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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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レンズ補正(99II+新旧 50macro)
 新旧の 50macroの比較をしている中で、一つ結果が・・・

 今や当たり前になったボディー側でのレンズ補正
 「どの位、補正しているの?」 の、観察
 今回は、「周辺光量不足」。 (って、前回の続きか?:笑)


<MINOLTA 初期型 50mm Macro>

1: 絞り開放
MINOLTA-補正無し
 結構、周辺光量落ち、しています

 青空なかってゴメンナサイm(_)m
「解像不足」と「光量不足」の相関(17-35G)
 前回の「高野山の中門」を撮った写真の"周辺の解像難"について
一つ、考察が出来ました


1:上下左右端の水色線は、「解像していない(と見える)」境界線= あくまで、私の主観です
解像していない


 今日は全て4200万画素。画像クリックで、等倍でもご覧頂けます(重くてゴメンナサイ)
SONY 50macro-2
50macroの新旧比較

今回はどこがどう変わったかを。
(以下全て、左:Minolta初期型、右:SONY現行品)

1:フォーカス・ホールド・ボタンフォーカス・レンジ・リミッターがつきました
  (1993年"New"になった時だった筈="Si"シリーズの時かな)
N50macro-06
 画像には出来ませんが、この後、(D)対応(2001年、銀塩のα-7の)時
 ="ADI調光"(対応)、 "オートクラッチ機構" (AF時にフォーカスリングが回転しない)の変更がありました

 SONYからの発売は、2006年=α-100の時=>(Minolta時の AF Macro 50mm(D)のままだった筈)
 
SONY 50macro-1
 今、何故か、"Aマウント(レンズ)"がお安い

 その中でも、これ↓、ホント格安、ほぼ半値でした

1:AF 50mm macro F2.8 (SONY名:SAL50M28:笑)
N50macro-01

 今更、Aマウントなんですよ~(笑)
タムロン 571D VS A14(Di2)
 プチ実験室、今日はタムロンで

1999年頃ゲットの、「AF 28-200mm F/3.8-5.6 LD Aspherical
            = [571D]-銀塩時代です
2008年頃ゲットの、「AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical
            = [A14]-デジタル対応と云っていた頃
を、77IIと99IIで撮り比べ

共通データー:200mm域のみ、ISO-3200、絞り:開放、ピント:AF後にMFで補正
例によって、横方向の画素圧縮はしていません。
画像クリックして等倍でご覧下さい


まずは、 [571D]

1:77II、[571D]-AF殆ど役に立ちませんでした
77-ASP
 注:ピンボケのように見えますが、MF時、ファインダーでは、一応合っています
   と、云っても、ピントリングの調節範囲が非常に狭く、ちょっと指がかすっただけで、ボケるので、なんとも・・・
42M vs 24M
 今日も、超重くてゴメンナサイm(_)m

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 99IIをゲットした日、プチ実験室をやっていました

 レンズを取っ替え・ひっ替えして、その度に「お~99IIはすごいわ。旧レンズがよみがえる」と、ウキウキでしたが
 中には、「あれれっ(おかしい)」が出たモノもありました
 ひょっとして、42Mとなり、「画素数にレンズがついて行っていないかな」と思い
 その時のデーターにちょっと手を加えてまとめてみました

<実験対象レンズ>
 共にMinolta製
 ○:24-105mm F3.5-4.5(D)
 ○:80-200mmG F2.8
    (共に2000年頃ゲット、約20年前か・・・懐かしい:笑)

<比較方法>
 元々の画像が同じなので、単にアラが小さくなるだけかもですが
99IIで、42M(横7952pix)で撮ったモノと、それを
PSで、24M(横6000pix)に変換したモノの比較です

 但し、縦方向=下の方カットしています(=My Roomの汚い部分が写っていますので:汗)
 (本来縦方向=5304pixですが、3300pix程度です)

<比較ポイント>
 注目点は、画面下部、"Panasonic"の文字とその周辺=網目です
 (原画は、この辺りが中央になります)
 また、部屋撮りの為、ISOは、全て、3200です

では

1:24-105mm(D)。105mm域、F4.5、24M。(横、6000pixあります。拡大してご覧下さい)
24-105mm-24M-F4.5
 AFで合わせただけで、綿密なピント確認せずの撮影ですが、
 77IIや、7IIでは、そうも思わなかったのに、こんなモノだったかなぁ~?

玉すだれ-2017 & "α"vs"MD"
 かなりの期間、ご無沙汰しましたm(_)m
 菊栽培、苗に手を広げすぎて、次から次へ、鉢替えと剪定の繰り返し
また、秋・冬野菜の植え付け(=虫との戦い:笑)に埋没していました(汗)

 そんな中、菜園の縁に植えている「玉すだれ」
 昨年・一昨年と"毛虫"にやられて、あまり咲かなかったのですが
 今年は、初期段階で「毛虫退治」=>やっと追っ払えました(笑) 

1:よく咲いています(α-6000)
玉すだれ-2017

 で、撮ろうかと思っても、花を撮るセンスに欠ける筆者は、マウント・アダプターもある事だし
Aマウントと、MDレンズとの撮り比べなら、何とか掲載出来るかと(笑)

(機材:α-7mkII+LA-EA4:A=>E、RAYQUAL:MD(SR)=>E)

24-70mmZA修理
 先だっての大文字撮りの後、"77mk2"「ピント甘い」件で点検に出そうかと思い
なら、"24-70mmZA"も"ピント・ズームの両ゴムリング"が、かなり痛んでいたので、
合わせて修理に出す事に

1:帰ってきました
24-70mmZA修理後
 ピッカピカの新品同様(笑)

 さて、その結果は・・・

 
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