子供と共に育ったαシステム
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Velbon 「Neo Carmagne 740」 -3(実写)
 今日は、ネオ・カルマージュ740の実写。

 まずは、ブレの実験。「Slik CF803」と「Slik ザ・プロフェッショナル4」との比較で

共通機材:α-700(12M),HS APO300mm/F2.8
撮影条件:f11,SS1.5sec,ISO-200,AWB(蛍光灯下),jpg、リモート・コード使用,
撮影距離:約2.5m、三脚(雲台面)高:約1.3m=(803最長高)

 中心部アップはピクセル等倍です。クリック頂くと大きくなります。


1:CF803
803


2:中心部アップ
803-100%



3:740+SBH-550
740-550


4:中心部アップ
740-550-100%



5:ザ・プロフェッショナル4+PH-285
PRO4


6:中心部アップ
PRO4-100%



 やはり、「ザ・プロフェッショナル4+PH-285」が一番ブレ少ないですが、「740+SBH-550」も健闘?

 803も良い画像を出していますが、(自宅でゆっくりセットしたので)条件が良すぎたようで、普通の夜景撮り(移動しながら)では、ココまでの性能出ません。(経験済)。なら、「ゆっくりセットすればいい」は無しで(笑)


 続くは、低~~くです

三脚の悩み-2
 しつこく、今日も「私のつぶやき」、まだ「三脚」引きずっていますのでスルーして下さい。


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 328単体でテストするも、余り差はなく、今日は328x1.4に、縦位置に単三x6入れて総重量4kg,ss20sec


機材等:7D,328x1.4=420mm、撮影距離3m,f8,20sec,リモートコード使用


1:総重量4kg
4kg

 三脚悩み出してから、この体重計と同居しています(笑)


2:左上:803-3段(パイプ径27・24・21mm,レンズ中央の高さ=136cm),右上:803-1・3段(27・21mm,同=106cm)
 左下:803-1・2段(27・24mm,同=103cm),右下:ザ・ブロ4(36,32mm,同=106cm)
328x14-1

 右上の1・3段(レンズ中央の高さ=106cm)は、ブレました。4kgの荷重となると、やはり21mm径は厳しい?
 でも、フル3段ではブレ無かったので、偶然かもしれません??


3:ブレてるといっても(600万画素です、クリック・拡大でご覧下さい)
ブレ元絵

 普通に見る限り、ブレてるって判りませんよね

 こんな事ばっかりしてないで、外に撮りに行きたいなぁ

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 と、云いつつ、いよいよ(日本三大祭の一つ)「祇園祭」の始まりです

今日6/29,祇園祭の期間中(7/1~31)四条通・烏丸通りの歩道に飾られる提灯の準備が始まっていました

4:設営中
祇園祭の飾り-1



5:設営完了
祇園祭の飾り-2
 この写真の方がよっぽどブレている(笑)


 京の夏の始まりです!

 お越しになりますか?(笑)
三脚の悩み-1
 今日は「私のつぶやき」、また「三脚ネタ」ですのでスルーして下さい。

 オマケに目がチカチカします(笑)


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 と、云うのは、現用の三脚(Slik CF803:カーボン3段)が傷んできたので、
(修理はするとしても)、「新たにもう1台、あってもいいなぁ」と、
日夜カタログとにらめっこ(笑)
 (ザ・プロフェッショナル4もありますが重すぎて徒歩持ち運び不可)

 現在803の不満は、
1:328使用不可、
2:やや低い、
3:70-200時、ブレる事がある(あった)
4:パイプが裸(一段目ウレタン巻き無)、冬場の夜景撮り時、手がかじかむ、かな。
 反対に、803の良い所は、
1:とにかく軽い(1.77kg:雲台込み)、
2:縮長550mm(雲台無)とコンパクト

 希望としては
1:少々重くなってもイイ(雲台無しで2.5kg以下)
2:328を乗せたい(耐荷重5kg超)(パイプ30mm超は欲しい)
3:一段目ウレタン巻きが欲しい(さほど重要ではないが)
4:最長、脚のみで1350mmは欲しい
5:3段・4段は、こだわらないが4段目が細くなると心配
etc

 候補としては、ベルボン830,840,730,740、スリックCF-4,913・914PRO辺りが候補
 しかし、ベルボン830,840、スリックCF-4は、重すぎてダメ(3kg超、コレならザ・プロフェッショナル4と余り変わらない?)

