子供と共に育ったαシステム
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修理完了
 また、三脚話。適当にスルー下さい

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 ゴム劣化でボロボロになった、Slik CF-803(カーボン三脚)
 ベルボン740をゲットしたので、修理=>「ゴム系、全交換」と云う依頼をしました。

 何しろ(買ったのは)7~8年前の話。「買ったときから(かなり)硬いゴム」と思っていたのですが、修理完了後の手触りは「普通のゴム」でした(笑)。7~8年で、かなり硬くなっていたようです。

 そんな修理上がりのまっさらの状態をパチリ。修理前はココをクリック


1:パイプ部
803-1
 ここは間違いなく「ゴム」でした

2:センターポール部
803-2
 こここそ、「樹脂」と思っていました(笑)

3:センターポールのヌケ止め。コレも交換になったようです(笑)
803-3

 費用締めて、6,500円。HPでは費用8,500円からになっていたので、お安く?
 しかし、20,000円で買って、修理費で、6,500円と思うと、・・・です(笑)

Velbon 「Neo Carmagne 740」 -2
 Velbon、ネオ・カルマージュの2回目。


 今日は、各部の説明を


[パイプ径]

1:最上段:32mm
740-7
 さすが32mm径、Slik 803(27mm径)と、触っただけで違いがわかります。(パイプ、しなりません)

2:最下段:22mm
740-8

 <参考>各段のパイプ径
   740=32mm,28mm,25mm,22mm
   803=27mm,24mm,21mm
    最終段が、803とほぼ同じで、ちょっと不安でしたが・・ 


[高さ]

 以前検討したように、身長170cmの私の目の高さは=1520mm。さらにカメラの高さ(80mm)もあって、「雲台の高さ=(MAX)1440mm」あれば良い。(個人差あります)。
 しかも、実際は少し屈む位の方が使いやすい。

 なら
3:実用=3段でOK
 (左:803使用時のポジション=1350mm、右:740の3段=1306mm)
740-9
 740の3段は1,120mm位ですが雲台(PH-285)が186mm=1,306mm。
 ほんの少しセンターポールを上げれば、ほぼOKの高さ。
 これで、803を(パイプ径)1サイズ太く した三脚となります。(730同等の筈)

 SBH-550使用時は、CPを150mm伸ばせば、ほぼ目の高さになりますが、4段目を少し出すのが正しい使い方でしょうね(笑)


[低さ]
 センターポールが2分割仕様(ねじ込み)になっていて、脚もかなり開きますので、最低地上高142mm+雲台まで可能です


4:ココまで低く
740-3
 ヒトデ状態(笑)
 脚を元に戻す時、ストッパー(3段階)も一緒に定位置に戻ってきます。
 これはSlikに無かった。感激です(笑)




続くはお笑いです
Velbon 「Neo Carmagne 740」 -1
 今回、文字多くなります(汗)
 と、云うのも、この「ベルボン・カルマージュ740」、ネット等色々調べても資料が少なく、これを機会に説明を兼ねて、アップさせて頂きます。
 ご検討されている方の一助にでもなれば幸いです。

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 昨年、Slik CF803(カーボン)が傷んできて(クリック)、買い換えを考え、皆様より多々ご助言頂きましたが、結局購入には至りませんでした。

 しかし、今回、ベルボン、ネオ・カルマージュ740をゲットしました。なにしろベルボン、3月3日より値上げ、駆け込みです。

 その節、ご助言頂いた皆様、ありがとうございました。改めてお礼申し上げます

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 結局、現用の三脚(長所・短所)を整理すると

「Slik CF-803」==>現行ならコレ同等(クリック)
 ◎:
  1:とにかく軽い(2kg:雲台込み)
  2:縮長665mm(雲台含)とコンパクト
 ×:
  1:328,445使用不可
  2:70-200でも、ブレる事があった
  3:パイプが裸(ウレタン巻き無)、冬場の夜景撮り、手がかじかむ。

「Slik ザ・プロフェッショナル4」==>これ(クリック)
 ◎:
  1:安定性抜群
  2:高さも十分(225cm:脚のみ)
 ×:
  1:重い。
  2:大きすぎ。縮長850mm(雲台無)
  3:パイプが裸。クッションがあれば・・・
   (実際の所、328セット=10kgを肩に乗せて歩ける事は歩けるのですが、パイプが鎖骨を直撃し、痛くて10m進んでは休憩)


 で、今回、この中で重視した性能は、
 1:気軽に持ち運べること =>通常(328不要)時、(雲台込)重量は3kg以下、縮長700mm以下
 2:「328」を乗せられること=>パイプ径(最上段)、30mm以上
 ですが、こんな三脚無いのですよね~~ (笑)

