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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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ジャンク扱いのレンズ
 ジャンク扱いでゲットした「α7000」当時の
「AF35-70mm F4・AF100-200mm」 の続き

 さて、解像力?テスト。(全て99IIにて撮影)

1:テスト・チャート(50macro)
チャート

 画面右の赤四角あたりを切り抜きます
ピント・ズームリング・ラバー復活記
 今回の記事は、レンズを傷める可能性があります
 あくまで、読み物して。
 「試される場合は"自己責任"で!」、と、お断りして

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 ピント・ズームリングの"ラバー"
 ゴム故、時間と共に痛んできますね

1:17-35G (ゲット時:クリック)=(赤矢印:白濁化) (水色矢印:復活テスト中)
ラバー復活-1
 このレンズ、デジイチになってからですが、かなり使い込みました。
 (手の汚れも、それなりに付いた事でしょう:汗)
 SONY製なら、修理も可能でしょうが(SONY 24-70mmZ修理記:クリック)、
ミノルタ製故、(ケンコーの)修理・ステーションで「部品がない」と言われたり・・・

 今回はこれの復活記



16mm VS 17mm
 だいぶ前の話

 4月の八重桜三昧、 色々と、カメラで遊んでいました
 (ホントは、車の洗車~ワックス掛けの合間に:笑)

 プチ実験室=一度やってみたかった、16mmと17mmの差

1:APS-Cの17mm=25.5mm。(77II、17-35G)
77II-17mm
 基準位置は、画面左端の桜の枝+電柱を基準点にしています

 フルサイズでは
画角実写(拡張版)
 掲載順、メチャクチャに、なっています

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 前回の、レンズ「焦点距離による画角の変化」(ズーム編)から、
今回は、「単焦点レンズ」も追加した「拡張版」を作りました
 (後ろ向きですが、人が写り込んでいる画があります:汗)

1:上段:左から、※1:17mm、※2:20mm、※1:24mm、28mm、35mm 
  中段:50mm、※1:70mm、85mm、100mm、135mm
  下段、200mm、300mm、400mm、※3:600mm、※3:800mm
00-17-800-2
(1500pix(掲載は600pix)あります。画像クリックで、大きくしてご覧頂けます)
注 ※1:ズームレンズのズーム端
   ※2:ズームレンズの指標
   ※3:テレコンバーターx2使用
   他は単焦点

すべて、99II、絞り優先(多分割測光)、三脚固定です。
絞り値は、基本F8、800mmのみ(MFの為)、F16まで絞っています

じゃ、APS-Cならどうなの?が聞こえてきそうなので

続くに

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コメント欄、おやすみです。m(_)m
画角実写(ズーム編)
 一度やってみたかった、よくカタログに載っていた、
レンズ「焦点距離による画角の変化」

 これ、なかなかシチュエーションが難しい。
 「超広角で画になり」、かつ、最終、「超望遠域で何かが判る」が、必要
 ちょうど、桜と看板?が有ったので試せました(ラッキー)
 (ちょっとネタバレ速すぎましたが:笑)

今回は、ズーム・レンズ編

1:上段左から、17mm、20mm、24mm、28mm、35mm、50mm
  下段、70mm、100mm、135mm、200mm、300mm、400mm
17-400
(1800pixあります。画像クリックで、大きくご覧頂けます)

すべて、99II、F8、絞り優先(多分割測光)、三脚固定です。(100-400間は4脚:笑)
(注:焦点距離は、"ズームの指標"を元に撮影していますので、多少誤差の可能性があります)

続くには、1枚毎に
レンズ補正(99II+新旧 50macro)
 新旧の 50macroの比較をしている中で、一つ結果が・・・

 今や当たり前になったボディー側でのレンズ補正
 「どの位、補正しているの?」 の、観察
 今回は、「周辺光量不足」。 (って、前回の続きか?:笑)


<MINOLTA 初期型 50mm Macro>

1: 絞り開放
MINOLTA-補正無し
 結構、周辺光量落ち、しています

 青空なかってゴメンナサイm(_)m
「解像不足」と「光量不足」の相関(17-35G)
 前回の「高野山の中門」を撮った写真の"周辺の解像難"について
一つ、考察が出来ました


1:上下左右端の水色線は、「解像していない(と見える)」境界線= あくまで、私の主観です
解像していない


 今日は全て4200万画素。画像クリックで、等倍でもご覧頂けます(重くてゴメンナサイ)
SONY 50macro-2
50macroの新旧比較

今回はどこがどう変わったかを。
(以下全て、左:Minolta初期型、右:SONY現行品)

1:フォーカス・ホールド・ボタンフォーカス・レンジ・リミッターがつきました
  (1993年"New"になった時だった筈="Si"シリーズの時かな)
N50macro-06
 画像には出来ませんが、この後、(D)対応(2001年、銀塩のα-7の)時
 ="ADI調光"(対応)、 "オートクラッチ機構" (AF時にフォーカスリングが回転しない)の変更がありました

 SONYからの発売は、2006年=α-100の時=>(Minolta時の AF Macro 50mm(D)のままだった筈)
 
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