子供と共に育ったαシステム
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「私のオーディオ遍歴 番外編-7」=何db(ホーン)?
 今日は、ちと、難しい話。(ご存じの方=AUDIO-fanは、笑い飛ばして下さい)

 音の大きさ=何db(=何ホーン:古)って、耳にされた事はあるはず
 ex):ジェット機の真下は120dbとか、鉄道のガード下は、100~110dbとか、大きな交差点の車発進時が85~90db、とか云われる値です

 じゃ、スピーカーから出る音って、どのくらい?

 これの目安は、スピーカーの能率=90dbとかの表記、「1wの出力で、90dbの音が出る」を意味します。
 正確に云うと、1kHzの正弦波を、1w入力時、(スピーカー中心軸線上の)、1m離れた所で測定される音圧(音量)(at無響室)。

 つまり、1wも出力すれば、聞いている本人以外、数m離れていても、たいてい"うるさい"、になります。(好き嫌いの好みが入りますが・・・)
 (ここまでは、やさしい:笑)


 ↑を元に、アンプより出力されるW数とスピーカーの能率が判れば、何db(の音量)が、判ります

1:左=2.4W、右=2.1Wの出力
2W

 ここから、難しくなります。
 1wなら、何dbは、↑の通りなので、簡単なのですが、2.4wとなると・・・

 さて、db計算。音圧は10xlogなので、2.4wは3.98db。(20xlogだったかなぁ。SPは電力比だと思うけど・・・:不明)
→この計算、難しいので、ココで計算してくれます(笑)

 私の使っている、TANNOY・EATON(HPD-295)は、87.5db(w/m)
 これに、db計算された、約4dbを足すと、91.5db

 つまり、約92db(ホーン)/mの音量となります。でも、良い心地ですよ(笑)

 で、2wって、ボリュームで云うと、どのくらいの角度かというと、(一つの例ですが)

2:11時から11時半でしょうか
Volume
 このボリューム位置の音源はLPレコードですので、カートリッジ(レコード針)の効率も影響します。
よって、このボリューム位置は余りアテにならないか・・・です。
 (確か、通常9時の位置で1wになるように、設計されていたかと・・・(10時だったかな・・・))


************* 難しい解説 *****************
 具体的には、MM型カートリッジの場合、その出力電圧は 「1kHz,5cm/sec5mVを基準」として、後段の(EQ)アンプが設計されています
 ココで使っている「V-15 TypeⅤ-MR」の定格 出力電圧は「3.2mV」なので、ボリューム位置が11時から11時半になっていると考えられます

*****************************************

 と、云っても、通常は、8時から9時位が、良い所だと思います
 で、何を聞いていたかって?
「私のオーディオ遍歴 第四十七話 [終] (実写)=1125i(1080i)/90inch」
 さてさて、ハイビジョン化になった、My Room
 今更ですが、アナログとどの位の差?を、90inch投影でご紹介
 (アナログ(NTSC)をお忘れになった皆々様に、「地デジでこれだけ変わったんです」程度の懐古趣味かな:笑)

1:1125i(1080i)です。1080pで無いのがちょっと・・・(涙)
1125i
 ランプも限界に・・・(汗)


 では、どの位の差なのかを、ご紹介
 
「私のオーディオ遍歴 第四十六話 さらなる配線変更」
 Blu-rayレコーダー(以下HDDと略す)とケーブルTV用セットトップBOX(CS用:以下STBと略す)の接続が終わり、いざ投影してみると、大問題発生・・・
 プロジェクターでSTBの「番組表」が見られない、つまり「STB→(i.Link)→HDD→プロジェクター」のルートでは、録画を優先させるため番組表は出なくなる。
 (RCA接続だと番組表はでるが、ハイビジョンではないので、読むだけで一苦労)

 やはり、各機器からプロジェクターに直接コンポーネント3線を引かなくては・・・

1:AV切換機。3系統の切換で十分だが4系統の切換機を発見。
  さらに3線切換で十分なのにSの切換も付いていて、ラッキー(笑)
切換機
 本来は、画像のコンポーネント(RCA)+Sと音声L+Rを切り替えるものだが、音声切換(ライン)を流用しコンポーネント3線を切換
 一系統余ったので、ここからゲーム(D端子)をつなぐか(笑)。
 音がこないので、アンプのV.AUXに、音だけ入れないと・・・(そこまでするか?:爆)


 さあ、配線の変更開始!