1:[検討結果](3段での使用を考えたのは、最下段の径が22mmと細い→803と変わらない)
三脚まとめ
 このように、「使用目的に応じて雲台を変える」事で、この条件がクリアー出来ることに気づきました。

 撮影シチュエーションで区分すると、
 1:200mm以下の撮影
  →「花灯路」等夜景→SBH-320雲台(総重量2.7kg)→高さ不足なら4段目使用
  →「祇園祭」等混雑場所→従来通り「Slik CF803」を使用。軽さ・コンパクトさは捨てられません(笑)。(修理します)

 2:超望遠使用の撮影
   →植物園等→SBH-550雲台(総重量2.9kg)→マクロレンズ等も使用可能
   →鉄ちゃん →PH-285雲台(総重量3.8kg)3段で高さもOK。ちょっと重く、縮長も長いが・・・
   →「五山の送り火」等定点→従来通り「Slik ザ・プロフェッショナル4」を使用→移動無く、車で可能な所


 長くなりましたが、ネオ・カルマージュ740のご紹介

 目的性能-1[大きさ・重量]

2:(左):現用Slik CF803(付属雲台)と(右):Velbon ネオ・カルマージュ740+SBH-550(Slik自由雲台)
740-11
 SBH-550を付けると、803と殆ど変わりません。これなら、十分持ち歩ける。
 縮長=696mm(雲台含)。 重量=2.9kg(同)


 目的性能-2[328対応]

 「328」→上記、自由雲台(Slik SBH-550)でも、十分使用可能ですが、より安定性・操作性を求める場合には

3:雲台を「PH-285」に変更。縮長766mm、重量3.8kg(雲台含) 740-1
 ちょっと重め?かつ、頭でっかち(笑)。328を付けた総重量,7kg。(ザ・プロフェッショナル4より、2.3kg減)
 しかし、パイプ・カバー(クッション)が、肩への負担を軽減。328を付けても持ち歩き可能でした。


4:雲台→無理矢理付けたわけではありません。メーカー推奨雲台です。
740-2
 底面直径67mm。



 ご注意

5:雲台=大ネジ専用です(右:740)
740-12
 このNeo Carmagne 740、雲台取付はU3/8(いわゆる大ネジ)専用
 合わす雲台は大ネジ対応品が必要です
 SLIK ザ・プロフェッショナル4は、大ネジも小ネジ(U1/4)も使えるのですが・・・

 まっ、このクラスの三脚なら大ネジ・オンリーも許せる?


 そうそう、「何故、(レバー固定式の)エル・カルマージュにしなかったって?」
 レバー固定式→指を挟むと、ほんと痛いんですよね。Slik スプリント66で何回も経験(笑)
           また、レバーを破損したこともあるので・・・

 もう一つ、センターポールのクランク式→"GE"タイプは、重くなるので・・・→廃盤になったようですね。



 各部の説明は、次回に。


PH-285
 PH-285て、こんなのです、のご紹介 


1:こんな大きさです
PH-285-2
 左の雲台はSlik 803付属品




2:このネジは?
PH-285-4
 三脚をカメラ側のネジにセットの場合、レンズの重さ分、前方に倒れやすいのは、皆さんご経験お有りかと。
 で、これは、前後用のパンを緩めた際、(なめらかさで)いきなり(雲台が)動き出さないように
テンションを調整するようです。

 まっ簡単に言うと「重さ調整」です。
 また、キチッと締めると動かなくなりますので、ダブルで固定も可能
 (単に、ネジを軽く当てているだけでしょうね:笑)
 しかし、少し円k精度がキレイに出ていないので、重さにムラが出ます
 この精度は、自由雲台の方が上!


3:で、普通(SBH-550)にセット
550-1
 バランス的には、これくらいの方が格好良い?


PH-285に実験用にセットしたは、ココ


 
 <特筆>は、
・ネジの締め付けに伴う「構図ズレ殆どありません」
 残念なのは、「水平方向(のネジ)」だけは、少しズレるようです
・重量は、マグネシウムだけの事はあり、持った感じは軽い。
 と、云っても1.5kgなので、軽いという事はありません(笑)
 (Slikの同等品?、SH-909は1.71kg)
・全高が高いので、不安でしたが、この写りなら文句なし(185mm)
 (Slik、SH-909は140mm)

 <オマケ>
 この雲台にセットすると、カメラの重さを忘れ、三脚から降ろす時に
「あっ、こんなに重かったのだ」と思っちゃいました(笑)



