「真夏のオリオン」を観たあと、やはりこの映画が観たくなって、買っちゃいました。
「映画=眼下の敵=」

1957年の作品だったそうです。
生まれて・・・?(笑)
「ロバート・ミッチャム、クルト・ユルゲンス」かっこいい!!(かなぁ:笑)
映画ネタ、スルー下さい
「映画=眼下の敵=」

1957年の作品だったそうです。
生まれて・・・?(笑)
「ロバート・ミッチャム、クルト・ユルゲンス」かっこいい!!(かなぁ:笑)
映画ネタ、スルー下さい
チャリンコの後輪の取り外しは、ほんと面倒。
「何でこんなに沢山付いてるのよ。しかも全てハブ・シャフトに(付けて)」と思いながら解体です
今日は、注意点だけ
1:内装変速機

保護カバーを外すと、変速機構が現れます
2::内装変速機(ローギヤの状態)

このハブ・シャフトから出ている、変速用のピンを、作業中に「ゆがめないように注意」
3:内装変速機(トップギヤの状態)

スパナなど工具を滑らす可能性があるので、ハブ・ナットをゆるめる時、まずは、トップギヤの状態(ピンを中に押し込んでる)で作業を始めるのがよいかと
(ナットがゆるむにつれ、ピンが出てきますので、再度注意)
また、ハブ・ナットを抜いてしまうと、変速ワイヤー一式外れますので、ワイヤーをゆるめたりする必要はないです
4:ハブを少しゆるめたら、自転車をひっくり返すた方が作業楽です(重いけど・・・)

5:後ろブレーキ(ベルト型)の固定ネジ(赤矢印)を外します。

この時、ワイヤーもゆるめた方が、作業しやすいですが、ワイヤーを抜いてしまう必要はないです
6:ハブナットを抜いて、荷台・泥よけ・スタンドのステーを全部外して
エンドにある「チェーンを張り」のナット(赤矢印)をゆるめて、チェーンをたるませて。

先に、チェーンリング(前の歯)からチェーンを外しておけば、このナットをゆるめる必要なく、組み立て時の調整も不要。
しかし、チェーンがきっちり張られていると、なかなか手強い(笑)
7:(後ろギヤ)からチェーンが外れました

[ここまできて、大問題発生]
普通のチャリンコなら、ここでチェーンリング(前の歯)からチェーンを外せば、タイヤは苦もなく外せるのですが、この「電動アシスト付き」自転車は、前のギヤが完全に覆われて、チェーンも外れない(外れにくい)構造になっていて・・・
「げっ、タイヤ抜けない」と、ちょっとタラー状態。 クランクをばらそうかと思ったが・・・・
で、続くに
「何でこんなに沢山付いてるのよ。しかも全てハブ・シャフトに(付けて)」と思いながら解体です
今日は、注意点だけ
1:内装変速機

保護カバーを外すと、変速機構が現れます
2::内装変速機(ローギヤの状態)

このハブ・シャフトから出ている、変速用のピンを、作業中に「ゆがめないように注意」
3:内装変速機(トップギヤの状態)

スパナなど工具を滑らす可能性があるので、ハブ・ナットをゆるめる時、まずは、トップギヤの状態(ピンを中に押し込んでる)で作業を始めるのがよいかと
(ナットがゆるむにつれ、ピンが出てきますので、再度注意)
また、ハブ・ナットを抜いてしまうと、変速ワイヤー一式外れますので、ワイヤーをゆるめたりする必要はないです
4:ハブを少しゆるめたら、自転車をひっくり返すた方が作業楽です(重いけど・・・)

5:後ろブレーキ(ベルト型)の固定ネジ(赤矢印)を外します。

この時、ワイヤーもゆるめた方が、作業しやすいですが、ワイヤーを抜いてしまう必要はないです
6:ハブナットを抜いて、荷台・泥よけ・スタンドのステーを全部外して
エンドにある「チェーンを張り」のナット(赤矢印)をゆるめて、チェーンをたるませて。

先に、チェーンリング(前の歯)からチェーンを外しておけば、このナットをゆるめる必要なく、組み立て時の調整も不要。
しかし、チェーンがきっちり張られていると、なかなか手強い(笑)
7:(後ろギヤ)からチェーンが外れました

