、意味わからないかも(笑)
 (「忌野清志郎氏」と云えば→「僕の好きな先生」だなぁ:笑)



 今日のアップ、著作権法に、やばいかなぁ(汗)
 (やばければ、削除します)

 まっ、自転車好きという事で許して頂こう(笑)


自転車よた話

 自転車のよた話ですので、適当にスルーして下さい

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 先だって「弘法さん」へ道中。東寺の廻りに自転車が沢山止まっていました。

 で、歩道を歩いていると、「おっ、ビアンキ(色)発見。でも(この程度では)、名ばかりのビアンキね」
 と、通り過ぎようとした時、"見る"でもなく、なにげに前輪が目に入り、

「ん、何かおかしい」

1:えーー、レバーの位置が・・・ (↓拡大)
間違い-1
  「これ、まちがいです」と云うか、前輪脱落して大ケガしますよ(笑えない・・・)


2:多分、レバーを赤色方向に回して締めているだけ。
  「苦労して締めただろうなぁ」と(笑)で、済ましたい所ですがすが
  これでは、走行中のショックで外れてしまいます
間違い-1-UP
 メーカーも間違わないように「OPEN」と刻印しているのに、OPENが見えています。
  正しくは、青色の方向に、レバーを180度反転させます

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 この機構「"クイック・レリーズ"付きハブ」(略称:クイック)と云い、元々は「ロード・レーサー」に装備。(確か、カンパニョーロの特許?だった筈)
 競技中、パンク等の車輪トラブルに車輪ごと交換。

 その後、便利なので「輪行」と云って「自転車をバラして袋詰め」で乗物による移動も行う「ランドナー」(旅行用自転車)にも装備されるようになりました。

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 で、突然「クイック付き自転車」の調査をスタート(ハイ、B型です)
 すると、意外というか当然というか、危ないのばっかり

3:(多分)締まりきっていない
危ない-1
 一件良さそうに思えますが、レバーが所定の位置に納まりきっていない
 (ロック機構が働かない状態)に見えます。(撮る角度の問題かな?)
 (コレで十分位置ならゴメンナサイですが、きっとそうではない筈)
 多分、レバーをさわると簡単にゆるむでしょう(?)
 さらに、これだけフレームから、はみ出ていると、引っかけられて(外れる)危険性大!
 原因はフレームとレバーの間に不要な部品が・・・



4:コレも危ない
危ない-2
 一見、180度以上回っていますのでOKそうに見えますが
 レバーの収まり位置を、ホーク上に持っていってるので
 レバーの先端が(締め付け時ホークに先に)当たってしまい、締め付け不十分な可能性あり


5:これはOK
まぁOK
 これはホークの段差を利用して締めているので、締まっているでしょう
 でも、この位置で締めるの(4と同じ理由で)、怖い


 このクイック機能、確かにパンク修理際、車輪の着脱に工具不要なので便利ですが、

 = (きっと)パンク修理も出来ない方達に、
こういう機能の付いた自転車って必要なのでしょうか =
(笑)

 間違った使い方をして、命にかかわるのに・・・
 コレも、ファッションなのでしょうかねぇ?(笑)

 販売店も、使い方の説明していないとか、販売店も知らなかったりして(爆)


 と、年寄りの・・・でした(笑)

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