 今日は、コメント欄お休みさせて頂きます
7年目にして
 7年目にして、現用のカーボン三脚(Slik803)の・・・


1:ゴムが割れてきました
803-1
 その内、ズルッと剥がれそう・・・。


2:アップで
803-2
 まっ、経年変化ですね

 この三脚、27mm径で70-200mm/2.8は十分使用可能
非常に軽く(自由雲台(SBH-320)時は1.6kg)と、徒歩撮影の時に重宝しているのですが・・・

 ザ・プロフェッショナル4は持って歩ける訳ないし、修理かなぁ。
 と、いいつつ32mm径くらいも欲しいなぁ(笑)

 そうそう、α-100、64,800になりました
 三脚を取るべきか、α-100を取るべきか、コレが問題だ(笑)



 今日も多忙で、コメント欄お休みさせて頂きます

三脚のアクセサリー
 昨日の3D(ステレオ)撮影用に、こんなのゲットしました

1:プレート
プレート-1


 で、早速3D撮影 

 昨日は、レンズ性能の差で、描写や微妙な画角の差が出たので、
今日は100mm/F2のみ


2:ss1/4,f4(三脚+プレート固定)
プレート-5
 また、皆様の目のご負担になります(笑)
昨日より3D感が増し、カーテンの質感もあるように見えますが・・。
 でも、横位置撮影では、かなり目にキビシイですね(涙)
 (左右の距離が広すぎたかも・・・)


[撮影方法]
 1:プレートに「7D+100macroとSD+100mm/F2をセット」し、構図を合わす
 2:SD+100mm/F2を撮影し、その後、100mm/F2を7Dにセット
 3:7D+100mm/F2にて、撮影


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 でも、本来の使い方は・・・→鉄ちゃんご用達グッズだそうです(販売店談)

3:ザ・プロフェッショナル4に、プレートをセット。各カメラ毎に雲台を
プレート-2
 自由雲台で便利そうですが、それぞれフリーに動くので、構図修正時各々修正が必要?


4:三脚に3way雲台をセット。プレートのネジで直接カメラにセット
プレート-3
 これなら、各カメラ毎に左右さえ合わせておけば、
あと、パン・ティルトは同時に動くので、合わせやすいのでは?



5:上から
プレート-4


 これで、山崎のカーブかなぁ→ねっ、masaさん(笑)


また、三脚(笑)
 下の子の文化祭(生徒の物品販売)で、こんなの売っていました


 「デジカメに最適ですヨー!!」って、説明しながら

 (私の)肩から掛けていた「SD+35mm」を見た途端

 「フィルムカメラにも最適ですよ!!」って、言い直したので

 「クスッ」と笑いながら「買ったー!!」と、乗せられました(笑)

 あっ、決して(「(このカメラを)、これ(三脚)で保持できると思うか?)、

 なんて「ウンチク」"云いませんでしたよ"(笑)

 でも、買わしたのだから、 販売員合格?

 (我が子(が販売員)だったら、絶対に(カメラを見た瞬間、売り込み)諦めています:爆)


1:コンデジにピッタリ!!
1
 本当の赤ちゃんです (撮影:SD+35mmF2,↓三脚使用)


2:↑三脚使用(Xt)
2
 これは幼児かなぁ。 ベルボンCX-460mini



3:せいぞろい
3
 適材適所かなぁ(笑)


 はい、親バカ日誌でした(笑)

Newファミリー!
「東京☆スナップ」会長「白菜のミルクスープさん」と「36 elephant big shots!」の「おーにしさん」との共催による"第2回"Web Photo Exhibition」開催を頂きました。

みなさん、ぜひ一度ご覧になってください。


下のリンク「WEB写真展」からどうぞ!!



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 ニュー・ファミリーです

 また、三脚。
 Slikザ・プロフェッショナル4、最大パイプ径36mm、重量6.9kg、最高長2.5m、と、化け物です(笑)

 ベルボンのネオ・カルマージュ830・840とだいぶ迷いましたが、最後は「カーボンは結局ストーンバッグ必須」と「重量が勝負」と思い、化け物を(爆)


1:新:三脚ファミリー
ファミリー
 左端、巨大三脚が・・・。右のベルボン製は「赤ちゃん」(笑)。


2:ザ・プロフェッショナル4 (最長時)
この高さ!!
 この高さ??地上高「2.25m」(雲台下部)。
 乗っているのは「Dimage Xt」(爆)。地上高「2.5m」位かなぁ
 バレーボールのネットだよう!!。全然届きません(笑)。


3:私の(目の)高さに合わして
普通の高さ
 折角の「4段」三脚ですが、私にとって「有効2.3段」(爆)
 最下段は使いたくない?


4:参考6/26,「赤ちゃん」導入時
Velbon-2


 では、何故、このニューファミリーが!!


 驚愕の画像は、つづくへGO!!




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