 残る、730は、縮長が700mmと・・・
 913,914は、パイプ径30.2mmと730,740(32mm)に劣るし・・・
 と、なると、740が一番の候補

 しかし、↑5のように、最下段が、23mm位になるのでちょっと不安


 では、「実験すればいいんじゃない」と
 21mm径の803-3段目で、どのくらい影響があるかの実験
 (あー、長かった:笑)

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機材等:7D,70-200SSM,200mm域、撮影距離1.3m、f8,1sec,リモートコード使用


1:803-1・3段目で
1-3

 例のチャートを撮りました


 ピクセル等倍で

2:803-1・3段目で(27,21mm)
1-2UP


2:803-1・2段目で(27,24mm)
1-3-UP



3:ザ・プロフェッショナル4+PH-285、1・2段目で(36,32mm)
PRO-1-1
 やはりだが、その差、微妙

 うーん、差はほとんど無い。


5:こんな光景
光景



 レンズ変えて再度実験必要ですな。

 ジッツォ、G1329も選択肢にあるのだけど・・・


 つぶやきでスミマセンでした。スルーして下さい

 でも、何かアドバイス頂ければ幸いです(笑)

PH-285の実力
 やはり、6月は三脚強化月間のようです


1:で、これ(笑)
PH-285

 ベルボン PH-285雲台でした。やはり3way雲台も要りますよね(笑)



 では、どんな写りになるのご紹介。(昨年のSBH-550と撮り比べ)


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機材:7D,328x2=600mm,f8,ss25sec,ISO-100,AS-OFF
三脚:ザ・プロフェッショナル4
方法:カメラ三脚にセット後、リモートコードにて、3m離れた所より操作




2:まずは、昨年の画像
P4-2

SBH-550(自由雲台),ザ・プロフェッショナル4購入時(ss30sec,f8)

 コレで十分驚愕しました
 去年の画像。詳しくはココ



3:今年も、まずは"SBH-550"で
550

 ブレていないと云っていいですよね?


4:↑のピクセル等倍
550-UP

 1と同等かと!!


 では、 PH-285の画像 を

5:全景
285

 この大きさでは、余り変わりないかも、ですが・・・


6:これが驚愕の画像です
285-UP

 より一層鮮明になりました。

 やはり、PH-285,ただ者ではないと云ってイイでしょう

 上には上がある物ですね(笑)
三脚=高さ編=
 さて、私(身長:170cm)にとって "最適な高さの三脚" は、と、実験
 目安として、まずは
「普通に立って、目の高さにファインダーが来る」、
「センターポール(以下CPと略す)は伸ばさない」
として。(実測の差異は、ご勘弁を・・)



1:いきなり結果
結果

 図のように、面長の私(笑)は、身長-目=180mm・カメラの高さ=80mm・雲台の高さ=116mm(SBH-550)、合計376mm低く、1,324mmあればいい
 (まっ、雲台の高さは多々ありますが・・・)


では、実践

2:Slik 803カーボンで
803-1

 脚長、1,220mmでは、少し低く、CPを伸ばさないと


3:CP
803-2

 17cm伸ばしました。しかしCPの半分以上、かつ脚長の14%も伸ばすのは・・・
 また、カメラを見上げるようにセットするには、CP全部伸ばしてもキビシイ


4:脚長2,250mmでは
TP4-1

 さすがに、CPを伸ばさなくても合います
 しかし4段ですが、有効2.3段。ちょっと勿体ない
 まっ、「超望遠でも絶対ブラさない」の三脚ですので・・・


5:見上げても
TP-2

 15cmほどCPを伸ばせば、対応します


 雲台の高さにも寄りますが、"脚長"は 身長-35cm位が訂正な三脚の高さ  かな(上向きはCP伸ばして対応)
 又は、CPを10cm(握り拳程度)上げて、身長-45cm位  でしょうか
三脚=解体新書?=
 毎年6月は、私にとって三脚のようです(笑)
 昨年は、Mini三脚・雲台・ザ・プロフェッショナル4だったし
 今年も、既にプレートだし・・・(これで、終わるかな:笑)

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 で、三脚ネタ

 手持ちの三脚、ちょっと実測しました

 冒頭、お断り
 「重量は体重計」・「長さは(メジャー)いい加減な垂直」
 で測っていますので、ご参考程度に


1:計測対象の三脚
ファミリー

 真ん中のSprint66は計測していません



2:基本項目
三脚基本

 普通三脚で留意する基本項目って、こんな感じでしょうか?
 主に「高さ・重さ・耐荷重」の3項目くらい
 あとは、「ローポジションの可否」くらいかな
 (そうそう、「どんな雲台か」ってのも、重要な項目ですが、今日は割愛)

 えっ、「脚径」も留意するって?。

 そうですよね。でもカタログに載っているのは、最大径のみでしょう?

