子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2016 SR-T101 all rights reserved.
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AF-C実験-2
 AF-C実験-2=前回の続き。

 400mmの直線(線路)を、秒速/約200mmで迫り来る(笑)、機関車の連射です。(1コマの移動距離=多分17mm位)
 
 

1:前回、合焦した、ポイントからスタート
7


 マクロレンズを焦点距離1m以下で使っているので、ピントリングは、かなり回ります
AF-C実験-1
 大分、ご無沙汰しちゃいました(汗)

 訳あって、2月は、半日、他業務のお手伝い
 帰宅すると、酒飲んで、即おやすみ状態でした(笑)
 で、1月末の作り置きを

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 こう寒くては、撮りに行く気は全くおこらず・・・
 かといって、カメラもさわりたいし(笑)

 なら、屋内で、お手軽に、鉄道模型を取り出して、走行中の模型でも撮ろうかと、思ったのが運の尽き
AF-Cの実験室になっちゃいました(笑)

1:スタート時の設定
0
 スタート時のピント位置=正面の機関車->(線路より後ろです)
 右手の機関車が、走ってきます

 今日は、合焦まで

α7M2、ファームV2.00
 本日(11/18)、α7M2(ILCE-7M2)の本体ソフトウェア、V2.00が公開されました

 (私の身近でご覧頂いている方々へ:今日は、ちと意味不明な記事→スルー下さい)

1:V2.00
V200-1

 アップデートの内容、詳しくはHPをご覧下さい、ですが

 α7R2に採用された
 「LA-EA3(LA-EA1)において位相差AFに対応しました。」が、
 α7M2でも使えるようになりました(対象:レンズ内モーター装備のレンズ=SSM,SAL)

が、うれしくて、早速実験

 今日は、超久々の、プチ実験室

APS-C vs フルサイズ
 フルサイズでやりたかった、「APS-C vs フルサイズ」の画角の差

1:こんなんです(1200pix)
合成-1
原画は、ココに、あります

条件:
1:300mmGを、レンズの三脚座で三脚に固定、カメラ本体を交換
2:判りやすくする為、APS-Cの方を、やや「緑かかった色」に、調整
3:APS-Cとフルサイズとでは、画素数では合わなかった為、
  フルサイズの6000x4000に合わせて、APS-C画像を、リサイズしています
  (早い話、画合わせです)
フォーカルプレーン・シャッターの・・・
 21日、京都で56年ぶりの巨人戦があったそうで・・・
 いくら何でも、生まれても、いないよぉ~~~(近かったりして:笑)

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 今日は、ちょっと難しいお話(笑)
 フォーカルプレーン・シャッターによる歪み?のご紹介

 昔は横走り(幕速?:X=1/60sec)、今は縦走り(1/125~1/250sec)が普通のフォーカルプレーン・シャッター
 ご存じの通り、SSは1/4000でも、幕の隙間が1/4000であって、シャッターが完全に移動する時間は、1/125~1/250sec

 似たような事で、(かなり前ですが)、masaさんが新幹線を撮られた時、新幹線の高速による被写体ぶれを書かれていました。

 これとは、ちょっと意味合いが異なるかもですが、


1:α7Dで、です
八幡
 元々垂直の窓枠が、緑枠の通り、歪んでいます
 (車体の絵が、あまりブレていない様に見えるのは、被写体が小さく、かつ、垂線がはっきりしない為と判断します。)
 (現に、絵上にある垂直線は、同様に斜めになっています)


[解説]
 シャッター幕の上から下へ(下から上へ)移動時間が1/125sec
 この列車の速度は、ほぼ70km/h。(70km/h制限かかっている区間なので、ほぼ間違いなし)
 なので70km/hと言えど、1/125secで15cm動きます
 (70km/hx1000(m)x100(cm)=7,000,000cm 7,000,000÷3,600(秒速)÷125(SS=1/125)=15.56cm)
 (↑の計算合っていると思いますが、違ったら、ゴメンナサイ)
 レンズは300mm(換算450mm)で、撮影距離は8m位だったと記憶。
 但し、撮影距離による変位がある筈ですが、計算できません・・・(涙)



