子供と共に育ったαシステム
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「京都のお雑煮」-2017
 今年は、「孫一家が、年賀に来てくれる」、と、云うので
実家から、(お雑煮用)お椀を持って帰って
「婿殿」に「京都のお雑煮=白味噌」を強制(笑)


1:フルサイズで"かしら芋"入れて(笑)
お雑煮
 婿殿は完食=エライ(笑)

 さらに、「孫に一かけら口に入れると、おおうけ」して、
「もっと・もっと」と、「(最後は)、お腹大丈夫か?」と云うくらい・・・(はい、爺バカ:笑)

 そんなお正月でした

「京都のお雑煮」=もっと詳しくはココ(2007年撮影:クリック)
京都のお雑煮
 京都の"お雑煮"のご紹介を。多分、京都庶民の標準(の筈)

 丸餅=全国の16%,白みそ=8%とか・・・


 お雑煮の前に、器のご紹介から(家紋入り)。


1:男用です
男用 
 甥っ子用


2:女用です
女用 
 上の子用(○○回目使用)


3:並べて
男女 
 男用は=赤一色の塗り
 女用は=外が黒、内側が赤の塗りです。


4:下の子用(○○回目の使用)
2つ 
 右=雑煮・ご飯用、左=煮物用?
 本当は、あと一つ"汁椀"があり"3つの器"で"1セット"なのですが、
 やはり20回近くなると・・・、出すのがじゃまくさくなる?(笑)


 そうそう、これは、 "お食べ初め"の時、作ります


5:大人になると(左=雑煮、右=汁物、正面手前=昆布茶)
大人 
 普通の塗りの器。この年になって、今更"家紋入り"もナイジャロです(笑)


 "白みそのお雑煮" は、続くに



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