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子供と共に育ったαシステム
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レリーズ・ラグ実験-2-電子先幕シャッター
 桜を掲載していたので、間が空きましたが、プチ実験室の再開
 前回の実験(クリック)の続きです

 前回、7IIの結果を、掲載しなかった訳は、コレッ↓。
 (お断り:これには、特別な理由があります(後述)。一見での判断は、ご容赦下さい)

1:7II=10数回試しました。平均値的な画です
7II
 「7II、こんなに遅い?」。まあ、正直に言うと、ゲット以来、遅いと思っていました・・・(笑)

 でも、「どうも、おかしい」と、後日、(7IIの)設定を見直してみると、
電子先幕シャッター=[ 切 ] になっていました(笑えない:汗)

ハイライト重点測光-3=背割堤-2019-1
なんか、掲載順、メチャクチャになってきました(汗)
桜、ほぼ終わりですが、今年最後の機会として

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 前回の「宇治田原の桜=晴れ」でしたが、 ハイライト重点測光の効果、
 「"曇り空"だったらどうなるのだろう」と考えていたり・・・。

 で、翌日の天気は、実験にうってつけの、「曇り時々雨」。(笑)


1:背割堤へ出向きました
背割堤-2019-1-01

 雨模様なので、レンズ交換は出来ないだろうと
 7II+16-35Z、99II+24-70Zに、77II+70-400Gを追加して
 渡米の際に買ったバッグに詰め込んで
 =(レンズ付けたまま3台収納可能ですが、超重かった:笑)
「微ブレ」対策("M"-MODE & ISO-AUTO)
 高画素になり、「微ブレ・ピント位置ズレ」が目立つようになりました(汗)
 (今回は、ちょっと、意図的(恣意的?)に書いています=ツッコミどころ満載:笑)

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 「ブレ」を防ぐための有効手段は、第一に「シャッター速度を速める」ですが
 シャッター速度を速めると、(絞りが)「絞れない」になりますよね(アタリマエ:笑)

 で、何とか対策はないかと、ちょっと実験をしました

1:ISO設定画面
M-DODE-01
 ヒントです(笑)

 あっ、単純に、ISO感度を上げて、、「シャッター速度を速める」では、ないですよ(笑)
ハイライト重点測光-2=宇治田原-2019-1
 前回の「ハイライト重点測光」の実験をしたく
 「どこかに、"桜"残っていないか!」と、候補地を3・4箇所上げて、ウロウロ(笑)

 「宇治田原」の桜が、「残っていた」どころか、「ちょうど見頃」
 前々週("地蔵禅院"撮影前に)下見時、「前週(醍醐寺訪問時)に満開を迎えている」と思っていました
 冷え込みの効果、大きかったようで・・・(ラッキー:笑)
 
 (今日は全て1000pix(掲載は600pix)。画像クリックで、少し大きくご覧頂けます)

1:ハイライト重点測光(99II、24-70Z)
ハイライト重点測光-2-1
 撮ったまま=>空をハイライト部分とみているようで、全体的に暗い

 注:画面上部左右端がケラレています=(プロテクターの上に)PLフィルター入れているし(笑)

ハイライト重点測光
 前回の"醍醐寺"の桜を見返して、「なんか、白飛び、多いよな」の感
 (一応、露出補正しながら撮っていたのですが・・・)

 で、今頃思い出した「ハイライト重点測光」 (99II、7RIII、7III等に装備)
 早速、名残の桜で実験。 (夕方なので、光弱しでしたが)

1:マルチ測光(ISO-1600, SS1/200, F8)
ハイライト重点測光-02
  背後の屋根が黒い影響か、空にかかっている所等、やはり白飛びっぽい
ミラーレス機:偏光フィルターの実験-1(α7II編)
 先だって、ネットのどこかで、「ミラーレス機では、サーキュラーPLだけでなく、
昔からの偏光フィルターも使用可能」と、あったので、早速実験

 そもそも論=何故サーキュラーPLが必要なの?
 私が下手に書くより、「ミラーレス機 普通の偏光フィルター」
 で、ググって頂くのがイイと思いますので、割愛
 一言だけ=>一眼でAF使う為です(笑)

で、PLフィルター2種

1:左:旧来のPL、右:サーキュラーPL
PL-実験-1-01
 古いの、持っているんです(笑)
 Aマウント以前のMD(SR)マウント時代に、使っていました
=> って、何十年前?。先日の「ギャラクシアン」の頃です(笑)

99IIの動画(ハイブリッドAFではなかった:涙)
 99IIゲット以来、動画って、殆ど撮っていませんでした
 理由は、簡単、「いつも、長玉付けているから」です(笑)
 (長玉手持ちで、動画を撮ったら、手振れで見られた物になりません)

 先日、たまたま動画を撮ると、AFが、「あれ、専用位相差になっている」に気づき
 (Sony製、50 Macro=ハイブリッドAF対応レンズ)

 静止画撮るには、なんの文句も無い99IIですが、こんな所に、穴があったとは・・・
 (気付かなかっただけだが・・・)

1:通常の「ハイブリッドAF」状態
99II-動画-2
 これだけ広ければ、動画撮りやすい、と、思っていたが・・・

レリーズ・ラグ実験-1
 冬場は、外に「写真を撮りに行こう」と云う気は薄れ、こんな事ばっかりやっていました

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<発端>
 孫と遊んでいる時(爺バカ:笑)、「動いているプラレール車輌を撮って」みようと!
ところが、「狙った所で切り撮るのが、意外と難しかった」ので

 実際どの位ずれるモノか、シャッターのレスポンス実験=「レリーズ・ラグ」と云うのかな?

1:実験方法(こんなの:笑)
START位置

 1:AFモード=「AF-S」。絞り開放、SS,ISOはカメラ任せ
 2:シャッターは、先に半押しして、
 3:「ピント位置」=「信号機」に、「測光」も完了している
 4:「背面ディスプレイ」を見ながら
 5:先頭が赤線位置=レールの繋ぎ目に、来た瞬間に、シャッターを押し込む(筆者の反射神経次第:汗)

 坂道の下りを使用したのは、平らだと=等速直線運動=予測しやすい=>急加速するシチュエーションとしました
 (車輌の速度は"Hi"+"下り加速"で、かなり「早い」、です)

 で、結果は、続くに

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 お断り:今回の実験は、あくまで筆者の反射神経に依る所が多く、
      実験中の疲れ=反応の遅れも含んでいますので、正確さに欠けています
      あくまで、その傾向程度に・・・
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