子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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MF時代の裏技
 MF時代の裏技

 露光補正は、このようにしていました(笑)

1:ISO100
100 


2:ISO100で「+1補正」
-1 
 まぁ、こういう原理です(笑) 


3:ISO100で「-1補正」
+1 
 X-700の露出補正って、こんなのじゃなかったっけ。
 設定した後、元に戻すの忘れて・・・は、今と同じ(爆)


 あと、「AELしながら実絞りを変更」って、手もありましたねぇ(笑)
 でも、ネガで撮っている限り、そんなに露出補正の必要なし(爆)


<オマケ>

 ちょっと苦労したMFBのフィルム焼き付けを撮りました

4:"060706"の逆さま文字
焼き付けを 


5:左右反転すると
反転 
 キチンと読めました(笑)


MFB裏技!!


一昨日ご紹介のMFBの使用方法例


<マニュアル数値セット・焼き付け>
で意味を持たす例


1:「200mm」ですよ、の、つもり
200mm? 
 200mmレンズを付けた時



2:「125,5.6」ですよ、の、つもり
125/5.6? 
 まぁ、自分が判ればいいのだから、暗号でも可(笑)
 でも、いちいちSS/fをセットって、めんどくさそう(爆)
 


<焼き付け濃度変更>

 フィルム感度による設定。
 焼き付けモードをOFFにして、ダイヤモンドボタンを押して変更します


3:ISO100
2 
 標準。


4:高感度時
4 
 ISO400時
 ひょっとして、フィルム・ベースの厚さによる変更だったかも??(裏から焼き付けのため)

 αになって、フィルムのDXコードを読んでいるorセットISOを焼き付けにフィードバックしているのかなぁ
 又は、フィルムベースの厚さが統一されたとか・・・(不明)


<オマケ>

これは、αでは出来ない(笑)

5:マニュアルで焼き付け
manual 
 MANはmanualの省略形。左のボタンを押して強制焼き付けも可能です。
 モードラ付けていると意味無いかも(笑)


 で、おしまい


マルチ・ファンション・バッグ



 昨日に引き続き、Xシリーズの説明!!

 マルチ・ファンクション・バッグです


2モードあって、まずは、F1モードから

1:マルチ・ファンクションバッグ
MFNC-1 
 年月日、焼き付けモード

 モードラのペイント、剥げかけてます(汗)



2:時分秒
時分秒 
 時分秒、焼き付けモード

3:NO
NO-mode 
 指定番号、焼き付けモード


4:カウンター
カウントmode 
 総撮影枚数。MFB装着後のレリーズ・カウンター、焼き付けモード


 この位なら、αシリーズのデート焼き付け機能と余り変わらない!!

 80年代前半の一眼レフにこの機能は珍しかった?


 あっ、MFBの電池はLR(SR)44x4です。
 でも、これだけ付けるとLR(SR)44が6本
 単三が8本、ストロボまで付けると単三計12本。

 電池だらけだよーーー!!(爆)

X-500



 迷う初老さんが「X+MC,MD増殖中」(爆x2)。

 私からは、取説代わりに(笑)

 撮影:全てDimage Xt


1:X-500+モータードライブ1の上面
X-500上面 
 懐かしい軍艦部です!!。「P」modeがないのでX-500です(欲しかった、X-700:笑)


2:ファインダー
X-500ファインダー 
 ファインダー内に、レンズの絞りリング指標がダイレクトに見える。懐かしい!! (焦点板:全面マットに変えています)


3:AELボタン3変化。その1
AEL-1 
 通常モード


4:AELボタン3変化。その2
セルフタイマー 
 AF補助光ではありません(笑)
 引き上げると、「セルフタイマーモード」になります


5:AELボタン3変化。その3
AEL 
 押し込むと、AEL状態


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