子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2016 SR-T101 all rights reserved.
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SRT101機能編-2

 今日は、SR-T101機能編、その2を


1:底
裏蓋
 電源SW=>BCはバッテリーチェック。ファインダー内の「指針が一定位置まで振れるか」で確認します
 左は、電池の蓋


2:電池と電池アダプター

電池
 1960~70年代のカメラには、現在のボタン電池より二回りほど大きい "水銀電池(HD型) "を使用していました。
 現在は使用禁止(作っていない)のため、(SR・LR,43・44型)ボタン電池をこのアダプターに入れて使用します。
 このアダプター、結構お高いですぞ。これは43型用(電圧変換付き)。


 と、電池の話をすると「電池なければただの箱!」のようですが、
 この時代、電池がなかっても 「測光が出来ない」 だけ。他は全て機械式、写真は撮れます


 で、一番機械式なのが、コレ

3:機械式、セルフタイマー
セルフタイマー1

 懐かしの "ジーーー、ガチャ "です
 1:レバーを回してセット
 2:(矢印の)ボタンを押して、スタート。


4:シャッターボタンが
セルフタイマー2

 タイマーが進むに連れて、シャッターボタンが引っ張られてきます


[機械式、セルフタイマーの話を]
 1:笑い話
   「フィルムの巻き上げを忘れてセルフタイマー使用すると、↑のこの辺で止まります」
   で、フィルム入れている時に、セルフタイマー・レバーをうっかり回してしまうと
   元に戻すために、次回の撮影、セルフタイマー必須となります。→よくやった(笑)

 2:裏技
   「SSをバルブにして、セルフタイマーを使うと、およそ4秒の長時間露光が出来る」
   セルフタイマーで、シャッターONになってから、タイマーが停止位置に戻るまで、
   シッター押しっぱなし状態となります。その時間が、この機種は約4秒でした。
   ちなみにライカM3は約2秒でした


5:フラッシュ接点
FP・X
 フラッシュ=今や意味が違っていますが、現在のプリントゴッコ用の玉 と同じと思って下さい(1回限りの使い捨て)

 FP=>シャッターの先幕スタートでONになる。発光に時間のかかる大型フラッシュ用
 X==>今と同じで、先幕全開でONになります。(ストロボ用)


6:レンズ交換
着脱

 このボタンを下にスライドして、取り外します。(ほんの少しです)


7:さて、このボタンは?
問二
 場所からして、容易にご想像頂けると思いますが、
 何でこんなに大型なの???
 実は・・・


 答えは続くに・・



SRT101機能編-1
 みなさん、ありがとうございます。

 さて、今回ゲットの"SRT101",オーバーホール済みだけで、飛びついたのですが、
結果、無傷で極上品だったようです。(少々お高かったですが:笑)

 こんなのも付いてました。


1:皮ケース
皮ケース

 ねっ、スゴイでしょう!!皮ケース付きです。
 コレをご覧になって、「懐かしー」と思われた方は、間違いなく"オジン"です(笑)
 40年前、SR-1s、標準一本だった時、このケースに入れていました。
 外付け露出計を付けると、このカバーできない(懐)


2:ボディーカバー
皮ケース-2

 カバーを撮ると、こんな風にボディーが現れます。

 SRT101=>今様の"グリップ付きボディー"に慣れた私には、"のっぺらぼー"で、
ホールディングにやや不安!!
 しかし、このカバーを付けると、カバーの段差がグリップ代わりとなり、意外と安定(ビックリ)


3:電源SW用穴
皮ケース-3

 SW操作用に、穴もあります。また、カバー取付ネジには、三脚用ネジが切られています。
 しかし、フィルム交換のたびに、"カバーを外して"は、大変そう(笑)


4:背面です
背面

 何にもない、スッキリの背面です
 このASAリングを回して、"ISO感度設定します"と、云ったら、信用されるのでは?(笑)
 あっ、ウソですよ。単にメモ代わりです。


5:軍艦部
軍艦部

 ここも、スッキリですねー!!。巻き上げ軸上にシャッターが。
 また、SSも1secから1/1000まで、今となっては"ウッソー"状態です(笑)

 ISO設定は、このシャッタースピードリングを持ち上げて、ASAセットします
 

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 さて、機能編-1

 当時のTTL

 こんなファインダーです


6:ファインダー
TTL-1

 lが、測光値。明るいほど指針は下に。
 ○が、カメラ側の露出。"絞り、シャッター・スピード"を操作すると上下します。
 で、"○(露出値)をl(測光値)に"合わします。コレは、露出オーバー状態。



7:コレは
TTL-2
 露出不足状態


8:適正露出
ファインダー

 ファインダー下部にシャッター速度が表示されています。
 で、SRT101は、シャッター優先の使い方がベース?


 あっ、ピント確認は、マイクロプリズムのみです


9:さて、問題
問一

 この、ダイアル(レバー)は、なに?



 正解は、続くに(笑)

40年目にして!
 やっと
SR-T101ロゴ

 憧れ続けた
SR-T101ロゴ3


 SR-T101
SR-T101


 40年目にして、やっとGetできました(嬉)。

 今夜は、枕元に置いて寝ようっと!!(爆)



 で、今日はこれだけ。


 これから機能編が、延々と続きます(笑)




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