[ここまできて、大問題発生]
普通のチャリンコなら、ここでチェーンリング(前の歯)からチェーンを外せば、タイヤは苦もなく外せるのですが、この「電動アシスト付き」自転車は、前のギヤが完全に覆われて、チェーンも外れない(外れにくい)構造になっていて・・・
「げっ、タイヤ抜けない」と、ちょっとタラー状態。 クランクをばらそうかと思ったが・・・・
で、続くに
まずは、タイヤのサイズ
普通のチャリンコは26(inch)x1 3/8でOKです(日本の標準サイズ)。
1:リムにサイズの記載があります

2:タイヤ

3:チューブ

****************** 雑 学 **********************************
このサイズ、MTBやランドナーとなると、同じ26inchでも、いろいろなサイズがあります。(同じ26x1 3/8でも、はまらなかったり・・・)
英式と仏式で統一が出来なかった?。ほんとややこしい
*****************************************************************
では、組み方
4:おNewのタイヤ内側に「パウダー」

チューブが、タイヤ内面に張り付かないように、「タルク粉?」を。
(入手しにくいので、ベビーパウダー=シッカロールで代用?:笑)
私は、行きつけの自転車店で、遠い昔、分けて貰いました。
5:タイヤ内面に、こすりつけます

この処理、一般売りの自転車には、殆どなされてません。
6:タイヤのビート片側を、リムにかまして

7:チューブを入れます。くれぐれも、チューブを捻らないように。大変な事になります(経験者は語る:笑)

手順としては、まず、(リムの)バルブ穴に、(チューブのバルブ)を入れ、その後、一周するのですが、コツとして、一方向で一周するのではなく、バルブ穴から左右に半周ずつで入れる方が、バルブに無理がかからず、綺麗に収まります。
8:もう片方のビートも、手ではめる事が出来ます

タイヤをはめる時、タイヤレバーは使いません(基本、使ってはいけません)。
タイヤレバーを使ってはめようとすると、ほぼ間違いなくチューブを傷つけます
この後、まず、軽く空気を入れて、
1:(空気を入れる)手の感触で、チューブの捻れをチェック(経験いるなぁ・・・)
2:タイヤのセンターが(中央)あっているか、(振れていないか)微調整
をチェックして、完了です
本ブログと全然関係ない自転車ネタ。コメント欄お休みさせて頂きます
普通のチャリンコは26(inch)x1 3/8でOKです(日本の標準サイズ)。
1:リムにサイズの記載があります

2:タイヤ

3:チューブ

****************** 雑 学 **********************************
このサイズ、MTBやランドナーとなると、同じ26inchでも、いろいろなサイズがあります。(同じ26x1 3/8でも、はまらなかったり・・・)
英式と仏式で統一が出来なかった?。ほんとややこしい
*****************************************************************
では、組み方
4:おNewのタイヤ内側に「パウダー」

チューブが、タイヤ内面に張り付かないように、「タルク粉?」を。
(入手しにくいので、ベビーパウダー=シッカロールで代用?:笑)
私は、行きつけの自転車店で、遠い昔、分けて貰いました。
5:タイヤ内面に、こすりつけます

この処理、一般売りの自転車には、殆どなされてません。
6:タイヤのビート片側を、リムにかまして

7:チューブを入れます。くれぐれも、チューブを捻らないように。大変な事になります(経験者は語る:笑)

手順としては、まず、(リムの)バルブ穴に、(チューブのバルブ)を入れ、その後、一周するのですが、コツとして、一方向で一周するのではなく、バルブ穴から左右に半周ずつで入れる方が、バルブに無理がかからず、綺麗に収まります。
8:もう片方のビートも、手ではめる事が出来ます

タイヤをはめる時、タイヤレバーは使いません(基本、使ってはいけません)。
タイヤレバーを使ってはめようとすると、ほぼ間違いなくチューブを傷つけます
この後、まず、軽く空気を入れて、
1:(空気を入れる)手の感触で、チューブの捻れをチェック(経験いるなぁ・・・)
2:タイヤのセンターが(中央)あっているか、(振れていないか)微調整
をチェックして、完了です
本ブログと全然関係ない自転車ネタ。コメント欄お休みさせて頂きます
少し前に、「グレアムペンギン♂ さん」がご自身のブログで、オーディオ用の「バナナ・プラグ」を紹介(クリック)されていました。
今では、「バナナ・プラグ」=オーディオ用的ですが、私的には、つい「陸軍端子」を思い出してしまいます(笑)
1:こんなのです「陸軍端子」(赤矢印)