2:15cmかと(黄色矢印)
2



 って、別にどうって事無いのですが、コレを防ぐには、レンズシャッターがベストがオチなのですが
 (ミノルタV2(知らない:笑)は、正味1/2000秒シャッターが使えたそうです:wikiより)

 まぁ、近距離での横から鉄撮りの時には、あり得る、と云う事で、が、結論かなぁ


 私の記憶する限りでは、銀塩のα-9=1/300sec、コレが最速だったかと・・・


 お粗末様!
DROの実験-2
 連続の掲載でスミマセン。続きを急いでご紹介。

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 飛騨路撮りで、久々に使ったDRO。その効果を。 
 (中央重点測光、露出補正-0.5)
 (注記:ファームのバージョン3です)

1:DRO=off。
 撮ってから、「あっ、しまった。また、やっちまった」状態(笑) =>1/90,f4.5
DRO-off-NML


2:DRO=off。
 「空が映りゃ、いいんでしょ」で、やり直し。1/350,f6.7=>↑と3evの差
 「うーん、手前真っ暗」。
DRO-off-NML-sky


3:では、DROの出番でしょう。で、LV3-mode。(だったと思う)。
 露出は、↑2と同じ1/350,f6.7+LV3-mode
DRO-off-LV3


 今回のDROの実験。実は、この件の検証をしたかったので、やってみました

 続くには、このハイライト部で露出を合わした検証を

DROの実験-1
 今更ですが、DROの実験をやってみました。
 今までは単に、「効果があるなぁ」だったのですが、今回は、具体的数値も織り込んで
 (各ポイント毎にEV値を実測しています)

1:EV差説明
説明
 このように、5.5evの幅がありました

2:実測値
Chart


 では、実験開始

 (注:ご覧頂くディスプレイにより、私の表現と合致しない恐れがあります)

[機材他・共通データー]
 カメラ=α-700、レンズ=24-70mmZA、三脚使用
 測光:0EVポイント=>ISO-200,SS1/6,f5.6。M-mode。(測光時、露出補正無)
 他:AWB、jpg,スタンダード

 以下、リサイズのみ、jpg無補正です。
 (被写体のチャートは照明の反射を逃げるため、上部を後方に傾けていますので、文字はピン甘になっています)

3:off
OFF
 私の700は、元々暗め測光=>明るく撮れるので、暗部の方の階調が出ています

4:D-R
DR
 効果は微妙だが、チャート上段の暗部、0evより5本目が、はっきりと。7本目も見えてきました

5:DR+
DR+
 コレも微妙だが、-3evが、見えてきました


6:LV1
LV1
 チャートの暗部、0evより7本目が、はっきりと。9本目も見えてきました。はっきりと効果がでている?
 今回のケースでは、これくらいが良いのでは?


7:LV3
LV3
 ちょっとやりすぎの感はあるが、チャートの暗部、0evより9本目が、はっきりと見えてきました


8:LV5
LV5
 これは、やりすぎでしょう(笑)


 実は、先だっての飛騨路。jpgオンリーで撮りましたが、その際、久々にDROを使い、その使い方で、気がついたことがありまた。 

 次回、ご紹介します(既にご存じだったら、ゴメンナサイ付きですが・・・:笑)

 すぐに、2回目を続けますので、コメント欄お休みです
α700,V3→V4の実験
 α-700のファームが,V3→V4へ変わりました。ここ(クリック)

V4での変更に、「高感度時の画質の向上」とあったので、一度やってみたかったファーム更新前後の撮り比べ

 で、ISO-6400で実験


1:こんなチャート
V4-1


以下、ピクセル等倍でアップしていますので、画像をクリックの上、大きくしてご覧下さい

2:V4、ピクセル等倍
V4-2


3:V3、ピクセル等倍
V3


 確かに、よくなっていると云うか、少なくとも変化しているのは確かなようです。

 そうそう、V3は、4,712,024byte、V4は4,719,092byteと、7KB程、大きくなっていますね。

 で、またまた、File-Noがゼロ・リセットされちゃった。他のαと番号ぶつかるかなぁ???、気をつけなくっちゃが、今日のオチ(笑)

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