子供と共に育ったαシステム
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皆既月食撮影記-2
 さて、撮影記の2回目

 前回、"ロスト"した月は、全く見えず。
 原因は、「皆既で暗くなり見えなくなった」と、すっかり信じ込んで、
他の要素は全く頭になく・・・
 今思うと、(皆既)直前までの見え方からして、仕方ないか・・・


1:何とか撮れましたが・・・(200mm F2.8)
皆既月食-2-1
 200mmも登場(笑)

皆既月食撮影記-1
 さて、先だっての皆既月食撮影記


1:月食の始まる前は、普通に撮れていたんだけど
皆既月食-1
445Gx1.4、77mk2
スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン
 今日は寝不足(笑)
 昨夜は、こんな事やっていました


1:AF300mm F2.8G+α77mk2+ザ・プロフェッショナル4(三脚)
スーパー・ブルー・ブラッドムーン-01
 何故か300mm(換算450mm)と、月撮りでは、ちょっと(望遠)短め

 その訳=>こちら(京都)は、あいにくの曇り空、撮るのに一苦労。後日ご紹介の予定
AF-C実験-2
 AF-C実験-2=前回の続き。

 400mmの直線(線路)を、秒速/約200mmで迫り来る(笑)、機関車の連射です。(1コマの移動距離=多分17mm位)
 
 

1:前回、合焦した、ポイントからスタート
7


 マクロレンズを焦点距離1m以下で使っているので、ピントリングは、かなり回ります
AF-C実験-1
 大分、ご無沙汰しちゃいました(汗)

 訳あって、2月は、半日、他業務のお手伝い
 帰宅すると、酒飲んで、即おやすみ状態でした(笑)
 で、1月末の作り置きを

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 こう寒くては、撮りに行く気は全くおこらず・・・
 かといって、カメラもさわりたいし(笑)

 なら、屋内で、お手軽に、鉄道模型を取り出して、走行中の模型でも撮ろうかと、思ったのが運の尽き
AF-Cの実験室になっちゃいました(笑)

1:スタート時の設定
0
 スタート時のピント位置=正面の機関車->(線路より後ろです)
 右手の機関車が、走ってきます

 今日は、合焦まで

α7M2、ファームV2.00
 本日(11/18)、α7M2(ILCE-7M2)の本体ソフトウェア、V2.00が公開されました

 (私の身近でご覧頂いている方々へ:今日は、ちと意味不明な記事→スルー下さい)

1:V2.00
V200-1

 アップデートの内容、詳しくはHPをご覧下さい、ですが

 α7R2に採用された
 「LA-EA3(LA-EA1)において位相差AFに対応しました。」が、
 α7M2でも使えるようになりました(対象:レンズ内モーター装備のレンズ=SSM,SAL)

が、うれしくて、早速実験

 今日は、超久々の、プチ実験室

APS-C vs フルサイズ
 フルサイズでやりたかった、「APS-C vs フルサイズ」の画角の差

1:こんなんです(1200pix)
合成-1
原画は、ココに、あります

条件:
1:300mmGを、レンズの三脚座で三脚に固定、カメラ本体を交換
2:判りやすくする為、APS-Cの方を、やや「緑かかった色」に、調整
3:APS-Cとフルサイズとでは、画素数では合わなかった為、
  フルサイズの6000x4000に合わせて、APS-C画像を、リサイズしています
  (早い話、画合わせです)
フォーカルプレーン・シャッターの・・・
 21日、京都で56年ぶりの巨人戦があったそうで・・・
 いくら何でも、生まれても、いないよぉ~~~(近かったりして:笑)

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 今日は、ちょっと難しいお話(笑)
 フォーカルプレーン・シャッターによる歪み?のご紹介

 昔は横走り(幕速?:X=1/60sec)、今は縦走り(1/125~1/250sec)が普通のフォーカルプレーン・シャッター
 ご存じの通り、SSは1/4000でも、幕の隙間が1/4000であって、シャッターが完全に移動する時間は、1/125~1/250sec

 似たような事で、(かなり前ですが)、masaさんが新幹線を撮られた時、新幹線の高速による被写体ぶれを書かれていました。

 これとは、ちょっと意味合いが異なるかもですが、


1:α7Dで、です
八幡
 元々垂直の窓枠が、緑枠の通り、歪んでいます
 (車体の絵が、あまりブレていない様に見えるのは、被写体が小さく、かつ、垂線がはっきりしない為と判断します。)
 (現に、絵上にある垂直線は、同様に斜めになっています)


[解説]
 シャッター幕の上から下へ(下から上へ)移動時間が1/125sec
 この列車の速度は、ほぼ70km/h。(70km/h制限かかっている区間なので、ほぼ間違いなし)
 なので70km/hと言えど、1/125secで15cm動きます
 (70km/hx1000(m)x100(cm)=7,000,000cm 7,000,000÷3,600(秒速)÷125(SS=1/125)=15.56cm)
 (↑の計算合っていると思いますが、違ったら、ゴメンナサイ)
 レンズは300mm(換算450mm)で、撮影距離は8m位だったと記憶。
 但し、撮影距離による変位がある筈ですが、計算できません・・・(涙)



2:15cmかと(黄色矢印)
2



 って、別にどうって事無いのですが、コレを防ぐには、レンズシャッターがベストがオチなのですが
 (ミノルタV2(知らない:笑)は、正味1/2000秒シャッターが使えたそうです:wikiより)

 まぁ、近距離での横から鉄撮りの時には、あり得る、と云う事で、が、結論かなぁ


 私の記憶する限りでは、銀塩のα-9=1/300sec、コレが最速だったかと・・・


 お粗末様!
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