今でも、使ってますよ(笑)。正味電気を流しています
緑矢印にオーディオ用バナナ・プラグの2周りくらい細いプラグを刺す事が出来ます
陸軍端子用のプラグ、実家にはまだ残っているはずですが・・・
2:大電流時には、線を直接止めます

この物体は「直流安定化電源」といい、急激な負荷変動に対しても、電圧を一定に供給する事が出来る電源です。
この電源を持っていると、カーステなど車用品を家庭で使えますし、ノートPCの電源にもなりますが、(そんな事、誰もわざわざしないよなぁ:笑)。本当は、無線機用電源。
さて、話を戻して、オーディオの「バナナプラグ」に似たようなものとして、「こんなのもあります」のご紹介を続くに
今では、「バナナ・プラグ」=オーディオ用的ですが、私的には、つい「陸軍端子」を思い出してしまいます(笑)
1:こんなのです「陸軍端子」(赤矢印)

今でも、使ってますよ(笑)。正味電気を流しています
緑矢印にオーディオ用バナナ・プラグの2周りくらい細いプラグを刺す事が出来ます
陸軍端子用のプラグ、実家にはまだ残っているはずですが・・・
2:大電流時には、線を直接止めます

この物体は「直流安定化電源」といい、急激な負荷変動に対しても、電圧を一定に供給する事が出来る電源です。
この電源を持っていると、カーステなど車用品を家庭で使えますし、ノートPCの電源にもなりますが、(そんな事、誰もわざわざしないよなぁ:笑)。本当は、無線機用電源。
さて、話を戻して、オーディオの「バナナプラグ」に似たようなものとして、「こんなのもあります」のご紹介を続くに
前回、「タイヤ・レバーの使い方は近々」と書きましたが、意外と早くその作業が飛び込んできました
(亡義父が乗っていた「電動アシスト自転車」。家内が「乗りたい」と云うので、ちょっと整備。)
1:ココまでツルツルとは・・・

中身が見えている・・・。
本当は、フレームからタイヤを外す行程の方が大変なのですが、 今日は、タイヤ交換のみです
2::車輪を外した後、バルブを外して、空気を抜く

3:タイヤがリムに張り付いているので、タイヤを横に押して、リムからはがす

4:タイヤのビート(ワイヤー)の下に、タイヤレバーを入れて

この時、レバーを深く入れすぎると、「レバーとビートの間にチューブが挟まり、チューブを傷つけ」てしまうので、「注意」が必要です
(キズが入ると、空気を入れた時や走行中にチューブがバーストする危険性が・・・。密かに経験者は語る:笑)
5:「やさしく」引き起こす

引き起こした後、レバーの反対側にある切り込みをスポークに掛けて固定
6:さらにもう一本のタイヤレバーで、引き起こす

後は、このリムから離れたタイヤの隙間に指を入れて、くるりと一周すれば、外れます
指が入りにくい時は、もう一カ所、タイヤレバーで、引き起こした方が、作業しやすいかも
7:片側全て外れました

あとの片側のビートは、手で簡単に外れます
次回は、タイヤのはめ方
[スルー下さい]
(亡義父が乗っていた「電動アシスト自転車」。家内が「乗りたい」と云うので、ちょっと整備。)
1:ココまでツルツルとは・・・

中身が見えている・・・。
本当は、フレームからタイヤを外す行程の方が大変なのですが、 今日は、タイヤ交換のみです
2::車輪を外した後、バルブを外して、空気を抜く

3:タイヤがリムに張り付いているので、タイヤを横に押して、リムからはがす

4:タイヤのビート(ワイヤー)の下に、タイヤレバーを入れて

この時、レバーを深く入れすぎると、「レバーとビートの間にチューブが挟まり、チューブを傷つけ」てしまうので、「注意」が必要です
(キズが入ると、空気を入れた時や走行中にチューブがバーストする危険性が・・・。密かに経験者は語る:笑)
5:「やさしく」引き起こす

引き起こした後、レバーの反対側にある切り込みをスポークに掛けて固定
6:さらにもう一本のタイヤレバーで、引き起こす

後は、このリムから離れたタイヤの隙間に指を入れて、くるりと一周すれば、外れます
指が入りにくい時は、もう一カ所、タイヤレバーで、引き起こした方が、作業しやすいかも
7:片側全て外れました

あとの片側のビートは、手で簡単に外れます
次回は、タイヤのはめ方
[スルー下さい]