 今回は、この普通 カタログに載っていない、各段の脚径を計測 するのが主目的
(ベルボンのハイ・カルマーニュ635,645(限定品)だけ、記載がありました)

3:脚径(ノギスにて計測)
脚径

 各段のピッチ(下段ほど細くなる)は、アルミで4mmピッチ、
 カーボンで3mmずつ 細くなるようです





 少し、三脚について、分析してみようっと


445Gファミリーへ(笑)
 三脚沼(爆)ついでに、445Gファミリー(笑)へ、プチ実験室です

 以前、328x2で行った実験を

「445Gなら、やや軽く(1.92Kg)、何よりも重心位置も良いので?」

 で、やってみました


 (前回328x2の時の実験はここ) 


 [機材:]

 カメラ:SD+リモートコード

 レンズ:445Gx1.4=560mm、三脚座固定

 三脚:カーボン三脚=CX803==>27.2mm。(現行の813pro相当)
    と、ザ・プロフェッショナル4(36mm)

 感度:400にしてss5sec,F8です



1:カーボン三脚(ストーバッグ無し)
carbon+445x14



2:↑の等倍
carbon+445x14-UP

 やはり、カーボン三脚==>"ストーンバッグ未使用"では、ブレますが
 328x2よりは、まし。



3:ストーンバッグに328(笑)
carbon+445x14+328風景

 2.5kgの重りをストーンバッグに



4:カーボン三脚+ストーンバッグ(2.5kg)
carbon+445x14+328

 さすが、○○○の重しは効いています(笑)


5:↑の等倍
carbon+445x14+328-UP

 445G,カーボン三脚+ストーンバッグで、いけますね。
 予想通り(笑)



6:ザ・プロフェッショナル4の風景
P4+445x14風景



7:ザ・プロフェッショナル4にて
P4+445x14



8:↑のアップ
P4+445x14-UP

 カーボン三脚+ストーンバッグと、大差ない?。


 [結論]
 (ちょっと早計かも知れませんが)
  445Gx1.4、バランスが良いのでカーボン三脚+ストーンバッグで十分いける?






三脚座orカメラ側-その2
「東京☆スナップ」会長「白菜のミルクスープさん」と「36 elephant big shots!」の「おーにしさん」との共催による"第3回"Web Photo Exhibition」開催を頂きました。

 今回は「コメント」も入れられるように模様替えされています

みなさん、ぜひ一度ご覧になってください。


下のリンク「WEB写真展」からどうぞ!!
 



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 昔、雑誌CAPAのオマケについていた(カメラブレ診断用)「矢車チャート」を発見。


 で、 三脚の取付「三脚座とカメラ側ネジ」の撮り比べ実験-2

 今回は、条件を変えて(三脚を) 「Velbon-Mini」
レンズも(三脚座付きで最軽量) 「80-200G」 で。
 (重量1280g+590g+電池なので、三脚耐荷重オーバーかもですが、結果が出やすいのでは、との判断)

 また、前回実験忘れの 「手押しシャッターの功罪」 もチェック
 

 機材:α-SD,80-200G(200mm域),(リモート・コード)
 三脚:Velbon CX-460 Mini
 条件:f5.6,ss1/10前後(A-mode),ISO100,jpg,AS=OFF


1:機材:こんな感じです
Vel

 このレンズなら「カメラ座に三脚セット」、全く問題なくセットできました。



2:原画例(4の手押しシャッター+カメラ座装着です)
原画例

 80-200Gは、最短距離1.9mですので、200mm域・最接近でも、この位の大きさになります。
 この矢車の大きさを合わすため、PSで矢車部分切り取り(1100~1200pix)、1000pixに統一しています。


 出来れば、写真をクリックして、且つ 「等倍」 でご覧下さい。


[シャッター手押し]

3:三脚座で
三脚座

 明らかにブレています。しかも斜め方向のブレが顕著。
 三脚座のため「ボディーが空中にある所でシャッターを押した」影響でしょうか?


4:カメラ座で
CA座

 コレもブレていますが、かなりマシになりました。方向性は↑と同方向。
 やはり、手押しシャッターの影響??



[リモート・コード使用]

5:三脚座で
三脚座code

 リモート・コード使用の効果は大きいですね。


6:カメラ座で
CA座code

 これは、カメラ座の方が、成績イイと思いますが?


 この辺りの結果が、例の記事になったのでしょうか? 納得ですね。


 じゃ、「どこまで固定できるの?」は、続きに




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