「私のオーディオ遍歴 第四十五話 頭使った配線」
 HDMIを持たないMY オーディオ。
 Blu-Rayを折角ゲットしたのに、コンポジットで繋ぐでは、意味がない

<いきなり余談>
*****************************
 日本語では、「ブルーレイ」なのですが
 英語表記は、普通に書けば「Blue-ray」ですか、
「Blu-ray」と「e」が無くなるって、ご存じでしたか?
********* 余談終わり ********


 じゃ、新しいのはリビングに設置してMY ROOMは、リビングで使っている出力端子フル装備機種を譲り受けようと。
 答え単純でスミマセン。


1:Panasonic BW-780
780


 前回のCATV用のセットトップボックスもMY ROOMに移設と(CSは私以外見ないので)、ココまではハッピーだが

 さあ、これからが大変。入力機器2つ増えて、これを、サラウンドアンプ・プロジェクター・TVに、可能な限り、イイ映像で供給し、音は"DTS"再生なども可能なままに、の配線を・・・
 さらに、これを機会に、VIDEO等の資産もDVD化しようと、その配線も考慮して・・・
「私のオーディオ遍歴 第四十四話 えっ。(今時のBlu-Rayレコーダー)」
 地デジ化となって、既に皆さんハイビジョンでご覧であろう今時なのに、
MY ROOMは、前回のCATVのおかげで、アナログ放送終了後も
「デジ->アナ変換」で、アナログTVでも視聴可能(2015/3まで)・・・

 いい加減にTVを更新すればいいのにだが、TVを更新するより、
(チューナー等を導入し)、現有の「ハイビジョン対応プロジェクター」に画像を投影する方が
遙かにメリットが大きい。

で、これ。

1:Panasonic:BZT-820
820前
 CATVセットボックスがPANA製の為、レコーダーもPANA。

 ちょうどモデルチェンジの為、旧品をお安くゲット(笑)

ところが・・・ 
「私のオーディオ遍歴 第四十三話 CATV化」 
 我が家の地デジ化、リビングは2008年に完了していたが、アナログ放送終了前には、こんなことが。


1:Panasonic TZ-DCH820=CATV セットトップボックス
820

 我が家の地デジ化、場所の関係で地デジだけになると、在阪のUHF局が写らなくなる。
 で、CATVに。
「私のオーディオ遍歴 第四十話 (スクリーンについて)」
 新プロジェクターをゲットし、100inchでも可能となったが、手持ちスクリーンは60inch。
 しかも、以前の暗いプロジェクター用で、反射指向性の強い、「ビーズスクリーン」


1:こんなの
ビーズスクリーン-アップ
 これ、マクロレンズに中間リングつけて撮影。それのピクセル等倍=>ほとんど顕微鏡写真です(笑)

「私のオーディオ遍歴 第三十九話 (プロジェクターの更新)」
 時は2004年だったかと。以前のプロジェクター(クリック)は、部屋を子供に譲って以来、電気も入れずに、放りっぱなし。

 この数年前、訳あって、突然、現在地に引っ越し。オーディオを運び込むと、ちょうど良い具合にスクリーン=それも80inch位セットできそう。

 旧宅でプロジェクターをチェックすると、えっ、球切れ・・・(涙)
 まっ、あの「解像度・明るさでは、厳しいよなぁ」と、さっさと諦めて(笑)

 で、これ

1:EPSON EMP-TW200H
EMP-TW200H-1
 1,280x720=921,600をRGBで3枚装備。当時は2,764,800画素と云っていたか、いなかったか・・・


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